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2010年8月

2010.08.31

プーケット旅行記 23 〜 2010/8/18 プーケット国際空港

16時過ぎにローカルタクシーが来て出発です。
リゾートエリアから出た幹線道路は中央分離帯があるので一旦空港とは反対方向に向かい、タイ本土とプーケットを結ぶ Sarasin Bridge の手前まで行って Uターン。来た時よりちょっと時間を要して空港に到着。料金は時間・距離にかかわらず定額の 500バーツでした。
実はタクシーに女房が帽子を忘れてしまったのですが、しばらく経って気づいたので時既に遅しでした。息子といい女房といい何で忘れ物が多いのかねぇ…。


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フライトまでは2時間を切っていましたがカウンターは空いていてスムーズにチェックイン。
出国審査はプーケットで行うのでバンコクまでのボーディングパスには INTERNATIONAL のスタンプが押されています。


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で、遅めのランチということでターミナル3Fにある TG レストランへ。タイ国際航空のケータリング部門が経営しているレストランです。
息子はまたもパスタ&コーラ、女房はワンタン麺、小生はシンハービールのみで 453.25バーツ。バーツ消費モードです。(^^


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オープンスポットに面する窓際のテーブルを確保していたので時折窓の外を飛行機が横切ります。
こちらは滑走路に向かう AirAsia の A320。


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アンダマン海に向かって離陸した ATR72 ってこの写真じゃ判別できないか。(苦笑)


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Royal Thai Army の Embraer ERJ-135LR。
どれも証拠写真程度ですけどね。


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食事を終えた後はまた2階に降りて出国審査です。
まだバンコクでの乗り継ぎが残っていますが、パスポート上はタイを出国したことになりました。

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2010.08.30

プーケット旅行記 22 〜 2010/8/18 おいとまです

この時点で 11時半過ぎ。
チェックアウトを 14時まで延長してもらっているのでもうひと泳ぎです。
メインプールで 13時過ぎまで楽しみました。時間を惜しんで活動する典型的な日本人旅行者だな。(苦笑)


充分に堪能して部屋に戻って急いでパッキング。とは言っても必要最小限の荷物で来ていたのでそれほど時間は要しませんでした。

と、ここで問題勃発。息子の眼鏡が見あたりません。部屋中を捜索したりパッキングした荷物をひっくり返したり (^^;; しましたが出てきません。
たしか自転車の時は眼鏡をかけていたはず……。
ということでヘルスクラブに問い合わせたら「あります」との回答。冷たいおしぼりで顔を拭いた時に置き忘れたようです。まったくもう!


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14時ちょっと前にチェックアウト。
きれいなおねいさん (^^ が2人立つブースで手続きです。
最初英語でこの滞在はどうでしたか?と訊ねられたので英語で答えていたら1人が急に「○○様、ありがとうございます」ととても流暢な日本語で話しかけられてびっくり。よく見たら日本人のスタッフさんでした。今回の滞在で初めて日本人スタッフとお会いしました。

で、ここぞとばかり(笑)朝食代の微妙な金額は何かの差額ですかと訊ねたところ最初は「一人分(息子の?)の追加差額です」との答えが来ましたが、すぐに再チェックしてみますということになり数分後…。「3人分の朝食代込みの払い込みを承っていたので全額差し引きます」とのこと。
結局追加チャージは空港→ホテルのリムジン(1,200バーツ)、プールサイドでのアイス(176.55バーツ)、MTBレンタル(749バーツ)、ウミガメ保護のためのドネーション(40×4泊の 160バーツ)の 2,285.55バーツとなりました。
思いのほか少ない金額だったので予定していたカードではなくキャッシュでお支払い。
チェックイン時に登録したカードデータはスタッフさんが責任を持って破棄しますとのことなので信用してお任せしました。


荷物をベルに預けて 16時にタクシーを呼んでもらうことにしてヘルスクラブへ。
ヘルスクラブで息子の眼鏡を無事に回収。息子にはしっかりとお礼を言わせました。

その後はキッズパビリオンで卓球や PS2、ビリヤードで時間を費やしました。(女房の買い物も……)
そろそろ空港へと向かう時間とパビリオンを出たところで例のイギリス3人組がやってきて See you later !
また会える機会があれば良いね。(^^

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2010.08.29

プーケット旅行記 21 〜 2010/8/18 ポタリング

食後の運動は昨日借りれなかったマウンテンバイクをレンタルしてマイカオエリアを周遊です。
レンタル料は 1台 250バーツ(大人、息子は 200バーツ)で一応 TREK のサス付き MTB、ボトルケージにはミネラルウォーターが 1本、ヘルメットと緊急連絡用の携帯電話が準備されます。
お勧めコースを記したマップをもらっていざスタート。


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1km ほど走るとマイカオビーチ沿いにでます。遊泳禁止期間なので人影はありませんでした。


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元気なうちに浜辺で記念撮影っと。(笑)


