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2011年8月

2011.08.31

ペナン&シンガポール旅行記 28 〜 2011/8/17 シンガポール半日観光1

この日はツアーに組み込まれた市内半日観光に参加します。
9時20分にホテルのロビーに集合。Hilton からは我が家を含めて3組が乗り込みました。大型バスに30数名乗車していましたが、昨日ペナンから一緒だったグループはいませんでした。
ガイドさんによるとこの日 HIS だけで 20台のバスを走らせてるそうな。

日程表のコースではインド寺院、マーケット、中国寺院、マーライオン、ラッフルズ卿上陸地点、宝石店、食事、DFS となっていましたが、バスの分散の観点もあってか私たちのバスはラッフルズ卿上陸地点からスタートしました。


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高層ビルを背景に建つラッフルズ卿。
シンガポールをイギリス植民地として開発したスタンフォード ・ ラッフルズ 卿が 1819年1月28日に初めてシンガプーラSingapura(「ライオンの町Lion City」を意味するサンスクリット語)上陸した場所です。


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シンガポール・リバーを観光船が下っていきます。


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対岸はシンガポールの金融センターで銀行や投資会社の超高層ビルが林立しています。


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この白い建物は Victoria Theatre and Concert Hall。


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シンガポールを代表するホテル、The Fullerton Hotel。もとはシンガポールを守る砦 Fort Fullerton として建設された防衛拠点でした。第2次世界大戦後は中央郵便局として使われてきた建物で 2000年にホテルに改装されました。


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Victoria Theatre and Concert Hall の時計台。


このあとは定番のマーライオン公園に向かいます。

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ペナン&シンガポール旅行記 27 〜 2011/8/17 ブレックファースト

シンガポール2日目。翌日は朝 6時15分にロビーに降りて空港へ向かわなければならないので、この日がホテルでの最後の朝食となります。ということで思う存分いかせてもらいます。(^^
レストランはメインダイニングの Checkers Brasserie。名前の通り重々しい雰囲気は全くなくカジュアルな雰囲気です。


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まずはインド系で。ナン、チャパティ、サモサに2種類のカレーです。


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目の前でオーダー&調理となるオムレツにソーセージ、カリカリのベーコン、鶏の照り焼き。


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グリーンサラダとパン&チーズ。


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フルーツ&ヨーグルト。

ペナンの朝食もおいしかったのですが、さすがにシンガポール、なかなか洗練されたお味でした。

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2011.08.30

ペナン&シンガポール旅行記 26 〜 2011/8/16 ディナー

チェックインして部屋へ。エレベーターがカードキーを差し込まないと客室階へは行けない仕組みとなっていました。指定された部屋は 7階、眺望は今ひとつですがオーチャード通りと反対サイドですので静かだと思われます。
部屋の広さも設備も十分なのですが、インターネットが有線も無線も繋がりません。フロントに降りていって聞いたら有料で部屋にチャージする Code No. が必要とのこと。ホテルの HP では無料とあったはずですが、あれはダイレクトに予約する客向けでツアー客は対象外なのでしょうか。ということで Hilton 滞在中はネット難民になってしまいました。

さて、ペナン空港で替えた S$42 とホテルへの車中でガイドさんに1万円を両替してもらった S$154 を持って夜の街へ。
まず ION Orchard のドラッグストアにいって息子の酔い止めの薬を買おうとしましたが薬剤師がおらず不可。高島屋に入る同じチェーン店なら買えるとのことでそちらへ出向き無事購入。


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夕食は Wisma Atria のフードコート Food Republic へ。ガイドブックにあったチキンライスの店を探すが見つけることが出来ず、私はカレー風味チキンカツのセットメニュー。


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女房はフライド・ホッケンミー。ペナンで食べたエビ汁麺ホッケンミーの焼きそば版?フライドとは言いながらもそれなりのスープがかかっていました。

イタリアンはないようなので (^^; 息子にはパーコー麺。それにドラゴンフルーツと飲み物をオーダーしました。
お味の方はみんな美味しゅうございました。


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ION の前の人形オブジェの前でポーズ。完全お上りさん…。(笑)


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で、男子組も負けじと。(爆)


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ION Orchard の外観 その1。


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ION Orchard の外観 その2。21時を過ぎていますが人通りもクルマの通りも賑やかです。


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ホテルへの帰り道、路上店で売っていた Garrett のポップコーンをゲット。結構な分量でシンガポール最終日まで残っていました。(^^;

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ペナン&シンガポール旅行記 25〜 2011/8/16 SQ5349(MI349)フライト


15時30分発のシンガポール行きの SQ5349(MI349)、15時過ぎにボーディングが開始されました。


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座席は 16A、隣のゲートには Air Asia の A320 が並んでいます。

9割方席が埋まるという繁盛振りですが順調にボーディングは進み、15時11分にはドアクローズ。定刻より 15分も早くプッシュバックを開始しました。15時15分が定刻の同じシンガポール行きの MH677 に続いてタキシングしていきます。
こちらがこの空港のデフォルトなのか、テールウインド気味ながら RWY04 を 15時22分にエアボーン。ジョージタウンの街の手前で右へ旋回し海上に出ました。


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積乱雲が至る所に発生し可能な限りそれを避けながら飛行していきますが、揺れが続きます。でもそんな中、CA さんは平気な様子でミールサービスを始めました。(^^;


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時間帯的には軽食ということで数日前の朝食とほぼ同じメニュー。サンドイッチの中身はツナでした。


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近距離路線の割に高高度まで上昇。ここまでくれば積乱雲の影響はありませんね。


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とか言ってるうちに離陸後 30分でディセンドを開始。水平飛行の時間はごくわずかでした。

16時06分にはベルト着用サインが点灯しアプローチ体制に入ります。シンガポールの北側から進入してチャンギ空港の RWY20R に 16時26分ランディング。そのまま T3 を横目にタキシングして T2 側へ。16時38分 定刻より 17分早く T2 の Gate F36 にゲートインしました。

