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2004.12.12

TEST DRIVE 行ってきました

H-turbo
OPEL TEST DRIVE 行ってきました。正式名称はオペル最新技術体験プログラム(OPEL Advanced Technology Experience Program)となっておりました。
昼食をいただいた後、まずはインストラクターの御堀直嗣さんを交えたGMJさんからのプレゼンテーション。UCL(アンダーステアコントロールロジック)、ESP Plus、IDS(インタラクティブドライビングシステム)、CDC(コンティニュアスダンピングコントロール)等のH-ASTRA搭載技術の説明がありました。
で、お待ちかねのテスト走行。14名の参加者を3グループに分けてスタートです。
まずはVECTRA GTSを使った低μ路でのスラローム走行。UCL付ESP Plusの体験ですがESPオフの時にはかわし切れなかったパイロンが、ESPオンではアクセルを踏んでいてもエンジン出力減とブレーキの介入が行われうまく回れます。介入時の動作音は少々大きいけど、でもその分効いてるなという実感十分です。
続いて一般アスファルト路でのパイロンスラロームとシケイン緊急回避動作。これはIDSとCDCそしてSPORTSモードの体験です。使用車両は「ポチッとな」ができるASTRA 1.8SPORTS。ノーマルモードでも安定感のある走りができるのですが、SPORTSモードにするとステアリングはクイックにエンジンは高回転にロールも少なくペースも速くなり、より一層しっかりした走りとなります。一方で緊急回避動作時には両モードとも同じような作動となり、どちらでも安全性は同等に確保されています。1.8CDを選んでも安全面では1.8SPORTSや2.0TURBOと優劣はないということですね。
最後はASTRA 2.0TURBOによる水をまき散らされる中での定常旋回。これもUCL付ESP Plusの効果をみるテストです。半径9m程の円を周回するのですが、ESPオフでは40km/h近く辺りからアンダーステア気味になってくるのですが、ESPをオンにすると45km/hを超えてもアンダーはうまく押さえ込まれてきちんと旋回してくれます。余談ながら自動車教習所以来22年振りにマニュアル車を運転しましたが、お約束通り停止時にエンストやってしまいました。(*^^*)
3つのテストとも各種デバイスのおかげで自分の運転がうまくなったような気分にさせてくれます。「OPEL良い仕事してるじゃん」という感じですね。新世代のOPEL車は「買い」であることをあらためて認識できた半日でした。あとは優秀な電子制御デバイスの信頼性、耐久性がどうかということですね。(センサーの誤作動なんかが起きなければ良いですが…)

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