ビーチを離れると Pru Je Sarn という湖が現れます。湖の周囲は 4km 弱の周回道路となっていてこちらを 1週半ほど。湖ではのんびりと釣りをやってる地元の方がいらっしゃいました。
この道はフラットな舗装道路で走りやすいのですが、Baan Mai Khao(マイカオ村?)に向かう道に出るために砂地&草地を走る必要がありここで MTB らしさが発揮できました。(^^


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途中、水牛が放牧されているところがあったりマイカオ村に向かう道の両側はココナツやゴムのプランテーションになっていたりとローカル色満点です。


でも、この頃になると暑さで結構しんどくなってきて給水をとりながらののんびり走行に切り替え。
タイは日本と同じ車両左側通行なのでその点では問題ありませんし、追い越していくクルマもそれなりのスピードを出していますが私たちの横は大きな間隔を開けて走ってくれますので危険は感じませんでした。


Wat Mai Khao に入る道がわからずマイカオ村のはずれでまたビーチに出て一休み。こちらでは数名の人が波打ち際で楽しんでいました。
このあたりは一部工事中で道がぬかるんでいて泥はねがシャツやズボンに飛び散りました。(^^;


ホテルへの戻り道では対向車線をホテルスタッフ(おそらく Anantara Phuket Resort)の案内で走ってくる白人カップルとすれ違いました。言葉は交わしませんでしたがお互いに親指を立ててニコっと笑顔でご挨拶。
結局どこかに立ち寄るということはせずに1時間半ほどかけてぐるっと回って帰ってきました。距離的には 20km 程度だったでしょうか。それなりに良い運動になりました。


ヘルスクラブに到着すると冷たいおしぼりと水が待っていました。ひんやりして気持ちいい〜!

でも、このおしぼりサービスがある問題の原因になるとは誰も知る由もありませんでした。(謎)

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2010.08.28

プーケット旅行記 20 〜 2010/8/18 最終日の朝

5時過ぎに目覚め。相変わらずじじいタイムですね。(苦笑)

今日もいい天気の予感。結局雨季とはいっても雨らしい雨は小一時間のスコールだけでした。(^^
ゲストインフォメーションを見るとなんかチャージ金額が減っています?? Rebate for Marriott Cafe という項目があって金額が差し引かれています。う〜んよくわからないけど減ってるので まっ良いか…。


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8時過ぎから朝食。
今日も空いています。混雑していたのは 15日だけ、日曜だからアクティビティツアーへの参加者が少なかったのかな?
いつもどおりがっつり逝かせて頂きました。
本日のスペシャルメニューはトムヤムスープ。海老の入ったトムヤムクンではなく鶏のトムヤムガイでした。美味美味。(^^


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フロントにちょこっと寄ってチェックアウト延長の交渉です。規定のチェックアウトタイムは 12時ですが、帰りのフライトが 18時過ぎなので 15時半くらいまで延ばせないかなとお願いしてみたら 14時までは OK ですとの回答を頂きました。もちろん無料です。

これでもうひと遊び出来ますね。(^^)v

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プーケット旅行記 19 〜 2010/8/17 最後の晩餐

最後のディナーなので奮発してホテル内のタイ料理レストランに行こうかと思っていましたが、息子が昨日までのお店をいたく気に入って譲らないので結局3日連続して The Coffee Club に行くことになりました。(苦笑)
店のマスターからもしっかり顔を覚えられ「またきたの?ありがとね」(^^) という雰囲気で出迎えられました。


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お初のメニューはカオパックン。海老チャーハンです。


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フィッシュ&チップスのフィッシュ無し。単なるフライドポテトです。(笑)


あとは女房お気に入りのパッタイと息子のチキンカルボナーラ、シンハービール&タイガービール&ミリンダ(懐かしい)というお手軽メニューとなりました。〆て 637バーツ(約 1,800円)です。

いやぁ〜食費がかからない旅行になりました。でもこのお店はお味もよくリーズナブルでお勧めですね。


そしてお決まりのアイスクリーム屋さんとスーパーを回ってホテルへ。
昨日までは徒歩で往復したのですが歩いていたらホテルに戻る空のカートが通りかかり、ドライバーさんが「乗ってかない?」と言ってくれたのでお言葉に甘えてロビーまで乗っけていってもらいました。(^^)v

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2010.08.27

プーケット旅行記 18 〜 2010/8/17 遅い午後

部屋に戻り仕方がないからまたプールに行こうとしましたが、息子は部屋で PSP をするということで居残り。


なので女房と 2人で South Pool へ。
ひとしきり楽しんだ後はビーチにあるマッサージスペースに出向いてオイルマッサージを受けました。
このリゾートには Mandara Spa がありますが、結構お高いお値段…。ということでこちらにしました。
1時間で 400バーツ。てもみん より安いかも。(笑)
おばさまのマッサージは全体としては非常に心地よかったのですが日焼けした肩を揉まれた時には飛び上がるほど痛かったです。(^^;


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夕食前にはこんな風にアロマオイルを焚いてのんびり入浴。


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18時45分頃の空です。


さてプーケット最後の夕食に出かけるとしましょうか。

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2010.08.26

プーケット旅行記 17 〜 2010/8/17 Spirit House

午後はマウンテンバイクを借りようと14時過ぎにヘルスクラブにでかけたところ、16時過ぎからサンセット・バイクツアーが予定されているのでこの時間からの貸し出しは無理とのこと。
それならそのツアーに参加できるかと訊ねたら 14歳以上でなければ NG だそうで(ちなみに息子は 13歳)こちらもダメでした。


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で、部屋に戻りがてら池の中の Spirit House へ。
信仰心の厚いタイでは家々に仏像が祀られた Spirit House がありますが、ホテル内にもちゃんとありました。


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こんな人形や


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こんな人形がたくさん並べられています。


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四面観音?


