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2012年2月

2012.02.29

沖縄旅行記 25 〜 2012/2/6 斎場御嶽(せーふぁうたき)

レンタカーは豊見城のセンターに返却する必要があるのでとりあえず高速で南へ向かい南風原北で降りて与那原町 〜 南城市へとクルマを走らせます。
で、女房の希望で斎場御嶽に寄りました。


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斎場御嶽は 15世紀- 16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされています。


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途中の見晴し台からはこんな素敵な風景が。


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木漏れ日溢れる小径を登っていきます。


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まるで鍾乳石のような岩ですね。


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ガジュマルの樹かな?


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上部の岩から滴る水が溜められている瓶。


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三庫理の奥から眺む久高島です。


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久高島は王国開闢にまつわる最高の聖地とされています。


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最も格の高い拝所である三庫理(さんぐーい)。近年はパワースポットとして脚光を浴びているようです。

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2012.02.28

沖縄旅行記 24 〜 2012/2/6 ブセナ海中公園

チェックアウトをして荷物を預けた後はリゾートエリア内にあるブセナ海中公園へ。


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最初にグラスボートで海中散策。


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餌がもらえることをわかっている魚たちが船の後を追ってきます。


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カメラだと今ひとつ伝えられませんが、肉眼ではもっとはっきり見えていました。


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続いて岬の突端にある海中展望台へ。


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ここでの主役は何と言ってもカクレクマノミです!


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映画の ニモ そのままですね。(^^


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クマノミと同様、イソギンチャクと共生を行うミツボシクロスズメダイです。


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鮮やかな色合いと可愛らしい泳ぎはいつまで見ていても飽きません。


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さ、ブセナリゾートを後にして今度は本島南部に向かいます。

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2012.02.27

沖縄旅行記 23 〜 2012/2/6 朝のひととき

明けて3日目の朝、今日はもう東京に戻る日です。


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前日は ラ・ティーダ でブッフェの朝食をとりましたが、この日は私一人和食レストラン 真南風 へ。沖縄の食材を期待しましたが、出てきたのは至って普通の和定食でした。(^^;


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朝食後は海沿いをお散歩。


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クジラの形をしたグラスボート越しにホテルを望みます。私たちが宿泊したのは画面右の背の高い棟のの 8F 右端の部屋でした。


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この日もお天気は今ひとつでしたが海の色はこの通り。


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グラスボートが稼働中です。

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2012.02.26

沖縄旅行記 22 〜 2012/2/5 ディナーはホテルの外へ

さて、そろそろ夕食の予約でもとリゾート内のイタリアンレストラン チュララ にコンタクトしたところ「本日はパーティで貸し切りとなっております」とのこと。|||((TДT))|||ガーン
ということでリゾートエリアの外にあるお店までてくてく歩いて向かいました。20分弱くらいだったかな…。

おじゃましたのは どなんち食堂 さんです。予約無しでしたが 19時半過ぎという中途半端な時間だったのかすんなりと席に通されました。


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まず最初の一杯は当然ご当地ビールのオリオン生です。


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鶏の唐揚げ。


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あぐー豚のしゃぶしゃぶサラダ。


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面白い形で開かれたぐるくん唐揚げ。頭から骨から全部食べられました。


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フーちゃんぷる~。


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2杯目は泡盛をロックで。金武酒造さんの「龍」古酒ゴールドだったかな。


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息子へのデザートは紅芋のアイスクリーム。


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こちらは道路を挟んでお向かいにある おBAR の店先。我が家のシーサー(爆)とお店のシーサーのツーショットです。


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どなんち食堂の全景。居酒屋なのに駐車場にクルマがずらり並んでいるのがちと気になりますが…。(^^;


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上空にはきれいな月が出ていました。

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2012.02.25

沖縄旅行記 21 〜 2012/2/5 サンセットタイム

途中名護市の街中でちょっとした渋滞にはまりましたが、無事にホテルへ帰着。
スパで汗を流したあとはベランダからの絶景サンセットタイムです。


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17時半前はまだ青みが勝る空ですが…。


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15分もすると徐々に赤く染まってきました。


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この日も階下のテラスからはサックスの生演奏が流れてきていい心持ちです。(^^


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雲の下からちらっと太陽が顔を見せました。


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輝く雲。


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海上を一条の光が真っすぐに照らしています。


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太陽をアップで。残念ながらこのあとはまた雲に隠れてしまいました。