シンガポールへの入国審査はあっさり終了。税関に至ってはグリーンラインの出口には係員もいない状態で完全フリーパスでした。
ロビーで HIS の現地ガイドさんと合流してマイクロバスでホテルへ。3つのホテルを回りましたが、我が家の泊まるの Hilton International は最後となっていたので1時間弱かかって到着しました。

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2011.08.29

ペナン&シンガポール旅行記 24 〜 2011/8/16 ペナン国際空港

工事中のフェンスの脇にバスを停めて出発ロビーへ向かいます。


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到着ロビーは狭さと喧噪にびっくりしましたが、2階の出発ロビーはまだましかな。観光客誘致拡大を目指すには力不足の空港だけど来年には新ターミナル(増築?)が完成する予定だそうです。

MI439 のチェックインはすんなり終了し、銀行窓口で余ったリンギット 105RM を シンガポールドルに両替。S$42 になりましたので S$1=¥65.8 くらいになります。
出国審査も何の問題もなくあっさりと終わり搭乗待合室…といっても通路の脇だけど… (^^; へ。国際線も国内線も同じスペースになっています。


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14時半前後は MH、AK、MI、IW と立て続けに着陸、1時間そこそこでまた次々と離陸していきます。


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ペナンは観光地であるともに電子部材等の工業地でもあるためか、旅客ターミナルの反対側にはカーゴターミナルがあります。ランプには FedEx と Air Hong Kong の機材が駐機していました。


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数多くの国内線を飛ばしてくる Malaysia Airlines の B737-400 9M-MMJ。


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これからシンガポールに向けて搭乗する MI439。SilkAir A320-200 9V-SLJ。


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こちらは初物。インドネシアの Wings Abadi Airlines ATR72-500 PK-WFJ。


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ご存知マレーシア、いやアジアを代表する LCC の雄、Air Asia の A320-200 9M-AHN です。

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ペナン&シンガポール旅行記 23 〜 2011/8/16 ペナン最後の朝

5時前目覚め。今朝もちょっとお腹が下り気味、さらに若干の出血も…。香辛料がちと悪さしたかな。(^^;


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例のごとくコーランを聞きながらうつらうつらしていたら、7時過ぎくらいに西方向の空がこんな感じで焼けてました。


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赤く染まった雲をアップで。

8時前に朝食をとりに Garden Cafe へ。時間的に早いのか今までで一番空いてた感じです。お腹の調子が今一つながら今朝もたっぷりいただきました。


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お気に入りのオムレツにチキンソーセージ、ブラウン・ハッシュドポテト、茸。


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ナンとロティにカレーとイカンブリース、ゆで卵、キュウリを添えてインド風に。


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ブレッドと今日は若干種類が増えたサラダをば。


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食事後は部屋に戻り荷物の整理をしてプールへ。最後のひと泳ぎ&のんびり日光浴です。


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この風景とも今日でお別れと思うと寂しいですね。

名残惜しいですが、11時で切り上げて部屋へ。シャワーを浴びてさっぱりしたあと最終のパッキング。
12時前にチェックアウトしました。結局追加の支払いは3日間の昼食のみで 257.05RM 也。
お隣の気になるホテル Lone Pine をチラ見。静かな感じのなかなか良さそうなホテルでした。残念ながらギフトショップはクローズ中だったのでハッピーマートで菓子を購入。残りのキャッシュは111RM。
ホテルに戻り PC で成田への SQ12 のチェックインを試みるが画面に現れません。すでに 48時間前を切っているのにな…?

12時50分、空港に向かうバスに乗車。途中2カ所のホテルに寄ってツアーのお客さんをピックアップ、当然来た時と同じメンバーです。
往路とは異なって海岸通りからジョージタウンの街に入り E&O ホテルやタウンホール、コーンウォリス要塞、ビクトリア時計台、チャイナタウンと抜けて空港へ向かいました。

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2011.08.28

ペナン&シンガポール旅行記 22 〜 2011/8/15 ディナー

部屋で一息ついて息子のお小遣いを巻き上げようとウノの勝負。結果はおとーさんがお小遣いを巻き上げられてしまいました。(^^;

で、夕食は3日連続して Long Beach Cafe です。


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20時を回ってから出向きましたので3日間の中ではこの日が一番混んでいました。
それでも屋台から遠い一番奥のテーブルに席を確保して注文に出向きます。


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ロティ・チャナイ。インド風のパンケーキとフィッシュカレーです。


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ミー・ゴレン。ナシ・ゴレンのヌードル版ですね。ミーは麺、ゴレンは炒めるでマレー風焼きそばです。ホッケン・ミーとは異なりこちらの麺は小麦粉で作った中華麺です。
同じ屋台でナシ・ゴレンもオーダーしたのですが、注文が殺到していたためか届けられませんでした。でもこんな時でもテーブルで料理と引き換えに代金を支払うシステムなので実害はありません。(^^;

息子はまたしてもここでは高価なメニューの部類に入るピザを注文。徹底していると言えば徹底してるな…。


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かわいい黒猫の兄弟が椅子に座っていました。ちょっと警戒心が強いようでこのあと速攻で逃げられてしまいました。

お代の方はビール、スプライト、ピザ、ロティ・チャナイ、ミー・ゴレンで48RM(1,300円ほど)也。サテを頼まなかったので一番安くつきました。

帰りにカットスイカを食べ歩きしながら夜店でお土産を物色。私は特に買うものもなかったのですが、女房が花のついた髪留めや鮮やかな刺繍の袋に入ったお箸などを購入していました。
ミニチュアの麻雀パイセットがあったので一瞬どうしようかと思ったのですが、マレーシアの物価に慣れてしまった身には 50RM というのが高価に思えて結局購入せず。後日シンガポールで同じような品物を見つけましたがもっと高く、ここで買っとけば良かったと後悔することになりました。


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夜は怪しげなブルーにライトアップされた Sigi's Bar & Grill。

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ペナン&シンガポール旅行記 21 〜 2011/8/15 ビーチからプールサイド