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タイらしく象も並んでいます。

お賽銭をあげて(もちろんタイバーツ硬貨で)お参りいたしますた。

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2010.08.25

プーケット旅行記 16 〜 2010/8/17 North Pool

食後は親子 3人で North Poolへ。


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朝方のスコールも上がりこんな青空が顔を見せています。


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でもプールスタッフが施設にカバーをかけたり使われていないデッキチェアやパラソルをしまい始めました。
う〜ん 不吉な予感。


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そうこうしているうちにこんな空模様になってきました。
またスタッフの天候予測的中かと思いましたが、結局は雨が降ることはありませんでした。(^^
予測が外れることもあるんですね。

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2010.08.24

プーケット旅行記 15 〜 2010/8/17 朝です

プーケット 3日目の朝を迎えました。


で、今日も元気に Marriott Cafe へ向かいます。(笑)
インドア席につきましたがテラス席ではスタッフがなにやら慌てて作業中。一所懸命テーブルや椅子をしまっています。
どうしたのかなと思っていたら急に雨が降ってきました。さすが天気の予測が正確ですね。
スコール状態が小一時間続きましたが滞在中の雨らしい雨はこれだけでした。


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本日もがっつり逝きましたが(^^)写真はほんの一部です。


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エントランスロビーの様子です。昼寝が出来そうなソファーが置いてあります。


部屋に戻って TV を通じたゲストサービスで各種チャージ状況を確認したら朝食分が不思議な数字になっています。
毎回 460バーツと 720バーツ/人に対応するサービス料&税金がチャージされています。いろいろ見てみると アメリカンブレックファーストとビュッフェの差額のような感じです。確かにホテルのバウチャーには 朝食込み(アメリカンブレックファースト)と記されていましたからね。
でもそれだったらチェックインの際に説明があって然るべきなんだが…。

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2010.08.23

プーケット旅行記 14 〜 2010/8/16 夕食

夕食は 18時過ぎにまた The Coffee Club へ。
コストパフォーマンス抜群ですからね。(^^


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本日のドリンクはこの 3本。
真ん中はタイ語で表記してありますが 7UP とすぐにわかりますね。


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フィッシュ&チップス。
最初フィッシュ 1枚のをオーダーしたら「 20バーツの違いで 2枚のやつの方がお得よ」とすすめられたのでこちらに変更。


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息子はパスタカルボナーラ。
昨日のトマトソースより美味しかったそうです。


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タイ料理 その1はグリーンカレー ゲーンキヤオワーン。
ココナツミルクで仕上げられているのでそれほど激辛というわけではありません。


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その 2は春雨と海老のサラダ ヤムウンセン。
ソムタムと並ぶタイの代表的なサラダです。


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これを忘れちゃいけない その 3は世界 3大スープのトムヤムクン。
お味はバッチグーでしたが大きなボウルにたっぷりの量にはびっくりしました。

ちなみにタイ料理はどれも 89バーツ(約 250円)と激安です。
全品でも 796バーツ、2,250円ととってもリーズナブルでございます。(^^


食後は試食をさせてくれたアイスクリーム屋さんで申し訳ないので1ヶ購入。
Jim Thompson の店を冷やかしたり、またスーパーで買い出ししたりしたあとホテルに戻りました。


その後息子と女房はアクティビティの Teen Wii Table Tennis に出かけていきました。Wii Sports の卓球ですね。
でもゲームを楽しんでいたら昼間のイギリス3人組から「折角だから本物の卓球もやろうぜ」と誘われてまた汗を流してきたそうです。

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2010.08.22

プーケット旅行記 13 〜 2010/8/16 遅めの午後は…

アニマルタオルフォールディングを終えてまた部屋へ。
女房は 15時過ぎからヨガ入門に参加する予定なので息子をプールに誘ったら「行かない」とつれない返事。部屋で PSP をやりたい様子。
仕方がないので小生一人で North Pool に向かいました。


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泊まっている部屋から一番近い場所にある周囲をパームツリーに囲まれた L字型のプールです。
ホテルの案内書には "designed for the complete relaxation of guests who wish to spend some quiet time" と書かれていますが、小さな子どもも結構いたな…。(^^;;
午後の明るい日差しが肌をじりじりと焦がしていきます。ホントに雨季なのかな?


