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2012年8月

2012.08.31

お泊まりは 癒しの里 観布亭

湯布院のお宿は 癒しの里 観布亭 さん。6室だけのこじんまりとしたお宿です。


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高い天井。


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部屋には半露天風呂。(^^


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そのお風呂からはこんな景色が見えます。


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頂きは雲に隠れていますが由布岳です。


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すぐ外は青々とした稲がそよぐ田んぼ。


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洗面所もお洒落です。


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夜になると提灯に灯がともりかがり火が焚かれます。


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ほんのりとした灯りにウサギが浮かび上がります。


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部屋の前の通路もいい風情ですね。


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和洋室のベッドルーム。親子3代4人でもゆったりと過ごすことが出来ました。

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2012.08.30

九重 "夢" 大吊橋

R.210 を豊後中村でちょっとはずれて県道 40号へ。九重 "夢" 大吊橋に向かいます。


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2006年10月30日に開通した高さ173m、長さ390mの歩行者専用橋としては日本一の高さと長さを誇る吊橋です。


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広角で撮るとその大きさが強調されますね。


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青空に主塔が映えます。


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鋼鉄製なので谷瀬の吊橋を渡った時ほど揺れずに怖くはないですね。


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床板がグレーチングになっていいるので谷底が望めます。


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雲と青空がいい感じです。


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近くで見るとぶっといですね>ワイヤー。


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震動の滝の雄滝。


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こちらは震動の滝・雌滝。虹が出ていました。(^^

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2012.08.29

慈恩の滝

サッポロビール工場を後にして R.210 を東へ。
日田市天瀬町と玖珠町の境に位置する慈恩の滝にやってきました。


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駐車場にクルマを置いて旧道の方へ歩いて行くとこんな看板。テーブルには何も置かれていませんでした。(^^;


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濃緑と白のコントラストを見せる清流です。


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勢い良く流れています。


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こちらが慈恩の滝です。


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モノクロにしてみました。


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慈恩の滝は万年山を源流とする山浦川が玖珠川に合流する地点に位置し、二段構えで落差は上段 20m、下段 10m です。


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緑の枝越しに。


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突如降り出した俄雨、店休日?のカフェの軒先で雨宿りさせてもらいました。


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15分ぐらい待ったでしょうか、その後止んでくれました。(^^

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2012.08.28

サッポロビール九州日田工場

8月19日〜22日に家族を連れて福岡は久留米の実家に帰省。
その際 20日・21日の1泊2日で湯布院に足をのばしました。湯布院に向かう途中で立ち寄ったのがサッポロビールの九州日田工場です。


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工場見学の入り口にはでっかい Draft one のディスプレイ。


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見学中は撮影禁止だったのでいきなり試飲です。(笑)
ただ、小生はドライバーなのでビールは御法度。(TT) ノンアルコールビールのプレミアムアルコールフリーとプレミアムアルコールフリーブラックを頂きました。


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試飲の後は工場に併設されているレトロタウンへ。懐かしい(というかさすがに小生もリアルでは知らない…)ポスターが迎えてくれます。


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あ、これは知ってるな。世界の三船による『男は黙ってサッポロビール』。
親父が飲むビールの泡だけに口をつけさせてもらって真似をしていました。(^^


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明治後期の時代設定をもとに、日本初のビヤホールを再現した恵比寿ビヤホール。


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こんな感じだったんでしょうかね。


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ビールの王冠をつけた招き猫。


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お酒屋さんの店先を飾った昔のディスプレイです。


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右からの文字が時代を感じさせてくれますねぇ。


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ビールの木箱です。


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栓抜きの数々。そういえば最近家で栓抜きを使うことってなくなったなぁ…。


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工場は高台にありこんな感じで日田の街並を一望できます。

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2012.08.27

NEXCO 中日本さん施設見学会 その2


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ランチ休憩の後は御殿場 JC から今年4月に開通した新東名高速道路を一路静岡方面へ走ります。


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トイレ休憩した NEOPASA 駿河湾沼津からの眺望。夏空の下には伊豆半島が見えています。


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新清水 IC で降りて一般道を山梨県境方向へ。興津川の清流、バスの車窓越しでも澄んだ水の様子がわかりますね。


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到着したのは中部横断自動車道の樽峠トンネルの工事現場。中部横断自動車道は新清水JCTから長野県小諸市の佐久小諸JCTに至る総延長約132kmの高速道路です。


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樽峠トンネルの静岡県側入り口。まだ掘削は始まっていません。


