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2011年1月

2011.01.31

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 成田夜撮

トークイベント終了後はツアーのバスで第2ターミナルへ。
2タミの展望デッキは眺望が限られていますが、折角なのでちょっとだけ夜撮です。


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Qantas 767-300ER VH-OGR。パース行きの QF80 です。

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こちらはシドニー行きの QF22 VH-OJI。このところ B747-400 での運航に戻っているようですね。

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Qantas とともにオセアニアを代表する Air New Zealand の B777-200ER。クライストチャーチ経由オークランド行きの NZ90 です。

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JAL の B747-400 が出発準備中。B747 の定期路線で唯一残っているホノルル行きの JL76 ですね。

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遊覧フライトで搭乗した JA8087 と連番の JA8088 です。

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JAL の B767-300 JA8987 と American の B777-200ER。

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Cathay の CX505 A330-300 B-HLA が香港に向けて出発します。

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JAL B777-200ER JA701J。


密かに Air Niugini の PX54 が早着してくれないかと期待してましたが、逆に1時間以上の延着予定となっていたので 18時15分過ぎにはデッキをあとにして帰路につきました。

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2011.01.30

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 トークイベント

再びマロウドインターナショナルホテルに到着。
私たちの乗ったバスが最初に到着したのでスクール形式で並ぶ前列の席をゲットしました。(^^)v


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他のバスが到着するまでの時間を利用して遊覧飛行の出発時に説明されたコースについて再度説明。通常の地図の上にウエイポイントとルートを重ねたわかりやすいものでした。

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Gate 65 から RWY34L へのタキシングルートです。

16時10分過ぎいよいよ本日の最終イベントがスタート。
まずは "I" 747-400 運航乗員部副部長 兼 機長からご挨拶。爽やかな中にも JAL の経営破綻やそれに伴う B747 の退役の話題の時には寂しげで悔しそうな表情が垣間見えました。

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続いて映像ビジュアル鑑賞。こんな写真や…

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こんな写真。

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つぎつぎと映し出される B747 の映像に気分が盛り上がります。

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参加者の視線を釘付けにしてトークセッションへ突入。
話をしていただくのは当然午前のフライト JL5963 に乗務した機長4名と CA さんの代表2名です。

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右からフライト中の PA もこなされたトークセッション司会役の "S" 機長、先ほど挨拶をされた "I" 機長、フライトで操縦を担われた "A" 機長と "M" 機長、CA の "K" さんと "A" さんです。
イベント中それぞれのアップの写真も撮らせていただきましたが、ここでの公開は控えておきます。(^^;

トークセッションでは "S" 機長の軽妙な突っ込みに5名の方々がちょっと困りながらも応じていくという展開で、それぞれ B747 ジャンボに対する思い入れや想い出を話してくれました。普段乗客として搭乗しているだけでは伺い知ることの出来ない話を聴くことができて時間がすぎるのがとてもはやく感じられました。

最後にはこのトークイベントへの参加者から選ばれた5名(最年長参加者、最年少参加者、最北からの参加者、最南からの参加者、JA8087 の導入時に一番近い誕生日の参加者)が3名の機長と2名の CA さんへ花束を贈呈してイベントの幕を閉じました。
あれ?司会の "S" 機長への花束がなかったぞ?(笑)

時に 17時40分過ぎ、これで朝8時過ぎのチェックインから始まった JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー の全ての行程が終了しました。大変充実した楽しい大満足の一日でした。

お土産には搭乗証明書、旧鶴丸・新鶴丸・太陽のアーク3種類のジャンボがついたストラップ、"747-400 Memorial flight in Narita Jan 22, 2011"と記されたストラップ付きタグ、JAF のピンバッジと携帯クリーナーを頂きました。 m(__)m

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2011.01.29

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 航空科学博物館

後ろ髪を引かれる思いで(笑)次に向かった先は 航空科学博物館。

過去に何回も訪れていたし滞在時間は30分ほどとのことだったので館内展示はパスして展望デッキからの撮影のみに専念しました。
時間帯が悪かったのか飛行機が次から次へという感じではなく、まったりと撮影。
さよならジャンボ ツアーなので B747 の写真をアップしておきます。


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まず白装束の B747-400 を発見。旧 JAL の機材でレジは JA8916、1999年3月に導入され11年半という短い活躍期間で昨年秋に退役しました。現役時代には "Yokoso ! Japan" のカラーを纏ったこともありました。すでに新しいレジ N916UN が付けれており、ロシアの Transaero Airlines に移籍予定です。
その後ろにはこちらも退役カウントダウン中の ANA B747-400 の姿も見えますね。

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Delta Air Lines の B747-400 N672US。Northwest Airlines 時代の 1999年7月の導入機です。後ろに並ぶ United Airlines の中にも B747 の垂直尾翼が確認出来ます。