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上空をコントレールを曵いて旅客機が通解していきます。
方向からするとインド方面から東南アジア方面(シンガポール?クアラルンプール?)に向かう便でしょうか。


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16時過ぎにヨガを終えた女房が戻ってきてしばらくプールサイドでお喋りをして部屋に戻りました。

日焼けがキツいので泡風呂をつくって浸かりました。
身長 170cm の小生がこの状態で寝そべって つま先が反対側につくかつかないかという感じの大きめのバスタブでゆったり、のんびりできます。
シャワーブースが写真奥の方にあるので身体を流すには情けない格好で(爆)移動しなければならないですが…。


この後息子と女房は Children's Pavilion に卓球をしに行きました。
順番待ちをしていたらイギリスから来ている3人組の男の子たちから一緒にやらないかと誘われ楽しんできたようです。中学1年で英語習いたて(しかも成績悪し)の息子はほとんど会話が出来ず、女房が通訳してやったそうな。
英語が出来ないと不便だということを身に染みてくれたかな?(苦笑)

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プーケット旅行記 12 〜 2010/8/16 アニマル タオル フォールディング

本日のランチは小生と女房は昨日差し入れられたお詫びのフルーツプレート(笑)、息子はスーパーで買った MAMA のカップ麺です。


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カップ麺には MOO NAM TOK FLAVOUR と記されています。
MOO NAM TOK とは北部タイの料理でピリ辛の豚肉サラダだそうですが、お味の方はどうでしょう?
一口食した小生には美味でしたが、辛ラーメンほどではないものの息子にとってはかなり刺激的な味だったようです。(^^;
まあ、自分で選んだんだから仕方ないよね。


食後は Wellness Sala で Animal Towel Folding に参加しました。
以前の記事の中にタオルで作った象があったのを覚えている方もいらっしゃると思いますが、あれを作ってみましょうというもの。
参加者はオーストラリア、ドイツ、中国、日本の国際色豊かな10名。2人のインストラクターの指導のもと亀、犬、象、白鳥を作ります。


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まず最初の作品はマイカオビーチのシンボルのウミガメ。我ながら満足な出来映えです。


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こんな感じでみんな楽しみながらも真剣なまなざしで作っていきます。


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象には眼鏡をかけさせてみました。(^^


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隣の人と日中合作による白鳥のペア。左側が小生作ですが羽がきちんと扇形になってないのでいまいちですね。


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全作品を並べて終了。手前は一応犬なのですがなんか豚のようにも見えるな…。(苦笑)


正味 40分ほどのコースですがなかなか楽しむことができました。
この技は居酒屋で使うと受けるかな? (^^

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プーケット旅行記 11 〜 2010/8/16 午前のプール

今日はリゾート内の南側にある South Pool に行ってみます。
部屋を出てビーチフロントをノース・ウイング〜メインプール〜サウス・ウイングと通り過ぎて到着です。


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右側がプールの壁、左は夕方からオープンするビーチフロントバーの "Out of the Blue Drink" です。


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このプールは別名 "The Blue Pool"と呼ばれていてその名の通り青いタイルが敷き詰められています。


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ブルーのプールとブルーのパラソル、遠くにはアンダマン海と空……青が重なります。(^^
それにしても人が少ないです。


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プールの中程、打たせ湯(笑)の中には "Out of the Blue Splash" というプールバーがあります。
腰から下を水に浸らしての一杯は格別でしょうね。


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この辺りは比較的水深が浅めですがビーチ側はそこそこの深さがありました。


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プールでひとしきり楽しんだあとビーチに出てみます。
国立公園ということで手入れが行き届いていてホントにきれいなビーチですね。


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波と戯れる親子。すでに身体が日焼けで赤くなっています。(^^;

今日は 13時過ぎからのアクティビティを予約しているので昼食に一旦部屋に戻ります。

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プーケット旅行記 11 〜 2010/8/16 朝食

夜中に一度目をさました後、5時半頃起床。
相変わらず じじぃ の生活パターンだな。(苦笑)ま、日本時間では7時半ですけどね。
シャワーを浴びてサラでうだうだしながら女房、息子が起きるのを待ちます。
昨日混雑していたので今日はちょっと早めの 7時半頃に朝食に向かいました。


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ロビーに出ると空には大きな虹がかかっていました。


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ぽつぽつと極めて弱い雨が降っていたのでそのせいかな?
何か良いことあるのでしょうか…。


Marriott Cafe は空いていました。息子の希望通り本日はインドア席に案内してもらいました。
さあ、今朝ももりもり食うぞ〜。(笑)


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1st プレートはコールドディッシュ。


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こちらはパン系のプレート。楊枝が刺さっているのが日替わりスペシャルメニューのホットサンドイッチです。これに加えてホットディッシュ&タイ風ヌードルも頂きました。(^^


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デザートはこちら。フルーツのお皿の端っこにあるのはココナツの果肉。一口食べてみましたが……ココナツはそのまま頂くより料理に使った方が良いようです。(^^;
本日も大満足&大満腹の朝食でした。