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Rasa Sayang の敷地とビーチを隔てる樹木。

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どこからともなく犬がやってきました。おとなしい犬で吠えることもなく人懐っこくついてきました。しばらくこんな感じでお座りしていましたが、ご褒美がでないとわかると他の人のところへ行ってしまいました。(^^;


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自分の影を撮ってみました。


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Golden Sands のガーデンに設けられている "Romantic Dinning on the beach" のお席です。実際にここで食べるとなったら結構恥ずかしいかも…。


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ビーチボールで元気に遊ぶ日本人親子。(笑)


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この日のランチは Sigi's からまたもやピザとフレンチフライ。当然息子のリクエストです。
まあ、おとーさんはビールさえ飲めればそれで良いのですが。(^^;


結局 17時近くまでプールサイド過ごして撤退。ミニマートでソフトドリンク、菓子、アイスを買って帰りしばらく部屋でくつろぎました。

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2011.08.27

ペナン&シンガポール旅行記 20 〜 2011/8/15 ビーチへ


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砂浜に出るとビーチボーイの餌食になった… no,no … 自らの意思で申し込んだお客さんが空を舞っています。この方は一人で。


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こちらは仲良くタンデムです。楽しそうですね。


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波打ち際の水はそこそこの透明感があるように見えますが…。


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全体的に見渡すとこんな感じです。風景としてはいい感じではありますが、海の透明度、鮮やかさは今ひとつです。グレートバリアリーフや沖縄の珊瑚礁に囲まれた海に比べたら雲泥の差と言っても過言ではないですね。


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しかも年中クラゲが漂っているらしく至る所に "Jellyfish danger" の立て看板があり、海で泳ぐ人も見当たりません。


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そのおかげでこんな静かなビーチとなるのでしょうけど。それにしても Golden Sands の周辺はビーチボーイで大賑わいなのに隣の Rasa Sayang のエリアは平和なもんです。パブリックビーチとはいっても雰囲気を重視するホテルの締め付けが厳しいのでしょうかね?


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この先は砂浜から岩場に変わるようです。

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ペナン&シンガポール旅行記 19 〜 2011/8/15 ホテルのガーデン散策

昨日はジョージタウンを歩き回りましたが、今日はホテルでのんびり過ごす予定。
プールサイドのデッキチェアを確保してまずはガーデン内をぷらぷらと散策します。


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南西モンスーンの季節とはいってもだいたい午前中はこんなきれいな青空が広がります。


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庭の至る所には色鮮やかな花。これは赤。


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こちらは黄色。


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3つあるプールのうちメインのプールがこちら。他の2つは基本的にお子様用かな。


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コンデジでは前ボケがうまく出来ませんな…。(^^;


この後はビーチボーイの攻撃(笑)をかわしながら砂浜へと向かいました。

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ペナン&シンガポール旅行記 18〜 2011/8/15 ブレックファースト

ペナン3日目。
3時半頃に一旦目が覚め、2度寝してたら 6時前のコーランで起こされました。それにしてもあのコーランの声で起きない女房と息子はいったいどんな神経をしているのやら…。

シャワーを浴びてから朝食へ。実は少々お腹が下り気味ですがまたがっつりいきます。(^^;


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目の前で作ってくれるオムレツに春巻きと中国野菜を添えて。


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チキンソーセージに豆の煮物、ベイクド・トマト、パンケーキ。


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Today's Special とされていたナシ・レマッ。直訳すると 油ご飯 という意味ですが、ココナッツミルクを加えて炊いたご飯です。これに自分で他の食材を混ぜ合わせて食べます。私はサンバル、ゆで卵、きゅうり、イカンブリース(小魚)、揚げピーナッツをトッピングいたしました。


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デザートはフルーツ系で。薄い緑のきれいな色をしているのはキウイヨーグルトです。


食後にクールラウンジのインターネットコーナーで明日のシンガポール行きのフライトを WEB チェックイン。チェックイン自体はきちんと確認されたものの、画面には "あなたのアイテナリィではセルフプリントボーディングパスは使えません" と表示されました。
パックツアーでの予約ではダメなのかな?それであれば成田空港で印刷していったボーディングパスを差し替えられた対応にも合点がいきますね。

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2011.08.26

ペナン&シンガポール旅行記 17 〜 2011/8/14 ディナー

部屋に戻ってビールで一服してからプールへ。夕方は気温が下がりちょっと肌寒い。これだけ南へ来てるのに東京よりもずっと過ごしやすいです。


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夕食に出かけるためホテルを出たら道路脇にこんな "電飾トライショー" が客待ちをしていました。目が合ったおじさんから勧められましたが、丁重にお断り申し上げました。(^^;


今晩の夕食はまた Long Beach Cafe です。今回は息子も一緒。ローカルフードを食べさせたかったのですが完全に食わず嫌いでオーダーしたのはペパロニ・ピザ。


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ピザがくるまで手持ち無沙汰です。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、この日のオーダーはビール(今夜は1本)、スプライト、ピザ、サテ24本、ホッケンへーミーと少々少なめ。昼ご飯が中途半端な時間でしたからね。
で、お代の方は56RM。ピザが案外高価でした。

帰りは夜店を冷やかし、ハッピーマートでちょこっと買物。ここで ロッキー なるお菓子をゲット。見た目はまんまグリコのポッキーです。パチもんかと思ってじっくり見るとタイグリコで製造している正規品でした。(^^

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ペナン&シンガポール旅行記 16 〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その8

時刻も 14時を回りお腹もすいてきました。ホテルのラウンジにチョン・ファッ・ツィー・マンション近くのインド料理屋さんのチラシが置いてあったのでそこに行こうかと思っていたのですが、息子がスパイシーな料理を嫌がったので取り敢えずコムター方面へ向かいます。


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割と整然とバイクが並ぶ街並。


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衣料や雑貨を扱うお店が並んでいます。


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コムターそばの歩道橋の上から。

で、コムター内にフードコートがあるに違いないと思って探しましたが見つからず。
仕方がないので Traders Hotel で食事をとることにしましたが、隣接しているはずのそちらに行くために建物の中をグールグルと迷い歩くハメになってしまいました。(^^;