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こちらは反対方向の湯沢第二トンネル。既に貫通済みです。


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ちょっと戻って興津川橋の工事現場にやってきました。


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4本の橋脚が建設されています。


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いやぁ 男の仕事場という感じですね。


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上空をコントレール曵いて飛行機が飛んでいきました。


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こちらは帰路上り線の NEOPASA 駿河湾沼津に立ち寄った際の写真です。感謝の気持ちをこめてお土産を購入して帰りました。(^^

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2012.08.26

NEXCO 中日本さん施設見学会 その1

8月1日、仕事の関係で中日本高速道路さんの施設見学会に参加する機会がありました。
9時に丸の内に集合しバスで神奈川県と静岡県の施設&工事現場を見せていただきました。


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まずは東名高速東京料金所脇にある川崎道路管制センターへ。
東名や新東名、小田原厚木道路など487kmの区間を管理し、壁一面に巨大なグラフィックパネルが配置され道路に関する渋滞や事故、速度規制といった情報や実際にそこを通過している5分間あたりの通行台数、IC間の所要時間等々たくさんの情報が表示されています。
管制センターには警察官や jartic の係員さんもいて交通事故などの際にも迅速に対応しています。


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センターの屋上からは東京料金所が一望。この日は夏休み期間中とはいえ8月に入ったばかりの平日ということもあってクルマの流れは順調でした。


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ちゃんとエコも考えらていて太陽光発電パネルが設置してありました。


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管制センターに併設されるコミュニケーション・プラザ 川崎の入り口パネル。NEXCO 中日本さんが所管する道路が点灯しています。


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高速道路の歴史や建設方法、NEXCO さんの業務の説明等に加えこんなジオラマも展示されています。


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道路標示板を模したエントランスの看板。
今年の 4月16日にオープン、現在は月曜日~金曜日(除く祝・祭日)10:00 〜 17:00 で見学を受け付けています。係の方に訊いたところいずれは土日もオープンできれば…とのことでした。


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車内でいただいたお茶 "かごよせブレンド 緑茶日和"。NEXCO 中日本と伊藤園が共同開発したオリジナル商品です。


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管制センターをあとに一路東名を西へ。途中 EXPASA足柄(足柄SA)でランチ休憩。
足柄の森レストランさんで美味しいコースを頂きました。
まかいの牧場牛乳とふじやま和牛のミートペンネグラタン、フォアグラ入りふじやま和牛のミニメンチかつ、プティサラダ シーザードレッシング。


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炭焼ステーキ山小屋風。


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濃厚チーズケーキ 静岡産ブルーベリーソース まかいの牧場牛乳ジェラート添え。
これ以外にも朝霧ヨーグル豚ハムの炭火焼、オニオングラタンスープ、パンに飲物と目一杯で満腹満腹。(^^


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トイレ出入り口の天井にはツバメの巣がいくつも作られていて可愛い雛鳥がお父さん、お母さんの帰りを待っていました。

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香港旅行記 37 〜 2012/7/30 帰国です NH910

長々と続けてきた香港旅行の写真もこれがラストのアップです。お付き合いいただいた方々、ありがとうございます。m(__)m

最後は帰国便 NH910 のフライトの様子です。


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ヒコーキ撮影も終え、買い物を終えた女房と合流して Gate 24 へ。往路と違ってメインターミナルビルから近くの搭乗口で助かりました。(^^


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成田から NH909 として飛んできた機材がそのまま折り返し。クルーのみなさんも空港から外に出ることなくとんぼ返りのデューティだそうです。


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機材は B767-300ER JA609A。帰りも W/L 無しのタイプでした。


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事前座席指定不可でしたが 24時間前から可能となる WEB チェックインで EXIT ROW を確保。(^^
空港の自動チェックイン機で打ち出したので今回は再生コピー用紙ではなくきちんとしたボーディングパスです。


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ハーフ主翼ビュー。(笑)
CX の 330 と SQ の B7 が並んでいます。


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オンタイムより1分早くスポットアウトしましたがターミナルビルを挟んで反対サイドの RWY25L からの離陸には 20分ほど時間を要し 15時19分にエアボーンしました。(これはベルトサインが消えてから 15時30分過ぎの写真です)


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まずはドリンクのオーダー。
行きはただビールと頼んだら一番搾りが出てきましたが、今回はザ・プレミアムモルツと銘柄指定しました。(^^


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充実の3泊4日に乾杯〜。(^^)/□


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香港時間の 16時過ぎ(日本時間の 17時過ぎ)に早めの夕食タイム。
J-MENU 和のセット メインは若鶏の照り焼き。