ちなみに今日は 8時を回ってもお客さんはそんなに増えず行列ができることもない状態でした。

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2010.08.21

プーケット旅行記 10 〜 2010/8/15 サンセット

Turtle Village からホテルにかえりついたのが 18時15分ごろ。ちょうどサンセットの時間帯です。
買い物荷物を部屋に置いてまた外に出ます。


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Reflection Pond からの眺め。その名の通り池に夕空が反射しています。


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Lotus Pond ではトーチに灯りが点され炎がそよ風に揺れています。


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趣向を変えてセピア調で撮ってみました。


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水平線近くには雲があって沈む瞬間の太陽は見えませんでしたがなかなかの景色でした。


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オレンジ、イエロー、ブルーのグラデーションです。

こうしてリゾートでの初日が暮れていきました。

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プーケット旅行記 9 〜 2010/8/15 夕食

さて昼食を抜いていましたので(息子はプールサイドでアイスクリームを消費)早めに夕食に出かけました。


ホテルのレストランも数多くあるのですが、とりあえず今日は昨年リゾートの近くに出来た Turtle Village に買い物がてら出かけてみます。
Marriott's Phuket Beach Club の脇から道路に出ててくてく歩いて行くと Anantara の先にほどなく見えてきます。
いろんな方のブログでリーズナブルなお店として紹介されている The Coffee Club にお邪魔しました。


時間が早いのでお客さんは少なめです。ウエイトレスさんの愛想が今ひとつでしたが4品&飲み物をオーダー。


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息子は食べ慣れないタイ料理を避けてミートボールパスタとチキンナゲットをチョイス。こんなの日本でも食べられるじゃんと思ってはみますがまぁ仕方ないですね。本人曰く「とっても美味しい」そうです。


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こちらは小生が頼んだカッパオ。豚肉のミンチをバジルと一緒に炒めて唐辛子やナンプラー、オイスターソース等で味付けしたものです。ご飯に乗っけられた目玉焼きが唐辛子の辛味を和らげてくれる絶妙のお味です。


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女房はタイ式焼きそばのパッタイをオーダー。歯ごたえのある米の麺と甘辛い味付けがとってもグーでした。
これらの料理にシンハービール2本とペプシを頼んでお代は 687バーツ(2,000円弱)でした。


そのあとビールや菓子、お土産を求めて Turtle Mart へ。アロマキャンドルを 18セット、ビールを 6本、ドラゴンフルーツにポテチ、ソフトドリンク、絵はがき等々を買い求めて〆て 1,619バーツ。おそらくプーケットタウンのマーケットよりは高いのでしょうが、そこまで行く交通費を考えれば納得のいくお値段ですね。


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ショッピングセンターの名前が Turtle ですので当然のごとく亀の噴水があります。
ついでに象さんもいらっしゃいました。(^^

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プーケット旅行記 8 〜 2010/8/15 部屋の中

ここで部屋の中をご紹介。


前にも書いたように泊まったのは JW Marriott Phuket Rsort & Spa のスタンダードな部屋である Dellux Room です。スタンダードとは言っても広さは 47平方メートルあり、ゆったりとしたスペースになっています。エアコンやミニバー、コーヒーメーカー等は当然のこと、42インチの液晶テレビ (我が家のより遥かにでかいぞ)、DVD プレーヤーと設備は充分です。コンセントも電圧は異なるもののプラグは日本と同じなのでアダプターもいらなかったしね。
ただインターネット接続が有料というのは今時どうかな? と。

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部屋にはタオルで作った象さんが置いてありました。


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キングサイズのベッドの向こうの鎧戸の向こうはバスルームとなり、好みに応じてオープンにして外の景色を楽しみながらの入浴と閉じてアロマオイルを焚いての静かな入浴とを楽しむことが出来ます。


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小さめのバルコニーには椅子とテーブルが置かれ足下にはウミガメの形の蚊取り線香入れが用意されています。ウミガメはこのホテルのシンボルであるようで至るところにそのモチーフが使われていました。


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エクストラベッドの向こうがお昼寝スペースになるインドアの "Sala"。フローリングの床の上にマットと三角枕が置かれのんびり過ごすには最高の場所となっています。


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夕食から帰ってきたら部屋にこんな手紙とともにフルーツプレートが置かれていました。昨晩のチェックインの際に不便をかけたことへのお詫びとのこと。
こんなところが一流と言われるホテルなのでしょうね。ありがたく頂戴いたしました。(^^

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プーケット旅行記 7 〜 2010/8/15 いざプールへ

さて部屋に戻って水着に着替えてプールへ出陣です。
今日はリゾートの中央部にあるメインプールに行ってみましょう。
メインプールは横幅 107m にも及ぶ大きなプールでスライダーのある子供用プール、思う存分泳げる長さのあるラッププール、水深のあるダイブプールなどに分かれています。


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25m 以上の長さを持つラッププール。このプールの前のビーチベッドに陣取り日光浴と干涸びないないための(笑)スイミングを交互に楽しみました。


