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2012.08.12

香港旅行記 17 〜 2012/7/28 文武廟 Man Mo Temple

バスは中環から西隣にある上環へ。大通りを外れて細い坂道を何回も曲がって目的地である文武廟に向かいます。


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超高層マンションの足下にひっそりとありました。観光バスが止まっていなければうっかり見過ごしそうな建物です。


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香港で最古の道教寺院と言われる文武廟は 1847年に中国人の盧阿貴、譚阿才という実力家によって建てられました。
文武廟という名前の通り、文学の神と武道の神が祀られたお寺です。文学の神である文神「文昌帝君」と三国志の英雄で関羽として知られている武神「関聖帝君」が祀られています。


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きらびやかな扉。もちろん開け閉めしてはいけません。


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薄暗い廟の中に入るとたくさんの渦巻き線香が天井から吊るされています。


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真上を見上げると何だか不思議な幾何学模様のようです。
あ、油断するとお線香の灰をかぶることになるのでご注意。(^^;


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天井の一部が空いているので太陽の光が降り注ぎます。


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露出をアンダー目にセットして光芒を強調してみました。


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赤い短冊には参拝者の願い事が書かれているようでした。


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帝徳同沾 ってどんな意味なのかな?


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飾りの上部は人(仙人?)のようです。


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人の頭にすっぽりかぶせられるような大きなお線香です。最後まで燃え尽きるまで相当な時間がかかりそうです。


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お線香を上げる時はもっと神妙な顔をしなさい!(笑)
こちらの棒形のお線香は HK$20 だったかな。


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吊るすだけではなくこうして大きなお線香も供えられています。


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これは何?鹿?犬?


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観光客や地元の人たちが絶えず訪れていてお線香の火と煙が絶えることはなさそうですね。

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