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こちらは洋のセット 白身魚のソテー 浅葱のクリームソース がメインです。


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台湾周辺は台風の影響で一面の雲の海でした。


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食後は映画バトルシップを楽しみ 19時15分過ぎ(日本時間)には空がこんな感じに。


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すでに紀伊半島の沖合まで飛んできました。


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刻々と表情を変えていく夕空。


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19時25分過ぎ、おそらく名古屋辺りの灯りだと思われます。

成田へは 20時17分に着陸、RWY16R に降りてくれたので 5分後には Gate 51 にゲートイン。イミグレも自動化ゲートですんなり通過して 20時44分の NEX に乗ることが出来ました。

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2012.08.25

香港旅行記 36 〜 2012/7/30 赤鱲角國際機場へ行きましょう

さてさて充実の香港ツアーもいよいよ終了に近づきました。参加者は定刻よりも早くチェックアウトしてロビーに集合。日本人は時間にきちんとしていて素晴らしいと現地のガイドさんが喜んでいました。
空港へは高速道路を使って 40分ほど、飛行機の出発までは2時間強ありますが、オープンエアの展望デッキでの撮影は難しいので出国後にターミナル内からのガラス越し撮影で我慢しました。(ここにも一部出しておきますが、ヒコーキの写真はこちらに 上げておきますのでご興味のある方はどうぞ。 m(__)m)


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バスで香港国際空港(赤鱲角國際機場 Chek Lap Kok International Airport)へ向かいます。九龍駅の近くで西九龍公路(West Kowloon Highway)に乗りました。


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途中から北大嶼山快速公路(North Lantau Expressway)に入り一路空港のある大嶼山(ランタオ島)へ。
この辺りまでくると摩天楼とは全くの別世界が広がります。


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空港そばの Cathay Pacific Airways のビル。
中国語では 國泰航空有限公司 と表記されます。


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チェックイン、出国審査もスムーズに終わり 13時過ぎにはコンコースに出ました。
マクドナルドのメニュー看板。チキンのもも肉を使ったバーガーということはわかります。


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買い物をする女房としばらくは別行動。(笑)
私はターミナル内からヒコーキ撮影です。
南側の Gate S23 から Gate S35 方向。駐機場所にアライアンスは関係ないようですね。


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昔クアラルンプールでお目にかかって以来の Air Mauritius。塗装が変わっていました。


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こちらはお初、Cargolux Italia のジャンボです。


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北側の Gate N22 〜 Gate N34 方向。ANA 機が3機確認できます。
右奥にはChina Southern Airlines の A380 も停まっていますね。


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撮影をしていた目の前の Gate E15 に Singapore Airlines の A380 が入ってきました。


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イミグレ方向。高い天井と天窓で明るい雰囲気です。


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幾何学的なデザインがいいですね。


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街中でもよく見かけた看板。
無印良品 のパクリ?

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香港旅行記 35 〜 2012/7/30 下町散策はまだ続く

チェックアウトまでの時間もだんだん少なくなってきました。MTR の駅周辺、亜皆老街の南エリアを廻ってみます。


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チャーシューの王様ということ?
ぶら下げられているのは鳥にも見えますが…。


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Apple のお店発見!

ってか何か違う…。


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ジーンズをはじめとした洋服屋さんのようです。


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亜皆老街から南の通菜街はあの有名な 女人街 です。


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時刻は 11時前、夕刻から店開きするナイトマーケットなので通りは閑散…というか商品置き場と化しています。(笑)


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花園街の屋台と違ってこちらの屋根はシート張りです。


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洋食カフェのディスプレイ。
顔のコーヒーカップが可愛いですね。お店の中を覗いたらみんなこのカップで飲んでいました。(^^


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予備校?の看板。漢字だけで表現されるとなんかとてつもなく凄い先生のように思えます。


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再開発で 2004年に開業したオフィスとショッピングモール、映画館、ホテルの複合施設 朗豪坊(Langham Place)。


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二階建てバスが縦横無尽に走っています。


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さてそろそろ MTR に乗ってホテルに戻りましょう。


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何の広告かわからなかったけどインパクト大です。

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2012.08.24

香港旅行記 34 〜 2012/7/30 花園街

金魚を見た後は売ってないものはないとも思えるほどの種々雑多な屋台が集まる花園街へ脚を進めます。


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金魚街の一本東側の通り花園街(Fa Yuen Street)です。


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アパートの窓から通りの上に突き出された物干し竿。四半世紀前に訪れた時と変わってませんね。