ようやくホテルに到着してレストランに入った時はすでに 14時40分を回ってしまいました。


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注文したのはナシ・ゴレン、クラブハウスサンド、スパゲティボロネーゼそしてビール。〆て 110RM 弱。さすがにホテルプライス。
これは女房オーダーのナシゴレンですが、前日屋台村で食べたメニューと同じものとは思えないほどのお洒落な一皿でした。(^^


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こちらは私が頼んだクラブハウスサンド。ナシ・ゴレンもそうでしたがかなりの分量で満腹です。
お会計は同じ系列ホテルということで宿泊している部屋にチャージすることが出来ました。

食べ終わったところでちょうどバスが到着し帰路につきます。


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途中車窓から撮ったタンジュン・ブンガの水上モスクです。


帰りは手前の Shangri-La's Rasa Sayang Resort でバスを降りて見学しがてらガーデンを抜けて Golden Sands へ。さすがにこちらのホテルは高級感が漂っています。プールもさほど混んでいなく静かな雰囲気でした。

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2011.08.25

ペナン&シンガポール旅行記 15 〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その7

E&O Hotel を出たのが13時半過ぎ、帰りのバスが 15時半発なので Traders Hotel の方向へ歩みを進めます。


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ペナン通りに面して建つ黄緑色の建物。門の前に欧州系の若者が数名たむろしていたので何かなと思ってみていたら、中からおじさんが出てきて彼らを中に招き入れました。どうやらゲストハウスのようです。


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で、次ぎに訪れたのがここです。


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目にも鮮やかな青い建物。チョン・ファッ・ツィー・マンション、別名ブルー・マンションです。


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19世紀に当地で成功した華僑の邸宅で現在はブティックホテルとして使われています。ちょうど外国人(あ、私たちも外国人か…笑)カップルがタクシーで到着し中に入っていきました。


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原則宿泊客しか立ち入りは出来ず、唯一有料のガイド付きツアーに参加すれば中を見学することが出来ますが、ちょうどそのツアーが終わったところだったので残念ながら外から眺めるだけでした。(^^;


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そぞろ歩いていくとまた賑やかな感じの中国寺院が。天后宮 と書いてありますね。


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屋根にはいかにもという感じで龍の彫物。


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門と本堂の間にはたくさんの赤い提灯が下げられていました。

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ペナン&シンガポール旅行記 14 〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その6

歩き続けて暑さも堪えてきたことと女房からのリクエストにお応えしてとあるホテルへ。


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1885年に建てられたペナンでも最古の歴史と伝統と格式を誇る Eastern & Oriental Hotel です。


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シンガポールのラッフルズホテルと同じ建築家がデザインしたコロニアル調の建物。


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ロビーから客室フロアに向かう階段も重々しい雰囲気です。


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海に面したプールサイドの横に咲いていたかわいらしい花。


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テーブルの上にはポプリがさりげなく置かれていました。


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ソファの背には E&O マークが刺繍されています。


こちらのホテルのメインダイニング 1885 はアフタヌーンティーが有名ですが、その雰囲気に気圧されて入ることは出来ませんでした。(^^;
女房はホテルショップでお買い物、私と息子は涼しいロビーで一休みで過ごしました。

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2011.08.24

ペナン&シンガポール旅行記 13 〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その5

海岸通をぐるっと回って街中へ入ってくると白い時計台が見えてきました。


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1897年にビクトリア女王即位 60周年を記念して建てられたビクトリア時計台です。


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時計台の横にはこんなオブジェが。この周辺にはコロニアル時代の建物が残っています。


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ヤシの葉越しに。


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続いてコーンウォリス要塞へ。入場料 3RM/人を払って入場するとこんな楽しいお出迎えが。(^^


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おとーさんも負けじとこんな感じで。


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こちらは 1786年に英国人船長フランシス・ライトが上陸した場所に造られた稜角の要塞です。1793年にレンガで造り直されたそうです。


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城壁の草がいい雰囲気を醸し出しています。


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錆びて朽ちた感じがまた良いですね。


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マレー半島との間の海峡に向けられた大砲。

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2011.08.23

ペナン&シンガポール旅行記 12 〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その4

少々暑さと日差しに参りかけたところでタイミング良くペナン博物館に到着しました。これ幸いと入館。入館料は 1人 1.0RM と格安です。3人で 3RM のところ細かい持ち合わせがなかったので 50RM 札をだしたら博物館のお金ではお釣りがない…。受付のお姉さんが自分の財布を開けて両替してくれました。(^^


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入り口の前にはにはペナンヒルで使われていた初代のケーブルカーが展示されていました。


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博物館の建物は 1896年に学校として建てられた後、1927年に博物館として公開されたそうです。


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中の展示物は撮影出来ませんでしたが、ペナンの歴史が数多くの資料で紹介されていました。マレー、中国、インドの3民族の文化や移民の歴史、20世紀初頭の日本人居住者のこと、さらには第2次世界大戦時の日本による占領も含めてペナンの様々な様子がよくわかります。


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博物館をあとにして海岸通へ。海の向こうには対岸のマレー半島の緑が見えています。


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シティホール。1880年に完成した白亜の建物で、ペナンの歴史を象徴する建造物のひとつだそうです。


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元は英国の東インド会社の拠点でしたが現在は市議会議場として使用されています。


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青空、椰子の木、白亜の建物……う〜ん まさに南国の風景ですね。(^^

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ペナン&シンガポール旅行記 11 〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その3

クイーン通りを北東に向かって歩いていくと左手に突如大勢の参拝客で賑わうお寺が見えてきました。


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なにやら行列も出来ています。


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ハーモニー・ストリートに面して立つこのお寺は観音寺といってペナンでも最も古い中国寺院で 1800年頃の建立だそうです。


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何本もの太くて大きなお線香が煙を上げていました。


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決して奇麗なお寺ではありませんが、特定の一族のために建てられたものではなく、庶民の信仰ためのお寺になっているようです。


