« 2月の売れ行きは…○ | トップページ | Megane 新調 »

2005.03.06

リュッセルハイムは仕事量確保

GMの MediaOnline に「Rüsselsheim chosen for next generation, common architecture cars beginning in 2008」というニュース・リリースが出てました。
これによるとOPELのベクトラDとSaabの9-3 B(って言うのかな?)を統合して2008年からリュッセルハイムで生産することになるようです。Bベクまではベースが同じといってもOPEL=量販車、Saab=プレミアム車という性格分けが出来てましたが、Cベクになってからはその差が小さくなってきたので生産統合しやすい状況になってきたんでしょうね。
というか欧州事業の大リストラの一環というのが最大の要因か…。スウェーデンへの配慮もあってトロールハッタンではCadillacBLSの生産を開始し工場とSaabブランドは維持するようです。
OPELにとっては工場の稼働率も上がることで労使共々ほっと一息かな。

|

« 2月の売れ行きは…○ | トップページ | Megane 新調 »

オペル」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17972/3192333

この記事へのトラックバック一覧です: リュッセルハイムは仕事量確保:

« 2月の売れ行きは…○ | トップページ | Megane 新調 »