2012.05.28

沖縄弾丸ツアー その16 〜 2012/5/13 旧海軍司令部壕


南部戦跡巡りのラストは那覇市と豊見城市にまたがる小禄地区にある旧海軍司令部壕です。


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海軍らしく船のマストを模したようなモニュメントです。


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資料館に展示されていた戦艦大和の模型。


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資料館を出て壕の中へ降りていきます。


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1944年 日本海軍設営隊によって掘られた司令部壕で、当時は450mあったと言われています。カマボコ型に掘り抜いた横穴をコンクリートと杭木で固め、米軍の艦砲射撃に耐え、持久戦を続けるための地下陣地で、4,000人の兵士が収容されていたそうです。


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幕僚室。この部屋で幕僚達が手榴弾で自決した際の破片の跡が残っています。


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それぞれの部屋はそれほど大きくはありません。こんなところに 4,000人もの兵士達がいたなんて信じられません…。


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6月4日から13日にかけての日米戦闘の状況図。大田司令官は 6日夕方に辞世の句とともに訣別の電報を打って自らの覚悟を伝え、同日夜には「沖縄県民斯ク戦ヘリ」の電報を打って後事を託しています。11日午前7時に司令部壕に集中攻撃が加えら、同日夜には司令部壕からの最後の報告として海軍根拠地隊が玉砕したとの電報が発せられました。13日午前1時、大田司令官は自決を遂げ小禄地区における組織的な戦闘は終結しました。


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壕内見取り図です。

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2012.05.27

沖縄弾丸ツアー その15 〜 2012/5/13 ひめゆりの塔&喜屋武岬


続いて同じ沖縄戦跡国定公園のひめゆりの塔へ。


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沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑です。写真右端に見える石造りの碑がそうですが、"塔" と名前はついているものの実物はそれほど高くはありません。


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納骨堂でもある慰霊碑の手前には沖縄陸軍病院第三外科壕跡があります。


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第三外科壕への入り口。


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ひめゆり平和祈念資料館内は撮影不可だったので中庭の花壇を。


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沖縄戦の過酷で悲惨な様子を記した展示物を見学していくうちに涙腺ウルウルとなってしましました。


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続いてナビを頼りにサトウキビ畑の中の細い道を喜屋武岬へ。東シナ海に面する岬で沖縄本島最南端とされてますが、実際には写真奥に見える荒崎の方が南へ突出しています。


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この岬には沖縄戦で米軍に追いつめられ、住民たちが自決するために身を投げたという悲しい歴史が残されています。南洋諸島を含めて各地に存在する "バンザイ・クリフ" のひとつです。
1952年に地元の住民によって、犠牲になった住民、軍人合わせて1万人の霊を弔う "平和の塔" が建てられました。現在の塔はその後1970年に沖縄遺族連合会によって新しく建てられたものです。


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断崖の下は波が打ち寄せる岩場になっています。ここから身を投げた方々の気持ちはどんなものだったのでしょう…。

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沖縄弾丸ツアー その14 〜 2012/5/13 沖縄平和祈念公園

普天間からクルマを南に向けて走らせて糸満市方面へ。国内で唯一の戦跡の国定公園、沖縄戦跡国定公園の平和祈念公園にやってきました。


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平和祈念公園は摩文仁の丘と呼ばれる糸満市摩文仁にあります。園内には、国立沖縄戦没者墓苑・平和の礎・黎明之塔、日本各県出身地別の慰霊・平和祈念施設、式典会場や公園に隣接して沖縄平和祈念資料館・沖縄平和祈念堂が点在しています。


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2001年6月に完成した平和の丘彫像。毎年 6月23日に沖縄全戦没者追悼式が開かれる式典広場の正面に位置しています。


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沖縄戦で殉職した島田叡知事と県職員453名を祀る慰霊塔の島守之塔。1951年に旧県庁の生存者三百数十人や県民を中心とした浄財の寄付により建立されたそうです。


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摩文仁の丘の散策路にはこんな看板が。


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本島中部のビーチと違って南部の海岸は切り立った崖が多いようです。


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打ち寄せる太平洋の荒波。リゾート地の海とは異なる表情を見せています。


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1995年6月に太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建立された平和の礎は、世界の恒久平和を願い、国籍や軍人・民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなった全ての人々の氏名を刻んだ祈念碑です。平和の広場に建てられ、屏風型の花崗岩に銘が刻まれていますが、現在も追加刻銘が受け付けてられています。


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1975年開館の沖縄県平和祈念資料館。


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今回の旅の相棒は 2月の訪沖と同様マーチ君でした。距離は 2万km を越えていましたが昨年 7月登録のクルマです。

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2012.05.26

沖縄弾丸ツアー その13 〜 2012/5/13 嘉数高台公園


ホテルをチェックアウトして道の駅かでなに寄ってから宜野湾市にある嘉数高台公園にやってきました。
ここは第2次世界大戦の沖縄戦でも有数の激戦となった "嘉数の戦い" の舞台となった場所です。


