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2005.09.19

ガリレオの温度計

galileo某米国系欧州車ディーラーで試乗ギフトとしていただいた温度計です。
ガリレオ・ガリレイが発見した比重測定原理を応用した時計だそうです。

説明書きによると『温度計のシリンダー内部は不活性油と炭化水素の混合液で満たされており、温度の変化によって内部のガラス球が浮き沈みします。温度が上昇すると、温度計内の液体の密度が下がり、ガラス玉が沈み、温度が下がると逆の過程となり、ガラス球が浮いてきます。浮いている中で一番下のガラス球に付いているプレートの温度がその時の温度を示します。』とのこと。

表示可能温度は20度〜26度と狭いのですが、ちょっとしたインテリアに温度計機能があると思えば問題なしですね。
因みにこの写真での表示温度は26度以上です。

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