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2012.02.24

沖縄旅行記 20 〜 2012/2/5 古宇利島へ

お腹も満たして次に向かったのは本部半島の北東に浮かぶ古宇利島。
山から海岸へ降りて奥武島から屋我地島へ。


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屋我地島側からの景色。


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右に見えるのは 2005年2月に完成した 1.96km の古宇利大橋です。


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生憎の曇天でしたがそれでも美しい海の色ですね。


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古宇利島側からはこんな感じです。


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古宇利島は面積 3.13km²、周囲 7.9kmでほぼ円形の形をした隆起サンゴ礁の小島で「沖縄版アダムとイヴ」とよばれる神話伝承があります。


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美しい海の風景を楽しんだあとはクルマで島を一周してホテルへの帰途につきました。

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2012.02.23

沖縄旅行記 19 〜 2012/2/5 森のカフェでランチ

さあ、お昼を回って昼食はどうしよう…。
本部半島は「もとぶそば街道」と呼ばれるほど沖縄そばのお店があるのですが、息子がピザを食べたいというので、伊豆味の森のなかにある cafe くばや〜 さんにおじゃましました。
ナビの誘導に従って県道からすれ違いも困難なような細い坂道に入り不安になりかけた時にお店が現れました。(^^;


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すでに 13時半を廻っていたのでお客さんは少なめ。


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入り口脇の居心地の良さそうな椅子ではわんちゃんがお昼寝中です。


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テラスの向こうにはもう1匹のわんちゃん。


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開いた窓の隙間から顔だけを突っ込む姿が可愛らしい。(^^


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テラスの外には鬱蒼としたやんばるの森が広がっています。


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いただいたのはカレーセットと…。


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息子所望のピザ。
どちらも美味しゅうございました。

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2012.02.22

沖縄旅行記 18 〜 2012/2/5 今帰仁城(なきじんぐすく)跡

海洋博公園を出て次に向かったのは世界遺産に登録されている今帰仁城。桜祭りの最終日ともあって結構な人出で駐車場は一番離れた第4臨時駐車場となりました。


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日本一早い桜祭りですが咲いているのは本州でポピュラーなソメイヨシノではなく寒緋桜です。


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桜並木の坂を登っていきます。


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ソメイヨシノに比べて色の濃い釣り鐘状の花が特徴です。


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ピンク色がいい雰囲気ですね。


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遠くには海が望めます。


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今帰仁城跡の歴史は古く 13世紀までさかのぼりますが、正確にいつごろに誰によって築かれたかは、現時点では不明だそうです。


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1972年5月15日に国の史跡に今帰仁城跡として指定され、2000年11月には首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。


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精神の拠り所として崇拝されてきた今帰仁村。現在でも今帰仁城跡には火神の祠があります。


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このような城が琉球王国設立以前からあったということは凄いことですよね。


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城跡を回ったあとは今帰仁歴史文化センターを見学しました。

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2012.02.21

沖縄旅行記 17 〜 2012/2/5 海洋博公園 & 沖縄美ら海水族館その5

水族館を出て海洋博公園内を散策。


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人魚伝説のモデルといわれているマナティー。


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なんか手をついて歩いているようなユーモラスな姿です。


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アカウミガメ かな?


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ビーチへ出てみます。


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岩の上にとまるのはイソヒヨドリの雄のようです。


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もう少し雲が少なくて太陽の光が降り注いでいたらまた違った絵になったでしょうね。


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それでも海の透明度は素晴らしいですが…。


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浜辺に佇むクロサギ。


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なかなか去り難かったのですが公園を後にして次の目的地へ向かいます。

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2012.02.20

沖縄旅行記 16 〜 2012/2/5 海洋博公園 & 沖縄美ら海水族館その4

さあ、いよいよ美ら海水族館の自慢の大水槽 "黒潮の海" です。


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ギャラリーとの比較で大きさを感じてください。
水族館の1階から2階を貫くこの水槽は、長さ35m×幅27m、深さ10m、水量7,500m³で世界でも有数の大きさを誇っています。アクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm、パネル総重量は135トンあり、ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルとなっていましたが、2008年10月にオープンしたドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新されてしまいました。


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黒潮の海 の主、ジンベエザメです。


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B787 以上に撓って泳ぐマンタ。(笑)