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続いて現れたのは観音寺と好対照をなす真っ白な教会です。


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1818年に建てられたマレーシアで最も古い英国国教会のセント・ジョージ教会です。青い空の下、緑の芝生に立つ白い教会。最高の絵柄ですね。


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左手に見える小さな建物は開拓者フランシス・ライトがペナンに初上陸したことを記念して作られたものだそうです。

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2011.08.22

ペナン&シンガポール旅行記 10〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その2

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マスジット・カピタン・クリン通り(別名:ハーモニー・ストリート)を進んでいくとイスラム教のモスクが見えてきました。


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モスクの中では敬虔なイスラム教徒が熱心にコーランを読み上げています。この時期はちょうど
断食月(ラマダン)にあたっていて、イスラムの人たちは日の出から日の入りまでの間は一切の食べ物、飲み物を口にしてはいけないことになっています。


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このモスクはカピタン・クリン・モスクといってペナンで最も古い 1801年創建のインド系ムスリム寺院で、1910年現在と同じムーア様式の建物に建て替えられたそうです。


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とても美しい建物で思わず靴を脱いで中へ入ったところ、係の人に入っちゃいかんと怒られてしまいました。(^^; 日本人が考える以上に宗教は重たいもののようです。


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また歩みを進めると今度は極彩色のインド寺院が見えてきました。実はこちらは裏側のようです。


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1本入ったクイーン通り側が正面。こちらは 1833年に建てられたジョージタウン最古のヒンズー教寺院であるスリ・マハ・マリアマン寺院です。正面入口の上部にはこんなカラフルな彫刻が刻まれています。


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入り口には狛犬ならぬライオンが鎮座しています。


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こちらの寺院は中に入ることが出来ましたが、残念ながら内部の撮影は不可でした。

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ペナン&シンガポール旅行記9〜 2011/8/14 ジョージタウン散策 その1

2008年7月7日にマラッカと共に歴史的都市群としてユネスコ世界文化遺産に登録されたジョージタウン。18世紀からイギリスの海洋貿易の拠点として発展した都市でマレー、中国、インド、欧州の文化が融合した街を形作っています。

シャトルバスは 30分ほどで街中の Traders Hotel に到着。このホテルは宿泊している Golden Sands と同じ Shangri-La 系列のホテルです。帰りのバスまで5時間ほど、世界文化遺産の街を散策します。


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駐車中のバイク。こちらでは前輪のホイールカバーにナンバーが書かれています。


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Traders Hotel に隣接する Komtar。ペナン島で一番高い 65階建ての高層ビルで街のランドマークとなっています。


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ぷらぷら歩いていくと George Town World Heritage Inc. の白い建物が現れました。ここから先のアメリカン通りにはコロニアルな建物が続きます。


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ペナン・イスラム博物館。残念ながら閉館中でした。


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こんなエキゾチックな街並が続いています。


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完全に現地にとけ込んでいる女房と息子です。(^^


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福建省出身の葉(ヤップ)一族の霊廟で 1924年に創建され、1990年に修復された中国寺のヤップ・コンシです。

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2011.08.21

ペナン&シンガポール旅行記8〜 2011/8/14 ブレックファースト

日付が変わってペナン2日目の朝です。
じじぃ(笑)の私は旅先でも目覚ましなしで 5時に起きちゃいます。家族を起こしちゃまずいのでベッドでうだうだしていたら 6時前に近所のモスクからコーランが流れてきました。イスラムの国にいるんだなぁとあらためて実感。

シャワーを浴びて朝食へ。朝食の場所はオープンエアの Garden Cafe。


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屋根はあるけど壁や窓ガラスはなくこんな感じのオープンスペースになっています。窓際の席に座らせてもらっていざ出陣です。もりもり食うぞぉ〜。(爆)


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ファーストディッシュはナン & カレー、サモサ、フライドエッグに女房が昨日ランチで食したチャー・クィティオ。


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こちらはフルーツサラダとチーズ、この日2種類だけあった貴重な(笑)生野菜のトマトとレタス。


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フルーツ盛り合わせ。手前のはジャックフルーツです。

写真は撮り忘れましたが、この他にソーセージやハッシュドポテト、トーストなどを朝からがっつりいかせてもらいました。


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カフェのすぐ脇にはこんな花が咲き乱れていました。


食後ちょっと一休みした後は昨日予約しておいた 10時発のジョージタウン行きのシャトルバスに乗って世界遺産に指定された街への観光に出発です。始発のバスということで満席状態でした。

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ペナン&シンガポール旅行記7〜 2011/8/13 ディナー

部屋でごろごろしていたらあっという間に 19時に。そろそろ夕食へと思うと息子がベッドで熟睡中。身体を揺すって起こそうとするがびくともしないので女房と2人で出かけることに。
行き先は泊まっている Golden Sands の隣の Lone Pine というホテルのそのまた隣にある Long Beach Cafe。カフェといってもそんなお洒落なものではなくパトゥ・フェリンギの老舗屋台村です。

時間が早めだったのでまだ空いていて難なく席を確保できました。座ってしばらくするとおじさんが飲み物のオーダーをとりにくるのでタイガービールを注文。「One large Tiger beer & Two glasses」と頼んだはずですがビールは2本来ちゃいました。(^^;

食べ物はテーブル席の四方を囲むように並ぶ各屋台へ出向いて注文、テーブルナンバーを伝えると出来たものを持ってきてくれてその場で支払いというわかりやすいシステムです。食べ物も屋台で直接見たり匂いを嗅いだり(笑)して選べるので安心ですね。


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バケツに入った氷と一緒に運ばれてきた 2本のタイガービールとサテ12本(チキンとビーフのミックス)。イスラム教国であるマレーシアではアルコールは他の物価に比べるとやや高めで 1本 16RM。
1ダースから頼めるサテは 8RM です。小さく切った肉を串焼きにして甘辛いピーナッツソースにつけていただきます。