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Tiffany の看板。色も違うし当然あの Tiffany & Co. とは別物です。


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旺角道から太子道西までの600メートルちょっとに屋台が立ち並んでいます。
これは下着?水着?の屋台。全部 $10 …思わず大人買いしようかと思いました。(笑)


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Angry Birds の T シャツ。マネキンの腕が破れているのがちょっと寂しいです。


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何だと思います?
色とりどりのキャラクター腕時計です。


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衣類や雑貨だけではなく果物の屋台もご覧の通り。
オレンジが山盛りです。


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ホテル持込厳禁のドリアン。


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スイカにマンゴスティン、アメリカンチェリーと品揃え豊富です。


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また出た!Angry Birds。こちらはのれんです。
香港での人気が高いのかな?


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こんな感じで道の両サイドに屋台が並んでいます。


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弼街(Bute Street)にはミニバスがたくさん停まっています。

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香港旅行記 33 〜 2012/7/30 金魚街へ

チェックアウトまでの時間を利用して下町探訪。あんまり遠くへは行けないのでちょっと北の旺角(Mong Kok)エリアへ向かいました。


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MTRの尖沙咀駅から荃湾(Tsuen Wan)線に乗車。平日ですが 10時を廻っているのでガラガラです。


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車内の路線表示板。
全路線表示の上、自分の乗っている路線の各駅にランプが点き現在位置には緑の矢印と初めて乗る人にもわかりやすい案内図になっています。


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意味はすぐにわかりますね。


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尖沙咀から3つ目の旺角で下車。
一気に下町風情に変わります。


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駅から東方向へしばらく歩くとこんな看板のお店が。
金魚や鯉、熱帯魚など観賞用のペット魚やエサや水槽など、それに関するさまざまなショップが軒を連ねる金魚街です。
"高品質観賞魚専門店" というのかな?


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グレートバリアリーフの熱帯魚を売っているのでしょうか?


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看板を見ているだけで楽しくなります。


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この 魚 の漢字デザインいいなぁ…。


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こちらの蘭鋳はいまは亡き "北の将軍様" に似てますね。(^^


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龍猫……??
映画 "となりのトトロ" のことを中国語で "龍猫" と表示するみたいだけどまさかトトロを売っているわけないし。(爆)

帰って調べてみたらチンチラのことでした。


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金魚屋さんの店先にはビニール袋に入った金魚がずらり。酸素は大丈夫なのかちょっと心配です。


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金魚街というのは通称で正式名称は 通菜街(Tung Choi Street)といいます。
この通りを南に行って亜皆老街を越えると女人街になります。


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ガラス容器に入った金魚(?)は少々お値段が高めのようです。


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亀もボックスの中にうじゃうじゃ。


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こちらは水槽に。
1尾 HK$48、日本円で 500円強です。


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ちょっと入れ過ぎじゃない?というくらいたくさんの金魚が水槽内で泳いでいます。


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網を片手にお目当ての魚を狙うおぢさん。

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香港旅行記 32 〜 2012/7/30 ツアー最終日の朝はちょっと泳いで朝食へ

さあ、ツアーも最終日。この日は 12時のチェックアウトまでフリーとなっています。
まずはプールでひと泳ぎ、そして朝食に向かいます。


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ホテルの6Fにある宿泊者専用のプール。


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リゾートホテルではないのでこじんまりとしていますが、利用客も少なく貸し切り状態です。(^^


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一応パラソルはお約束ですね。


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微妙なカーブラインの形状の籐(?)製ビーチチェアはなかなか快適でした。


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水面に映るホテル。


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壁面の文様。淡い緑色をうまく写すのは難しいですね…。


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1時間強プールで過ごしたあとは朝食へ。適度な運動をしたので食が進みます。(^^;
ワッフル、ソーセージ、ベーコン、オムレツの温かい料理皿。


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雲呑麺に玉子と青梗菜を自分でトッピングしました。スープはあっさり系で朝でも問題無しです。


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フルーツサラダ。


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デニッシュで締め。
前日までとは違って 9時過ぎとやや遅めの時間帯だったので Cafe Marco は混雑気味でした。

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2012.08.23

香港旅行記 31 〜 2012/7/29 1881 HERITAGE

マカオを 15:30 発のフェリーで出発、16:30 過ぎに香港に戻ってきました。こちらのイミグレはガラガラで難なく入国し 17時前にはホテルに到着。シャワーを浴びて一服したあと香港最後のディナーに出かけます。


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レストランに向かう途中、2009年11月11日にオープンした 1881 HERITAGE に寄り道。