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まるでスポットインしているようなオオテンジクザメとヒョウモンオトメエイ。


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大水槽の上から見たジンベイザメ。


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ナンヨウマンタをアップで。


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ウメイロモドキの群れ。沖縄名はアカジューグルクンです。


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壁にキスをしているような (^^ タマカイ(アーラミーバイ)。

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2012.02.19

沖縄旅行記 15 〜 2012/2/5 海洋博公園 & 沖縄美ら海水族館その3

サンゴ礁の海の個水槽です。


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セミエビ。


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ニシキエビを正面から。


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イセエビ類の中でも最大級の種類だそうです。


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ハナゴイ。


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クロユリハゼ だったかな?


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色鮮やかなこいつもハゼの一種?


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トウアカクマノミ。


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砂底からにょろにょろしてるチンアナゴ(ドット模様の奴)とニシキアナゴ(ストライプ柄の奴)。


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辰年の今年は人気者になれるか? (^^) クロウミウマ。


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ヘリゴイシウツボとゼブラウツボ。

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2012.02.18

沖縄旅行記 14 〜 2012/2/5 海洋博公園 & 沖縄美ら海水族館その2

サンゴの海、熱帯魚の海へと進みます。


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ナンヨウハギ。


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アデヤッコ。


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アカツキハギ。


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キイロハギ。


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悠然と泳ぐアオウミガメ。


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ヒメフエダイ の群れ。


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ユーモラスなフグ。何という名前だったかな?

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2012.02.17

沖縄旅行記 13 〜 2012/2/5 海洋博公園 & 沖縄美ら海水族館その1

ホテルを出て R58 〜 R449 〜 県道114 を経て到着したのは海洋博公園です。


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公園入口でシーサーがお迎え。


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沖合に浮かぶのは伊江島です。


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マーライオンならぬマーシーサー(笑)。


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工事現場がいまいちですね。(^^;


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でも海はこの通り最高です。


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美ら海水族館に入って最初のセクションは手で触れることの出来る天井のない浅い水槽。ニセクロナマコとルリスズメダイです。


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手前がマンジュウヒトデで奥がコブヒトデ。

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2012.02.16

沖縄旅行記 12 〜 2012/2/5 食後のお散歩

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シーズンになれば賑やかなプールも静かなもんです。


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流れ落ちる水の裏側から。


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部瀬名岬方向。


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反対側の喜瀬方向です。


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2月とは思えない空と雲。


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遠くに見えるのは ANA インターコンチネンタル万座ビーチリゾートでしょうか。


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上々のお天気になりそうです。(^^


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グラスボートも動き始めたようですね。


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ということで私たちもそろそろ出発するとします。

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2012.02.15

沖縄旅行記 11 〜 2012/2/5 ブセナの花たち

散歩中に見かけた花々。シーズン的には咲いている花も少ないようでしたが…。
あ、植物には全く詳しくありませんので詳しい説明はなしで写真だけ見てください。(^^;;


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ハイビスカス…ですよね?


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こちらも色違いのハイビスカス…かな?


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パイナップル…だよね?


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こんな感じで実ってました。


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わかりません…。(^^;


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こちらも同じ…。


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ロビーに飾ってありました。

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2012.02.14

沖縄旅行記 10 〜 2012/2/5 朝食モリモリ (^^


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快適な睡眠のあと目覚めた翌朝、外にはこんな風景が。


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いい天気になりそうな予感がします。


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エレベーターホールの窓から。


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朝食はカフェテラス ラ・ティーダ でブッフェ。オレンジジュースとゴーヤージュースを飲んでからお料理へ。ホットディッシュのお皿です。


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ハム&チーズ&サラダ。


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紅芋の入った……何だっけ? (^^;


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フルーツもたっぷりと。上にある みかん のようなのは タンカン です。


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ロールパンと紅芋デニッシュ。


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充分にいただいた後は散歩へ。

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2012.02.13

沖縄旅行記9 〜 2012/2/4 ディナーは中華で

サンセットタイムを満喫しスパでひとっ風呂(笑)浴びた後はお待ちかねのディナータイムです。
19時にバニァンビレッジにあるチャイニーズダイニング 琉華菜苑 に向かいました。


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まずは地元のオリオンビール生で喉を潤します。(^^


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チャイニーズでは珍しいオープンキッチン。ガラスで仕切られてはいましたが…。