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エビ殻で出汁をとったスープに剥きエビと干しエビが具材として入ったエビ麺、ホッケン・ミー 6RM 也です。写真ではよくわかりませんが中の麺は沖縄そばに使うような卵を練り込んだやや太めの麺と米粉から作った細い麺、いわゆるビーフンの2種類が入っています。エビの味が出まくりで最高に美味でした。


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ご飯ものはこちらも定番のナシ・ゴレン 5RM です。マレー語でナシはご飯、ゴレンは炒めるでそのままチャーハンですね。何か付け合わせがあるのかと思っていたらご飯だけが出てきました。(^^;
いや、それでも十分満足のお味ですけどね。

2人で飲み食いして〆て 51RM(1,400円弱)、安っう〜。

帰りにミニマートにちょっくら寄り道。
配り土産用にマレーシア名物の紅茶、BOH ティーの 50g パックを購入。棚に置いてあるモノ全部買い占めたら店のおばちゃんが苦笑してました。ほかに飲み物、菓子、バンドエイド、カップ麺(息子の夕食用)を買ってホテルにもどりました。
日本からの移動が長丁場だったこともあってか、結局息子は熟睡していたのでカップ麺にもありつけず。ペナンの第一夜は静かに更けていくのでした。

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ペナン&シンガポール旅行記6〜 2011/8/13 ランチ


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ホテル周辺を探索。
道路を挟んで反対側にはカフェや小さな店が入ったビル、屋台村があるようですが、昼間の早い時間ということで人影もまばらです。
両替屋を探しましたが、店頭にレート表の表示がない怪しげな (^^; ところしかなかったので結局ホテルでエクチェンジ。10,000円を渡して 380リンギット、MYR1 = JPY26.4 でしたのでまあまあのレートです。


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ランチはプールサイドの Sig's Bar & Grill から調達。タイガービールとスプライト、ペパロ二ピザと写真の チャー・クィティオで 92.8リンギット(2,500円弱)。ホテル価格としてはリーズナブルですね。
チャー・クィティオ は米粉で作った平べったい麺を野菜やエビと一緒に炒めてオイスターソースで味付けしたもので、辛さはなく食べやすいものでした。トッピングされているものは魚のすり身のような感じでした。

パブリックスペースでの無線LAN接続はプールサイドでもオッケー。ただ、事前に承認サイトを経由(単に注意書きを呼んで "I agree" をポチッとするだけですが)しなければならないようです。その後部屋の有線 LAN でも試してみたら今度はうまくいきました。(^^
食事後はデッキチェアでのんびりと。短い時間でしたがそこそこ焼けたようです…。


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部屋に戻る途中スネークショーが行われていたので見物していきました。3種類の蛇を使ってのパフォーマンス。こちらはコブラとのにらめっこです。


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そして情熱の接吻?!!おそらく毒は抜いてあるのかなと思いますが、危険な技には違いありません。
他にも蛇を頭から口の中に入れて振り回す荒技もあってなかなか楽しませてもらいました。

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2011.08.20

ペナン&シンガポール旅行記5〜 2011/8/13 ペナン空港からホテルへ

チャンギとはうってかわって2階建てのこじんまりとしたペナン国際空港(Bayan Lepas空港)。
当然改装はされてきているのでしょうが、16年前に関空からクアラルンプールに飛んだ際に経由した時の印象そのままでした。

ボーディングブリッジを抜けると細長い通路兼待合室を進み1階へ降りてまずは入国審査。出入国カードを提出し両手の人差し指の指紋データを採られます(日本の自動化ゲートと同じ、でもこちらには係員がいます)。特段の質問もなくさらりと入国。すぐ前方が荷物のターンテーブル。成田からスルーで預けた荷物も無事にピックアップして最後は税関ですが、ここはフリーパスでした。到着ロビーで HIS のガイドさんと落合い、他のツアー客と合流してホテルに向かいます。


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ターミナル拡張工事の騒音と手狭になったスペースを駐車場へいくとこんな派手な内装(笑)の大型バスが待っていました。我が家を含めて11名のお客さんを乗せて3カ所のホテルを目指して出発です。


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ペナンは "東洋の真珠" とも呼ばれる一大観光地ですが、産業も発達しており郊外にはこのような企業の建物や工場、物流センターが点在しています。


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また海岸沿いを中心に高層のコンドミニアムが数多く立ち並び建設途上のものも多く見られました。日本人も含めて物価の安さや治安の良さからロングステイを楽しむ外国人も多いようです。


我が家が泊まるホテルはパトゥ・フェリンギの Golden Sands Resort by Shangri-La。空港を出て1時間ほどで到着しました。
12時のチェックインにはまだ時間があり部屋の準備が整っていないので荷物を預けてホテルの施設を利用してくれとのこと。仕方なくクールラウンジで一休みしていたら何と部屋の準備が出来たとのこと。チェックイン時に今回の旅行に合わせて入会していたシャングリラゴールデンサークルのメンバーカードを呈示した効果があったのでしょうか?(^^
通された部屋は6階の 541号室(英国式に GF、1F、2F…となっています)。広さは36平米とそこそこですが、眺望はヒルビュー(というか道路側)でした。

早速持参した iPhone と無線LANルーターを設定してみるも繋がりません。タイミング良く日本人のゲストリレーションから挨拶の電話があったので尋ねたら特段の設定なし無線でも繋がるはずとのこと。もしうまくいかなければ IT マネージャーに連絡して欲しいといわれたので、とりあえずそのままにして中庭へ。


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プールサイドのデッキチェアは空いてなかったのでビーチに近い芝生エリアに確保。
浜辺に向かったらすぐさまビーチボーイというよりビーチオヂ(笑)の迎撃。パトゥ・フェリンギのビーチはホテルのプライベートビーチではないので敷地ギリギリのところまでやってきてパラセーリングやジェットスキー、バナナボートなどのアトラクションを勧めてきます。日本語もそこそこ出来るし商売熱心です。(^^
そんな勧誘を振り切って出た先にはこんな風景が広がっていました。