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周辺に無数に掘られた陣地壕のひとつ。


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中を覗くとこんな感じです。


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石段を登っていくと地球儀を模した展望台があります。


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普天間飛行場を中心に描かれた宜野湾市の地図。いかに飛行場がその面積を占めているかがわかりますね。


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街並越しの普天間飛行場。


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テレビでもおなじみのアングル。日曜日ということもあって飛行は行われていませんでした。


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飛行場の東側一帯。


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こちらは東側。東シナ海が見えています。中央左寄りにある青い屋根は先日の沖縄日本復帰40周年記念式典が開催された沖縄コンベンションセンターです。
いずれにしても飛行場を密集した市街地が取り囲んでいることがよくわかります。


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滑走路をアップで。平日はここを間断なく航空機やヘリの離着陸が行われています。


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トーチカの跡。


動く航空機がいなかったにも関わらず町のど真ん中に米軍基地がある異常さをまざまざと感じ取りました。

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沖縄弾丸ツアー その12 〜 2012/5/13 食後の散歩

お腹もふくれたところでビーチ沿いをふらふらと散歩。


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朝は梅雨らしくない青空が広がっていました。


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前景ぼかしで。


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何をやってる船かな?


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公園の端にある東屋。


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ビーチのはずれからは岩場になっていました。


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こうしてみると沖縄の海が世界でも有数の美しさだということがわかります。


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灯台をアップで。


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チャペルとホテル棟。


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この透明度、たまりません。

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2012.05.25

沖縄弾丸ツアー その11 〜 2012/5/13 朝食でーす

朝食はビーチフロントの シーサイドレストラン 谷茶ベイ で。早起き爺(笑)の私はオープン直後の 6時35分頃に行きましたが、すでに結構賑わっていました。みんなお早いのね。(^^


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屋外のテラス席に陣取って腹ごしらえです。


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サラダ。


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ハム、スクランブルエッグ、ペンネ、ポテト。


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きれいな海ですが提灯がちょっと邪魔…。


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チーズオムレツとパン。ドラゴンフルーツのジャムです。


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締めはフルーツ&ヨーグルトとコーヒー。夜中お腹の調子が悪かったのでビュッフェながらいつもより控えめにしました。(爆)


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景色も朝食の一部。美味しゅうございました。

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2012.05.24

沖縄弾丸ツアー その10 〜 2012/5/13 サンライズタイム

夜半にお腹を下すというアクシデントがありましたが(苦笑)無事に明けて 5月13日。
東京より1時間以上遅い夜明けを迎えました。


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6時10分でこんな感じです。


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朝陽をアップ。


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ちょっと雲がかかっていい感じ。


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ノーフィルターで撮れるということは朝夕の空気の層や雲がかなり光量を喰っているということですね。


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泊まっていた 10F フロアはこの通り "Rizzan Royal Floor" となっていましたが、特に変わったサービスはありませんでした。(^^;

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2012.05.23

沖縄弾丸ツアー その9 〜 2012/5/12 本日の夕飯は…

この日のディナー(と言うほどのもんではないですが)、一人ということもあってホテルに来る途中 おんなの駅の物産店で買ってきた総菜とビールです。(^^;


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まずはオリオンビール。創立55周年記念の復刻ビールです。


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野菜の天ぷら。


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てびち の唐揚げ。プルップルのコラーゲンたっぷりです。


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ナスと挽肉の炒め物を載せたお弁当。


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こちらは通常版のオリオンビール。

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2012.05.22

沖縄弾丸ツアー その8 〜 2012/5/12 サンセットタイム


金環日食の記事に続いてまた太陽ですが…。(^^;

本島西海岸の宿をとる理由が素晴らしいサンセットタイムです。この日も美しい風景を見せてくれました。
なんだかんだとキャプションを入れるより写真をお楽しみください。


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ひとりビーチに座って小一時間、夕陽を眺めながら黄昏れていました。(^^

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2012.05.21

世紀の金環日食ショー 〜 フィルターなしで


金環日食の間は雲が切れたり被ったりで目まぐるしく状況が変わりました。雲が被るとフィルターでは減光過剰気味となるのでその時はフィルターを外してマイナス補正をしながら撮影しました。
ここではそんなノン・フィルターで撮った写真をアップします。焦点距離は 35mm 換算の 600mm、雲の雰囲気を出すためにノートリミングです。


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7時08分


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7時11分
SL の前では外人さんもカメラを構えてます。


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7時12分


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7時12分


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7時17分


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7時19分
この時はこんなもんでしたが、ピーク時は 100人近くギャラリーがいたような…。


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7時19分
こんな方向に太陽は見えていました。


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7時23分


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7時25分


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7時26分


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7時27分


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7時28分


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7時35分


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7時36分
美しいリングがみえました。


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7時36分


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7時40分


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7時41分

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