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私たちのテーブルの後ろにはこんな大きな急須が置かれていました。


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海ぶどうをを添えた海鮮サラダ。


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皮にウコンを練り込んだうっちん餃子。ほんのり香るウコンがヘルシーな感じを醸し出していました。


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肉焼売。


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揚げ春巻き。


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海鮮炒飯。


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鶏のスパイシー唐揚げ。
大変美味しゅうございました。m(__)m


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泡盛の古酒をメインに据えたクースバー 抱瓶。未成年を連れていたので残念ながら寄れませんでした。


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帰り道では梟の形をしたライトが足下を照らしてくれます。


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ナイトキャップは GOYA DRY 。ゴーヤの苦みが感じられる大人の味(笑)でした。


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女房と息子はブルーシールのサトウキビアイスを楽しんでいました。

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2012.02.12

沖縄旅行記8 〜 2012/2/4 サンセット タイム


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日没が 18時15分頃と東京より1時間ほど遅い沖縄ですが、17時を回ると徐々に空が染まり始めました。


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雲の合間から光芒が降り注ぎます。


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まさに夕凪の海です。


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階下のテラスからはサックスの生演奏が流れてきて気分を盛り上げてくれます。


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ビーチに向かって光の筋が伸びてきました。


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雲が多い空でしたが辛うじて水平線のあたりだけ切れ間が…。


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露出を切り詰めて撮ってみました。


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間もなく水平線の彼方に沈みます。


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雲の端に残照が。


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太陽が沈んでもしばらくはこんな空が残っていました。


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プールに映りこむ椰子の木。

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2012.02.11

沖縄旅行記7 〜 2012/2/4 The Busena Terrace

今回の旅の目的のひとつであるホテル、ザ・ブセナテラスに到着しました。


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バレーサービスにクルマとキーをエントランスで預け、ロビーのソファーでウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。高い天井が開放的です。(^^


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部屋はデラックスナチュラルオーシャンビュー の 840 号室。セントラルタワーの8階端にある部屋です。フルサイズのベッドが3基並んでいるので狭く感じますが 36平方メートルの広さがあります。


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鎧戸のついたバスルーム。リゾート地では最近この手のルームデザインが多いですね。


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部屋のテラスからの眺望。プール越しにビーチが広がります。


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正面は東シナ海です。


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赤い屋根瓦が映えるセントラルタワーとサウスタワー。


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ルームキーには魚のキーホルダーがついていました。


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ブセナ海中公園のグラスボートです。

1997年に開業した沖縄県内でも最高級の部類に入るリゾートホテルです。ハイシーズンではかなりのお値段になるはずですが、今回はヒコーキ代&レンタカー代&美ら海水族館入場券&2泊3日朝食付きで一人 64,800円とリーズナブルでした。(^^

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2012.02.10

沖縄旅行記6 〜 2012/2/4 道の駅 かでな

首里城見学を終えて宿泊先の名護市に向かいますが、高速を沖縄南で降りてちょっと寄り道です。


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道の駅 かでな から見た米軍嘉手納基地です。3,700m 滑走路を2本有する広大な基地です。土曜日の昼下がりということで静かでした。


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US Navy C-40A Clipper 5831。要人輸送用の器材らしいです。


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手前が US Air Force C-17A Globemaster III 5153、奥には KC-135R Stratotanker 0323 がいます。


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2機のプロペラ機は C-130H Herculues ですね。


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しばらくすると C-40A がタキシングを始めました。


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RWY05R から離陸しました。


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コンデジの液晶画面で追ったのでフレーミングに失敗しました。(^^;


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嘉手納からは下道 R58 を北上します。

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2012.02.09

沖縄旅行記5 〜 2012/2/4 首里城公園その2

広福門の内側は控えの場である 下之御庭(しちゃぬうなー)、そして 奉神門 をくぐると 御庭(うなー) がひろがります。


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御庭 からローアングルで 首里城正殿 を。


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南殿から正殿をぱちり。


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正殿内部の玉座です。


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復元ものとは言え立派ですねぇ。


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北殿側から。


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青空が広がってきました。(^^


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正殿のアップ。王の居住する正殿は 唐破風(からふぁーふー)とも呼ばれたそうです。