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ペナン&シンガポール旅行記4〜 2011/8/13 SQ5310(MI348)フライト

T2 のコンビニなどを探索したあと7時前に Gate F36 へ。このゲートがメインビルディングから結構距離がありムービングウォークを使ってもそこそこの時間がかかりました。


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出発1時間前にゲートオープン。チャンギの場合手荷物の検査は各ゲートラウンジの入り口で行われます。
予約便名は SQ5310 ですが、運航会社はシンガポール航空の子会社であるシルクエアでボーディングパスには MI348 と記されていました。
使用機材は 2006年5月デリバリーの A320-200 9V-SLI です。


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シルクエアはシンガポール航空の子会社として1975年に設立されたチャーター会社 Tradewinds Charters が前身で、その後1989年に Tradewinds Airlines として定期便の運航(ブルネイ、マレーシア、タイ)を開始し徐々に東南アジアにネットワークを広げていきました。
1992年4月から SilkAir へ社名を変更し、現在は 6機の A319、13機の A320 で中国、インド、ネパール、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムとアジア全域に路線を展開しています。


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24時間空港のチャンギでは早朝であっても多くの発着便があります。
シンガポール航空の B777-200ER 9V-SQG。


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赤道直下のシンガポールは夜明けが遅く 7時半でこんな感じの空でした。


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Jetstar Asia の A320-200 9V-JSI。昨年 10月に導入されたカンタスからのリース機です。


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7時40分にボーディングが開始となり続々と搭乗客が乗り込みます。中国系のお客さんが多い印象です。
自席 17F からの眺め。このコンコースには朝一番でアジア各地へ向かうシルクエアの機材が並んでしました。

ほぼ満席の乗客の搭乗もスムーズに進み定刻 5分前にプッシュバック、8時4分には RWY02C に向けてタキシングを開始しました。途中出発ラッシュに嵌って一時停止することもありましたが、8時16分北の空に向かってエアボーン、レフトターンを続けてジョホール海峡上空を通過していきました。

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マレー半島上空にはいくつもの発達した積乱雲。さすが熱帯です。


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Tiger Airways や Jetstar Asia といったシンガポールの他の新興キャリアは LCC としての運航に徹していますが、シルクエアはフルサービスで差別化を図っていてこのような朝食のサービスや新聞(英字紙&中文紙)のサービスがあります。ちなみにサンドイッチの中身は卵とレタスでした。


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順調な飛行を続け 9時前にはマレー半島の西側の海上に抜けて南西方向からアプローチ、9時11分にペナン国際空港の RWY04 に着陸しました。Gate 6 にゲートインしたのは定刻より 15分ほど早い 9時16分でした。

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ペナン&シンガポール旅行記3〜 2011/8/13 シンガポール・チャンギ国際空港

深夜(早朝)のチャンギ空港でペナン行きの便を待ってのトランジットです。


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到着したのは 2008年1月 にオープンしたターミナル3。
チャンギは 1987年にパースへの乗り継ぎで一度利用したことがありますが、その時はまだターミナルは1つしかありませんでした。
ちょっとした花壇なんかが配置されています。


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広々とした空間。現地時間の 3時ということで人影はまばらですが、一部の店舗は 24時間営業を行っています。


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天井が高く明るい雰囲気の入国審査場。成田の暗い雰囲気とは段違いです。その国を訪れた人が最初に接する場所なので第一印象に影響を与えますよね。
左側の自動ゲートには乗務を終えた SQ11 のクルーが向かう姿が写っています。


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ペナン行きの乗り継ぎ便は 8時5分発。5時間ほどの待ち時間がありますが、今回のツアーでは空港の有料ラウンジの利用券がついていました。(^^
SQ5310(MI348)の出発ターミナルは T2 ですがこの時間帯(2:30 〜 5:00)はターミナル間移動用のスカイトレインが運行休止となっていますので T3 の SATS Premier Lounge で休憩します。


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シンガポール航空の SIA SilverKris Lounge、KrisFlyer Gold Lounge に比べたら豪華さは劣りますが、暖かい食事も用意されており、無料無線LAN にも対応していて数時間の休息には充分です。


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日清のカップヌードルを含め数種類のカップ麺も置いてありました。


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飲み物はこのケースに入っている缶入りのソフトドリンク、ビールの他にコーヒー、紅茶、ワインやウイスキー等々揃っていて何の不自由はありません。
ただ、私は機内食が遅めの時間だったのと時間帯の関係からサンドイッチと飲み物程度にしてアルコールは控えました。(^^;


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6時半頃までラウンジで過ごした後 T2 へ向かいます。
Terminal 2 Departures の下の画面の3行目にこれから搭乗する SQ5310 ペナン行きが表示されています。使用ゲートは F36 です。


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ターミナル間移動はスカイトレインで。成田の T2 や関空でも見られる無人の新交通システムです。
5:00 〜 2:30 の間ターミナル間をピストン運転しています。T3 → T2 の所要時間は 4分ほどで車内は座席がほとんどなくこんな感じ。
おや?息子が電池切れのようです…。(笑)


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ターミナル2は 1991年6月に開業した建物で 30社強のエアラインが利用しています。
このターミナルにも花壇が設置されています。ここには鯉が泳ぐ池もありました。

シンガポールという国の特徴から国際線のみが就航するチャンギ空港は際・際ハブ空港として国際線乗継客の利便性を第一に考えて作られており快適な滞在が出来る空港となっています。過去何十回と色んなアワードを受賞してきた歴史もうなづけます。日本の空港がここまでのレベルに達するのは難しいでしょうね。

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2011.08.19

ペナン&シンガポール旅行記2〜 2011/8/12 SQ11 フライト

19時45分頃に向かった出国審査場、こちらも驚くほど空いていて昨年登録した自動化ゲートを使うこともなく待ち行列ゼロで難なく出国しました。
途中のお店を冷やかしながら出国審査場から一番遠い位置にある Gate 46 へ。昨年の BKK 行き TG677 の時と同じゲートです。1タミの南ウイングでは 45 と 46 が A380 対応ゲートとなっていてタイミングが合うと 19時前後に 2機の SQ の A380 が並ぶ姿が見られます。


