JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー 〜 トークイベント
再びマロウドインターナショナルホテルに到着。
私たちの乗ったバスが最初に到着したのでスクール形式で並ぶ前列の席をゲットしました。(^^)v
他のバスが到着するまでの時間を利用して遊覧飛行の出発時に説明されたコースについて再度説明。通常の地図の上にウエイポイントとルートを重ねたわかりやすいものでした。
Gate 65 から RWY34L へのタキシングルートです。
16時10分過ぎいよいよ本日の最終イベントがスタート。
まずは "I" 747-400 運航乗員部副部長 兼 機長からご挨拶。爽やかな中にも JAL の経営破綻やそれに伴う B747 の退役の話題の時には寂しげで悔しそうな表情が垣間見えました。
続いて映像ビジュアル鑑賞。こんな写真や…
こんな写真。
つぎつぎと映し出される B747 の映像に気分が盛り上がります。
参加者の視線を釘付けにしてトークセッションへ突入。
話をしていただくのは当然午前のフライト JL5963 に乗務した機長4名と CA さんの代表2名です。
右からフライト中の PA もこなされたトークセッション司会役の "S" 機長、先ほど挨拶をされた "I" 機長、フライトで操縦を担われた "A" 機長と "M" 機長、CA の "K" さんと "A" さんです。
イベント中それぞれのアップの写真も撮らせていただきましたが、ここでの公開は控えておきます。(^^;
トークセッションでは "S" 機長の軽妙な突っ込みに5名の方々がちょっと困りながらも応じていくという展開で、それぞれ B747 ジャンボに対する思い入れや想い出を話してくれました。普段乗客として搭乗しているだけでは伺い知ることの出来ない話を聴くことができて時間がすぎるのがとてもはやく感じられました。
最後にはこのトークイベントへの参加者から選ばれた5名(最年長参加者、最年少参加者、最北からの参加者、最南からの参加者、JA8087 の導入時に一番近い誕生日の参加者)が3名の機長と2名の CA さんへ花束を贈呈してイベントの幕を閉じました。
あれ?司会の "S" 機長への花束がなかったぞ?(笑)
時に 17時40分過ぎ、これで朝8時過ぎのチェックインから始まった JAL × JAF さよならジャンボ!遊覧満喫ツアー の全ての行程が終了しました。大変充実した楽しい大満足の一日でした。
お土産には搭乗証明書、旧鶴丸・新鶴丸・太陽のアーク3種類のジャンボがついたストラップ、"747-400 Memorial flight in Narita Jan 22, 2011"と記されたストラップ付きタグ、JAF のピンバッジと携帯クリーナーを頂きました。 m(__)m
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