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屋根の龍。


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石像も龍です。


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もう一度正面から。

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2012.02.08

沖縄旅行記4 〜 2012/2/4 首里城公園その1

腹ごしらえをしたところで世界遺産 首里城跡に向かいます。


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首里城歓会門の外側、綾門大道の東側に位置する楼門の守礼門。もともとは琉球王国第二尚氏王朝4代目の尚清王(在位1527~1555)の時代に創建された門ですが、沖縄戦で消失し 1958年に再建されたものです。


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扁額の 守禮之邦 は「琉球は礼節を重んずる国である」ことを表しています。


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首里城の正門にあたる歓会門。城を訪れる人々への歓迎の意をこめたネーミングです。


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瑞泉門手前の城壁。


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瑞泉とは「立派でめでたい泉」という意味で門の前にあるわき水 龍樋 に因んだ名前です。


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国王一族の飲料水だったわき水 龍樋。


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櫓の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた漏刻門。


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漏刻門の脇から那覇市街を眺めます。


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漏刻門の正面に設置されている日時計の 日影台。


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司法や寺社宗廟関係の機関が入居していた楼閣の広福門。現在は有料区域への券売所になっています。

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沖縄旅行記3 〜 2012/2/4 玉陵(たまうどぅん)

先ず向かったのは那覇は首里にある玉陵です。


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玉陵は琉球王国の第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓です。


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三つに分かれる墓室のうちこちらは西室です。


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中室と東室の間にいる獅子。


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こちらは東室の獅子です。


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太平洋戦争の沖縄戦で多大な被害を受けましたが、1974年から 3年余の時間をかけた修復作業で往時の姿を復元したそうです。


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敷地内にはガジュマルの樹も。


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2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。


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隣接する首里城公園のレストランで腹ごしらえ。沖縄そばセットには混ぜご飯のジューシー、ミミガーの和え物、ジーマーミ豆腐などがついています。


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こちらはゴーヤチャンプル定食。お吸い物はアーサー汁でした。

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2012.02.07

沖縄旅行記2 〜 2012/2/4 JL903 フライト その2

ヒコーキは紀伊半島上空へ。


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英虞湾のリアス式海岸。


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平民エコノミーシート(しかも JAL パック)では朝食は出ませんので (^^;; Blue Sky で買った『空パン』をば食します。


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お飲物はコンソメスープとコーヒーをいただきました。


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熊野のあたりの海岸かな?


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潮岬と紀伊大島。このあたりから左に旋回して南西方向に進路をとります。


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福岡行きの便でしょうか? ANA のトリプルがしばらく並走(飛?)していました。


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四国沖合周辺からはしばらく雲が続きました。


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B777-300 の機内はほぼ満席状態。沖縄人気は根強いですね。


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薩南諸島沖を航行する Hapag-Lloyd のコンテナ船。


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10時半前には奄美大島の上空へ。


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10時35分には徳之島を通過しました。このあとは沖永良部島 〜 与論島を経ていよいよ沖縄です。


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沖縄本島には雲がかかっていて下界を眺めることは出来ませんでしたが島の東海岸を南下しながら降下して 11時2分に RWY36 にランディング。到着も出発と同様 15分のディレイでした。


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那覇の Gate 26 に駐機する搭乗機の JAL B777-300 JA751J 。


この後は豊見城の巨大なレンタカーセンターでクルマを借りていざ出発です。

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沖縄旅行記1 〜 2012/2/4 JL903 フライト その1

2月4日ー6日の 2泊3日で沖縄へ。
2007年の秋に出張で行って以来4年強ぶりですが、今回はプライベートの家族旅行です。


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搭乗するのは朝 8時発の JL903。この時点ではオンタイムの出発予定でしたが…。


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何だかでっかいウイングレットのように見えますが、隣のゲートに駐機中の B777 の垂直尾翼です。(^^
冷え込みによる結露のため機内後部の荷物室が濡れていたということで、その清掃作業で 15分のディレイとなりました。機内後部から6人の整備士が現れた時は大丈夫かと心配になりましたがことなきを得ました。


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ベルトサインが消灯した直後、大磯から小田原にかけての海岸線です。


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関東から東海までは快晴で富士山もこの通りバッチリ。


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アップでパチリ。冬場にしては雪が少なめですね。


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周囲の山々の雪もこんな具合でした。


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9時過ぎには静岡から愛知県の上空へ。


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伊勢湾が見えてきました。


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離陸から 30分少々で伊勢湾を横断です。

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