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ラッププールとダイブプールの境界には鐘を吊るしたゲートがあります。それにしても後ろの椰子の樹の高さといったら…。


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子供用プールにはマイカオビーチのシンボルであるウミガメの集団が列を作っています。(^^


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スライダー。とっても短いおこちゃま用ですが 13歳の息子も滑っていました。(笑)


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ダイブプールのハイドロセラピーベッドには象のオブジェがあります。何故か像のお尻を嗅ぐ変な日本人親子の図。(爆)この時は出ていませんでしたがお約束通り鼻から噴水のように水を放出します。


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ビーチベッドに寝転ぶとスタッフがすぐに冷たい水を持ってきてくれます。コップの中身が減るとすかさず追加で補給。そしてこんな果物もサービスしていただき至れり尽くせりです。


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プールの合間にはビーチにも行ってみました。現在プーケットは雨季でモンスーンの影響で波が荒いためビーチには赤いフラッグが立てられていて遊泳禁止となっています。波打ち際で遊ぶくらいは許してもらえるので息子はこんな感じで波と戯れていました。


15時過ぎまで楽しんだ後部屋に戻ってシャワーを浴びて一休みです。

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プーケット旅行記 6 〜 2010/8/15 食後の散歩


お腹も大きくなったところでぷらぷらとリゾート内を歩いてみます。


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2階ロビー前に広がる Reflection Pond。週に数回夕刻に Sunset Lightning Ceremony なるものが行われるそうですが、残念ながら滞在中見ることは出来ませんでした。


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ロビーも高い天井の吹き抜けになっていて海風が心地よくなびいていました。


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Reflection Pond の下にある Lotus Pond。夜にはトーチに灯がともり幻想的な雰囲気になります。


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プールエリアを抜けるとマイカオビーチが広がります。17km にも及ぶ美しい砂浜はウミガメの産卵地となっていて 11月〜2月にはその光景を見ることが出来るそうです。

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プーケット旅行記 5 〜 2010/8/15 まずは朝食

Hkt81511前日寝たのが午前 2時で完全寝不足のはずですが 5時すぎに目が覚めました。
夏場の日本では 5時には明るいですが、低緯度のプーケットではまだ薄暗い状態で 6時を廻ってようやく明るくなってきます。
シャワーを浴びたあとの 7時 20分頃の外の様子です。


息子も起きたところで 8時半過ぎに朝食をとりに Marriott Cafe へ。
入り口に列が出来るほど混んでいて室内席はしばらく待つとのことなのでオープンテラス席につきました。
ビュッフェ形式をいいことに昼飯分までがんばって頂こうとの貧乏根性(笑)丸出しで洋風、タイ風、中華風、日本風の料理をたくさん頂きました。


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小生のファーストプレート。

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女房のファーストプレート。乗せ過ぎじゃっちゅうの。(爆)
もちろんセカンドプレート、デザートプレートまで逝ってしまいますが。


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ココナツジュースも飲んでみましたが……う〜ん びみょう。(^^;


Hkt81515こんなきれいな景色を眺めながら食事が出来るオープンテラスは個人的にはお気に入りなのですが、小さい蠅や鳥の襲撃を避けることは難しく息子から明日以降はインドア席で食べたいという強いリクエストが出されました。


Hkt81516食後のコーヒーを楽しんでいるとスタッフが伝票をもって来ました。一人 720バーツにサービス料と税金がついて〆て 2,500バーツ強。朝食込みの宿泊代金を支払っているはずだけどと思いながらもとりあえずサインをしました。

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2010.08.20

プーケット旅行記 4 〜 2010/8/14 JW Marriott Phuket Rsort & Spa へ

時間的には 8月15日となってますがここまでは 14日分ということで…。


このホテルリムジンのお代は片道 1,200バーツ。少々お高め(タクシーだと 500バーツが相場)ですが、土地勘のない所への深夜の到着なのでトラブルを避けるために奮発しました。(実は Marriott の日本予約センターではエージェントを使った宿泊予約者には手配できないと言われたのですが、ホテルに直接メールを打ったら30分もしないうちに OK の返事が来ました。う〜む)
MB E クラスの素敵な乗り心地を堪能しながら 20分弱でホテルに到着しました。


チェックインも無事に済み冷たいおしぼりとライムジュースのウエルカムドリンクで一息ついたところで部屋へ。
これで長い一日もようやく終わるかと思ったらそうは問屋が卸しません。やっぱり何か起きるんだよなぁ……。


47 平方メートルもあるゆったりとした部屋はバルコニーやお昼寝用のスペース "Sala" もついてグッドなのですが、部屋にはキングサイズのベッドが1台のみ。
フロントではエクストラベッドを入れていると説明されたのに…。 (`D´#)
早速クレームを言いに行きました。フロントさんは平謝りでハウスキーピングにすぐに準備させるとの回答。
ハウスキーピングさんもこんな時間では人手も少ないようで結局 1時半すぎにようやくエクストラベッドのセッティングが完了しました。
ベッドだけ持ってきて追加分のタオル類や飲料水を再度取りに戻るというおまけ付き…。