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KLM Royal Dutch Airlines の PH-BFU "City of Beijing" が出発。1997年9月に導入された胴体後部が貨物室になっているコンビ仕様の B747-400M です。

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China Airlines B747-400 B-18201。1997年5月の導入機です。

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Delta Air Lines B747-400 N666US。1989年8月 Northwest Airlines が導入しました。

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相変わらず黒煙吐きまくりの Delta ジャンボです。(^^;
先ほどの見学で整備士さんが「Delta 機の整備を受け持つこともあるけど交換する部品が汚れたままなんてことがよくあります。」と話されていたので さもありなんと…。

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RWY34R にアプローチする United Airlines の B747-400 N121UA "Star Alliance" です。1999年4月に導入されました。他社のスタアラ機に比べてロゴの書体がこころもち太くて目立ちます。


さあ、これから本日最後のイベントのため再度マロウドインターナショナルへ戻ります。

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2011.01.28

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 ハンガー見学 vol.3

アップの写真が続きます。


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主翼の後縁に付けられた燃料放出パイプ。緊急着陸の際、総重量を一定レベル以下に落とすためにここからジェット燃料を空中に廃棄します。

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ノーズギア。

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対気速度を計測するピトー管です。

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機首のレドーム。

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機首部の下に潜ってノーズギアを正面から。

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この曲線と"ぬめり"感は有機物的な印象ですね。

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これ何だと思います?
キャビンのモニターに機外風景を映し出すために機首部の下にあるカメラのレンズです。

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今後登場する新生 JAL 塗装では消えていく運命の JAL タイトルロゴです。

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社名ロゴもタイプや色合いが変わるようです。

30分強の見学会ですがホントにあっという間に終わってしまった感じ。
もう少しいたかったなぁというのが本音でした。
名残惜しさを感じつつまたバスに乗って移動します。


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2011.01.27

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 ハンガー見学 vol.2

vol.1 はコンデジでの撮影でしたが、vol.2、vol.3 は 70-200mm を付けたデジ一眼でのアップ写真を集めました。
整備士さんの説明を耳で聞きながらも目と指は写真を撮るためにフル稼働状態です。(^^


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R1 ドアからノーズ部分。

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No.4 エンジンのカウルに近づいて。

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キャビンの窓と主翼付根の着陸灯です。

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鶴丸 に変更される 太陽のアーク。もう一度 鶴丸 を纏ったジャンボを見たかったな…。

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メインランディングギア。ホイールの汚れがいかにも「仕事してまっせ」という感じですね。

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B747-400 の特徴である主翼のウイングレット。

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APU の排気口です。

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ボディ尾部を真下から。

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No.2 エンジン。

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2011.01.26

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 ハンガー見学 vol.1

食事の後はまたバスに乗り RWY34L エンドの整備ハンガーへ移動します。若手の現役副操縦士さん2名も同乗。
ハンガーではバス2台の参加者が4班に分かれて整備士さん、副操縦士さんについて見学ということでしたが、そこで待っていた機材は午前中に私たちが搭乗した B747-400 JA8087 そのものというサプライズがありました。

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以前羽田の整備ハンガーへ出向いた際には実際に整備作業中ということで飛行機の周囲に足場が組まれていてその外側からの見学となりましたが、今回はまわりにはなにもなくすっきり。目一杯近づくことが出来ました。

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こんな位置からジャンボを眺めるなんてあり得ないですよね。(^^

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コンデジの広角側一杯でもこれくらいしか画面に入りません。

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主翼の真下から機体を舐めるように撮ってみました。

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主翼下面です。

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機首部を正面からあおると何となくユーモラスな姿になりました。

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こちらはちょっと精悍なイメージで。

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こんなに自由に見せてもらえる見学会は生まれて初めてです。(^^

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2011.01.25

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 機内食ランチ

昼食は実際の国際線で供されている機内食が出されます。
但しジャンボの中ではなく空港近くのマロウドインターナショナルホテルの宴会場に移動してですが…。

宴会場の入り口にはこんな表示灯。

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席に着くと三段重ねの重箱(スチロール製ですけど)とメニューが準備されていました。
1月の韓国線エグゼクティブクラスで出されている JAL 空弁 "遊食楽園" 華いろ創作寿司御膳シリーズ なるものだそうです。

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一ノ膳

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二ノ膳

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三ノ膳

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お吸い物をサーブしてくれたのが袖口に3本金帯の制服を着た副操縦士さんだったのには驚きました。
お味はよろしゅうございましたが量がちょっと少なめだったかな…。

食事後はちょっと時間があったのでボーディングパスに4名の機長さんから記念のサインもしてもらいました。(^^)v


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2011.01.23

JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 遊覧フライト

今年の 3月1日で日本の空から退役する JAL の B747-400 & -400D。そんな中 JAF 会員限定で募集された1日ツアーが昨日 1月22日に行われました。当初の抽選では落選しましたが、その後キャンセルが出たので追加抽選で当選し参加することができました。(参加者は北海道から九州まで 412名。倍率は 12倍超だったそうです。)