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今日の搭乗便は SQ11。LAX からの便で場合に寄ってはディレイの可能性が高いのですがこの日は若干の早着で出発は定刻のようです。(昨年の TG677 は1時間ほどの遅れ)


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20時過ぎにはボーディング開始。スイートクラス、ビジネスクラス、ステータスホルダーの順に案内されエコノミークラスの私たちがゲートを通過したのは 20時20分過ぎでした。


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本日の搭乗機は A380-800 9V-SKK。昨年 7月に導入された SQ の 11号機です。今回のツアーはシンガポール往復が A380 ということで、これも大きな楽しみでした。


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座席はメインデッキ C コンパートメント中程の 47K。主翼の後縁付根のあたりで窓の外には大きな翼が広がっています。シートバックには 10.6 インチのパーソナルディスプレイ、画面の下に取り外し可能なコントローラー、右側には AV、USB、PC接続用の端子、左側は小物入れとカップホルダーという配置になっています。またアームレストには 110V の AC コンセントもついていて電子機器の充電が可能となっています。総2階建てのためか窓側シートと内壁との間が他機種に比べて余裕があるように思えました。


ほぼ満席の状態となった SQ11 は 20時46分にドアクローズ、定刻の 20時50分にスポットアウトして RWY16R に向かいます。
タキシング中にゲリラ豪雨的な雨となり出発機の重なりもあって 21時19分にようやくエアボーンしました。


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巨大な主翼に遮られて下界の灯りは確認出来ませんでしたが、フライトマップ上で確認すると房総半島を横断し三浦半島、静岡県、愛知県南部、奈良和歌山県境と陸地上空を飛び(ルートは Y50 かな?)、その後四国の沖合に出て海上ルートを辿ります。


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ベルト着用サイン消灯後のウエルカムドリンクを経て 23時近くなってようやく待望の夕食です。(^^
各キャリアがエコノミークラスでのメニューシートを廃止していく中で SQ は一人一人に立派なメニュー冊子を配ります。洋食と和食の選択となりますが、自席にカートが来た時には洋食は切れていて選択の余地なしで和食(写真)となりました。
前菜盛り合わせ、冷たい季節の麺(素麵とうどんの中間のような麺)、鶏の味噌焼き & 野菜とライス添え、煎餅、パン、そしてデザートはハーゲンダッツのカップアイス。アルコールは SQ 名物のシンガポールスリングをいただきました。お味の方も満足のいくものでした。ごちそうさま。
食事の後は時間も時間なので機内は徐々に静かになっていきます。深夜帯なので機内探索は遠慮いたしました。(^^;


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機内はエンジン音も小さく快適。ただひとつラバトリーの調子が悪いようで近場の1カ所が使用禁止、もう1カ所もバキュームの具合が今ひとつでした。
途中数回にわたってタービュランスに遭遇したものの順調に飛行し日本時間 2時過ぎにはベトナムの沖合を通過。フライトの残りも1時間半ほどとなりました。

マレー半島の東側からアプローチを開始し空港北側から進入、空港やシンガポール市内を右手に見ながらダウンウィンド・レグを経てファイナル。成田離陸後6時間10分の現地時間 2時30分にチャンギ空港の RWY02Lに着陸。定刻より25分以上早い 2時38分、T3 の Gate A2 にゲートインしました。

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ペナン&シンガポール旅行記1〜 2011/8/12 出国まで

昨年に続き親子3人での海外逃避。今回はマレーシアのペナンとシンガポールを巡る 7日間の旅をしてきました。

出発は 8月12日(金)。またもやお盆休みの真っ最中かつ今年は節電対応で長期の休みを取る人が多いとの噂…。混み具合はどうなのかな?

搭乗機は夜 20時50分発の便なので荷物の準備を終えて16時すぎに家を出発。五反田からはアクセス特急に乗って成田空港には18時10分頃に到着しました。お盆の出国ラッシュの時期なのにそれほど混雑していないのが不思議。
早速誰も並んでいない SQ のインターネットチェックイン用カウンターで手続き。せっかく印刷していったボーディングパスですが何故か通常のものと交換されちゃいました。(^^;

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36番ゲートには ANA のスタアラ B6 JA614A。


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LAX に向かう SQ12 の手前には Air China の B3 B-5176 "牡丹" が停まっていました。


荷物を預け身軽になった後は海鮮三崎港で軽く寿司をつまんだりいくつかの店を覗いたり。もちろんヒコーキオタとしては展望デッキは外せません。(笑)


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デルタの A330-200 N809NW。


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同じくデルタのジャンボ。この時間帯の第1ターミナル北ウイングのゲートにはデルタの機材が大集結していて日本の空港とは思えない光景です。


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SQ12 が出発した隣の 46番ゲートでは本日の搭乗機 SQ11 が LAX から到着しています。
さあ、出発まで1時間と少々となりましたので出国審査に向かいます。

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2011.08.18

ただいまぁ〜!

本日ペナン島&シンガポールの旅から無事帰国しました。

特段のトラブルもなく、赤道に近い国なのに東京よりも気温が低くて過ごしやすい毎日でした。
熱帯に行って "避暑" になる今年の東京の天候はまさしく異常ですね。

旅行記はこのブログでぼちぼち上げていきますので、ご興味のある方は是非ご覧下さいませ。

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2011.08.12

いってきま〜す

今日から1週間とちょいの夏休みがスタート。(^^

今年も赤道直下の南の国へ出かけます。
でも現地の気象情報を見ると猛暑の東京よりも最高気温、最低気温とも低いようです。しっかりと "避暑" になるかもしれません。

前々回、前回とも到着機材の遅れで成田出発が1時間程度のディレイとなりましたが、本日の利用便は WEB で確認したところ、現時点では定刻より30分弱早着して出発は定刻との表示がでています。
3度目の正直でスムーズに出発出来るかな? (^^

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