それからやっとシャワーを浴びてベッドに潜り込んだのは 2時近くのことでした。ふぅ。

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プーケット旅行記 3 〜 2010/8/14 BKK-HKT TG225

ボーディングブリッジから出てコンコース C をてくてく歩いていきます。国内線への乗り継ぎエリアはすぐにわかりました。


Hkt81431とりあえず両替を…と見渡すと2つの銀行の両替窓口があります。が、一つはすでにクローズ。
選択の余地無く開いていた Siam Commercial Bank でとりあえず 30,000円をバーツへ。(女房から交換中の姿を写真に撮られました (^^;; )
戻ってきた金額は 10,608バーツ。1バーツ= 2.828円(向こうでの表記は 1円= 0.3536バーツ)でした。当日成田空港の両替窓口では 1バーツ= 3.17円(?)となっていましたから 1割以上お得。3万円で 1,100バーツほど多く両替できました。
これで足りるかどうかわかりませんが足りなくなったら ATM から国際キャッシュカードを使って引き出してみようと思っています。


税関はプーケット空港でですが、入国はバンコクで行われるので中国人の団体さん(吉林省って書いてあったかな)にはさまってパスポートコントロール行列に並び入国審査を受けます。窓口が3つしか開いていないので少々時間を要しました。


プーケットへの TG218 のゲートは A-1B。近くていいやと思って向かうと何故か階段を降ろされ1F の待合室へ。
???と思っていたら何と昔なつかしのランプバスによる搭乗でした。
小雨の降るなか結構な時間バスに揺られシップサイドへ。国際線サイドのかなり離れた沖止めスポットに駐機中の A300-600R に乗り込みます。エコノミークラスの乗客は後部の L4 ドアから……タラップ使うのも後部ドア使うのもホントに久しぶりです。
TG のフリートの中でも古めの機材である A300 は機内も齢相応にやれていますが何となく懐かしい感じがしますね。パーソナルモニターがないので息子はちょっとがっかりでしたけど。


Hkt81432最後の乗客が遅れたとのことで定刻を15分ほど過ぎた 22時54分にスポットアウトし RWY 19L を 23時04分に離陸しました。
離陸後はほぼまっすぐのコースでプーケットに向かいます。
羽田ー伊丹ほどの短距離路線ですが、20分ほど経ったところで夕食?夜食?のミールボックスが配られました。中身はオレンジジュースにサンドイッチとパウンドケーキ。これにコーヒーか紅茶がサーブされました。お味はまあこんなもんでしょ。可もなく不可もなしというところかな。


ちょうど1時間のフライトでプーケット国際空港の RWY27 に日付が変わった 0時04分に着陸、タキシングをしていくとこんな時間なのに多くの飛行機がゲートインしておりまたもや沖止めスポットに停まり( 0時10分)タラップ&バスでターミナルへ。でも今度は歩けるほどの距離なのであっというまに着きました。
着いたところは国内線到着ホール。国際線乗客は国際線到着ホールで荷物をピックアップして税関窓口を通るようにガイドブック等で説明されていましたが、機内持ち込み荷物しか持っていない我が家は何となくそのまま出口へ。何のお咎めやチェックもありませんでした。これで良いのか?タイ税関当局…。(爆)


「タクシー?」と聞いてくるお兄ちゃんを笑顔で無視して (^^ ターミナルの外で待っているというホテルのリムジンのドライバーを捜します。
JW Marriott Phuket のボードを掲げたドライバーはすぐに見つかりメルセデス E クラスセダンに乗り込んでいざホテルへ Go !。
ちなみに着陸からここまで15分ほどしかかかっていません。

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プーケット旅行記 2 〜 2010/8/14 NRT-BKK TG677

1時間弱の遅れで出発したタイ国際航空 TG677 は順調に飛行を続けます。

搭乗機は B777-300ER HS-TKJ "Dej-Udom"、2010年 5月末から TG フリートに加わった新しい機材です。(リース元の Jet Airways へのデリバリーも 2008年 2月)
国際線で B777 に乗るのは初めてですがエコノミークラスでもヘッドレスト&フットレストが付いていて快適、シートバックには10.6インチのパーソナルモニターがあってオンデマンドで映画やゲームが楽しめるとあって息子は大喜びでした。

Hkt81421離陸後 40分ほどでドリンクサービスの開始。小生のオーダーは当然「ビア・シン(シンハービール)」。(^^)v 缶の裏側はタイ国際航空デザインとなっています。おつまみは何故かでん六の北海味でした。写真右下の紫のポーチはイヤホンが入っていて "TAKE ME HOME" と書かれていました。

Hkt81422徐々にオレンジ色に染まっていく雲海。
日本上空は若干雲が多めでしたが途中日南海岸から都井岬、大隅半島、桜島、薩摩半島、屋久島と眺めることができました。