朝 8時過ぎに成田空港第 2ターミナルに到着。早速カウンターでチェックイン。ちょっとだけ展望デッキを覗いたのち9時前には国内線ターミナルへ移動します。

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出発便表示板には JAL5963 チャーター便の文字があります。お察しの良い方はおわかりかと思いますが「ご苦労さま」の語呂合わせですね。

チェックインの際に渡されたボーディングパスにはすでにシートがアサインされていました。小生は後方非窓側席エリア組でしたが 60G という通路側のシートでした。

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Gate 65 へ降りる階段から搭乗機を撮影。かなりの部分がガラスのサッシや PBB に隠れていますが B747-400 の特徴あるアッパーデッキが確認出来ます。

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9時10分頃から搭乗口前でキャプテンによる遊覧フライトの航路説明が行われました。この日のコースは成田を離陸後北西に向かい日光〜那須〜猪苗代湖〜福島空港〜大子〜鹿島灘を経て成田に戻るという1時間弱のルートだそうです。

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さあ、いよいよボーディング開始です。でも行先が成田というのは何か不思議な感じがしますね。(^^

ボーディングブリッジのところでノーズ部をパチリ。コクピットの中からキャプテンが大きく手を振ってくれていました。この日の使用機材は JA8087。1992年2月に導入され他の3機の僚機とともに F クラスや C クラスの割合が高い "Big Express" としてニューヨーク線、ロンドン線で活躍してきた機材です。

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実は JAL の B747-400 に国際線で搭乗した経験がなく(クラシックジャンボはありましたが…)、シートモニターが付けられていることにちょっと驚いてしまいました。

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全乗客がボーディングを終了し定刻より少しだけ遅れてドアクローズ、プッシュバック開始は 10時08分 でした。午前の出発ラッシュの時間帯ですが渋滞することなく RWY34L エンドまでタキシングして離陸滑走を開始、10時27分にエアボーンしました。
短時間のフライトということで滑走距離は短くその後の上昇も機内にいてもわかるほど急角度&軽やかなものでした。
このフライトにはWキャプテンならぬカルテットキャプテンともいえる4名の機長が搭乗されていて2名が運航業務を行い1名が PA での解説、もう1名がキャビンで乗客の質問を受けるというサービスをしてくれました。ただ残念ながら小生の座るキャビン後方までは来ていただく時間がなかったようです。

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天候は猪苗代湖のあたりで雪雲が出ていた程度であとはほぼ快晴の好天。揺れもほとんどなく快適なフライトでした。15,000 feet という比較的低い高度でのクルーズとなり窓側席の人は地上の景色を堪能されていたようです。

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順調なフライトはあっという間に終盤となり11時過ぎには降下体勢に入ります。鹿島灘から犬吠埼を左手に見て九十九里沖に向かいライトターン。海上でランディングギアを降ろして一路 RWY34R へアプローチしていきます。
11時15分 にタッチダウン。2500m しかない滑走路ですが十分な余地を残して減速し TWY に入りました。出発時と同じ 65番ゲートに 11時29分にスポットイン、ブロックタイム 1時間20分の空の旅が終了しました。

降機後は昼食会場のマロウドインターナショナルに向かいました。


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2011.01.16

羽田・海から 撮影会

日本航空写真家協会( JAAP )さん主催の 羽田・海から 撮影会に参加してきました。

D-RWY や新国際線ターミナルの誕生で大きく変わった羽田空港を普段撮れない海から撮影しようというもの。海難救助艇をチャーターして講師(花井健朗、伊藤久巳 両カメラマン)を含めて総勢10名での撮影行となりました。当初は昨日 15日の予定でしたが、天気予報が今ひとつだったため金曜日の段階で 16日に変更。ただ晴れの天気ではあるものの冷え込みと強風が予想されどうなるかと心配しながらスタートしました。

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(RWY05 を離陸する JAL の B747-400D )

C-RWY 沖では少々揺れが強かったものの全般的には波しぶきも揺れも危惧していたほど(それでも手振れ補正機能が効かないような揺れではありますが…)にはならず航海時間を含めて 4時間強の撮影を無事に終えることが出来ました。
今まで撮ることがなかった新鮮なアングルでの撮影は時間が過ぎるのも早く充実の半日となりました。

ただ、700枚弱の撮影枚数となってしまい整理が大変。(^^; のんびりと整理しながらこちらのブログに追々上げていきたいと思います。


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2011.01.01

あけましておめでとうございます

2011年が明けました。

荒れ模様のお天気のところが多いようですが、東京は好天に恵まれ寒いながらも穏やかな年明けです。

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今朝はちょっと早起きして羽田空港へ初日の出を拝みに行ってきました。
(写真は昨年10月にオープンしたD滑走路の向こう側から上がる太陽です)

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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