Hkt8142319時半には夕食タイムがスタートです。
紙のメニューはなく CA さんが "Chicken or Fish ?" とたずねていきます。息子が決めかねていたら Beef もあるよとのことでしたので3人で3種類いただきました。(^^
上が息子の ビーフステーキ、下は女房がオーダーした Fish。白身魚のあんかけ風ですね。

Hkt81424こちらが小生が頼んだ Chicken。焼き鳥丼にパンがつくというのもご愛嬌ですが、おいしく頂きました。食事中は白ワインを食後はコニャックを飲みいい心持ちで上空一万メートルのディナーを楽しみました。
下はバンコク到着 45分ほど前に配られたリフレッシュメント。オレンジジュースと おいしさと健康 グリコ のカップアイス。ハーゲンダッツかせめて彩あたりが出てくれると嬉しいけどエコノミークラスでは無理というものですな。きちんと完食しました、はい。

Hkt81425食事の後は日が沈み暗くなった機窓の向こうに中国やベトナムの灯りを探したり VOD で 不思議の国のアリス を鑑賞したりと退屈することなく過ごすことができました。息子は当然ゲーム、サッカーゲームがお気に入りだったようです。

コース取りが良かったのか途中 130km/h のテールウインドの恩恵を受けることもあった TG677 は出発の遅れをかなり取り戻しタイムテーブル上の定刻である現地時間の 21時 25分(日本時間から△2時間、ここからはタイ時間で記します)に雨のバンコク・スワンナプーム国際空港の RWY19L にランディング。21時33分には Gate C-5 にゲートインしました。国内線はコンコース A & B なので乗り継ぎもそんなに焦らなくても大丈夫なようです。

さあ、タイへの一歩を踏み出します。

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2010.08.19

プーケット旅行記1〜 2010/8/14 出国

親子3人で4年半ぶりの海外となるプーケット旅行に行ってきました。
観光やツアーアクティビティをせずにホテルでのんびりという旅でしたので面白みに欠けるかもしれませんが、ぼちぼちと旅行記を上げていきます。


出発は 8月14日(土)。お盆休みの最中ですが今年は14、15日の土日を挟んで休みが分散しているようなので混雑具合はどうでしょうかね…。

成田までの経路はいくつかありますが、今回は大田区に住む我が家からは乗り換えの楽さと値段の安さ(笑)を鑑みて五反田経由で泉岳寺から都営地下鉄ー京成線ー北総線ー成田空港線を通して走るスカイアクセス特急を利用しました。羽田空港発の電車でしたが、土曜のお昼時ということで空いていて無事に着席することができ、家から約 2時間で成田空港に到着です。鉄ちゃんではありませんが、乗った電車が 2010年製造という真新しい車両、ブルーのカラーと飛行機のマークがそれらしい京成の 3050形ということで気分も↑です。(^^

Hkt81411 14時半頃の第1ターミナルはそれほどの混雑はありませんでしたが、さすがに搭乗予定のタイ国際航空のカウンターには行列が出来ていて手続きに 20分ほど並びました。
それでも15時過ぎにはチェックインも完了しえびす亭で遅い昼食をとった後、出国審査へ向かいます。
今回は興味本位で自動化ゲートに登録をしてみました。登録に少々時間がかかりましたが、有人窓口の行列を横目にさっと出国審査を終えるのはなかなかの快感でした。(笑)

Hkt81412免税店には見向きもせず指定の 46番ゲートを目指しますが、これが遠い遠い。1タミの中で一番遠くのゲートじゃないでしょうかね。
で、ようやくたどりついたゲートには 20分遅れの表示が…。まあ、家を出る前から到着機材が遅れることはわかっていたのでのんびり待ちます。
この時間を利用して息子は自販機脇の壁のコンセントから PSP を充電……これって盗電か?(笑)

Hkt81413そうこうしているうちに定刻から30分少々遅れて飛行機が到着しました。
バンコクでの乗り継ぎ時間が時刻表上1時間15分しかないのであんまり遅れるとやばいのですが、これくらいなら大丈夫と思っていたら機内準備にも手こずったようで、搭乗開始が17時20分、スポットアウトが17時45分、離陸が18時と1時間程度の出発遅延となりました。
大丈夫だろうかとちらりと不安がよぎりますが、まあ同じ航空会社間の乗り継ぎだし次の便もチェックイン済みだし置いてきぼりはないだろうと腹をくくります。 (^^;

ということで陽が傾き始めた大空を一路バンコクに向かってのフライトがスタートしました。


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2010.08.14

出かけます

本日から 4年半ぶりの国外逃亡です。

猛暑の東京を離れて一路熱帯地方へ。(爆)
避暑にはならないけど暑いときに暑いところ行って hot な現地料理を楽しんできます。

現在、利用予定機材の成田到着が 20分遅れとなっていますが、前回の 1時間 5分遅れに比べればまだまし。

さてさて今回もまた珍道中となるのでしょうか…。(^^;;

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2010.08.07

シルエット富士

Img_68122本日 19時頃の空。朝は見えなかった富士山が姿を現しました。

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