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中央のコロニアル建築が美しい建物は、1884年から1996年まで100年以上の長期に渡って使われていた香港警隊前水警総部です。
現在は、内部の10室を Hullet House という5つ星ホテルにしているほか、いくつかのレストランが入っています。


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1881 というのはこのエリアでの開発が進められた年のようです。


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時間球塔。
1885年1月1日から日曜、祭日を除いた毎日人の手によって時間を知らせる球が午後1時に掛けられ、香港の港を通過する船に時間を知らせる大切な役割を果たしていました。
1907年に尖沙咀別の場所に移転され、その役目は終わりましたが、1881 HERITAGE のオープンに合わせて、この場所にリニューアルされました。


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馬車の前で。
このエリア内は記念撮影スポットが豊富で結婚写真の撮影場所の名所になっていいて、この時もウェディングドレスとタキシード姿のそれらしきカップルが撮影をしていました。


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南国チックなベランダとシーリンファン。


この後香港に駐在している銀行時代の後輩(半月ほどのホームリーブ中でしたがちょうどこの日日本から戻ってくるというグッドタイミング)と夕食をともにしました。
尖沙咀にある上海料理のお店 滬江大飯店 で美味しい料理とお酒を頂きました。久しぶりに顔を会わせての席となり話に夢中で料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。(^^;

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香港旅行記 30 〜 2012/7/29 マカオ ラストの訪問スポットは 鄭家大屋 Casa do Mandarim

半島を南へ南へと向かい到着したのは孫文や毛沢東に影響を与えた思想家、鄭觀應の邸宅 マンダリンハウスです。


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こちらも入場無料ですが同時参観人員に制限があるので受付を通って入ります。


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1811年に建てられた西洋の建築手法を取り入れた中国建築といわれています。敷地面積は4,000平方メートルもあり、多い時で300名ほどが住んでいたそうです。


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2002年からの修復で長い間公開されていませんでしたが、2010年2月に修復を終えて 8年振りに一般公開されるようになりました。


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様々なデザインの壁、柱、窓枠などが調和しています。


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いろんな注意書きをひとまとめにしてますね。(^^


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中庭です。


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壁の染み一つ一つが歴史を感じさせます。


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細かな文様。


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天窓からは明るい日差しが注ぎます。


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鄭観応は"易言" を著した思想家であるとともに実業家としても成功し上海機器職布局と上海電報局の総裁や開平煤砿局総裁、輪船招商局総裁等々を歴任した人でもあります。


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水盤に亀がいました。人が近づくと餌がもらえると思うのか自分から寄ってきます。(^^

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2012.08.22

香港旅行記 29 〜 2012/7/29 2つの教会 〜 大堂 Se Catedral & 聖奥斯定教堂 Igreja de S. Agostinho

世界遺産にも登録されているマカオを代表する2つの教会です。


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カトリックマカオ管区の母体であるカテドラルです。別名は 主教座堂 で 1576年に創建されました。
1844年に再建された当時は世界で最も美しいカテドラルと言われていたそうです。
現在の建物は1937年のものです。


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入り口の車寄せには花で飾られたリムジンが。


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教会の中に入ると結婚式が厳かに執り行われていました。
ステンドグラスが綺麗ですね。


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青空とウエディングベル。


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こんな素敵な教会で式を挙げるカップル、きっと幸せになるに違いありませんね。


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建物右側の尖塔には時計。


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カテドラル向かいの公園噴水の前で。


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しばらく南方向へ歩いていくと現れた聖オーガスティン教会。


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クリーム色の壁が優しい美しさを醸し出しています。


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1586年にスペインからフィリピン経由でやってきたオーガティン修道会が木造の修道院を建てたものが起源といわれています。
この建物は 1874年の建築です。


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天井には白と青緑で精緻な文様が施されています。


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十字架を背負うキリスト。
毎年春に行われるカトリックの伝統行事 パッソス聖体行列 は、ここ聖オーガスティン教会とカテドラルの間を夜通し行進します。


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祭壇側から眺めた内部です。

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2012.08.19

香港旅行記 28 〜 2012/7/29 街並と看板

モンテの砦を降りて半島の南方面へてくてく。観光スポットではない街並や看板を集めてみました。


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モンテの砦からポルトガル総領事館方面へ下る坂道。
写真ではそうでもありませんが、かなりの急勾配で逆向きでなくて良かったと思いました。


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坂の途中にある家のシャッター。
なんでこんな怖い絵を……?


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窓の外に鉄格子を設けている家が多いですね。


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街灯もなかなかお洒落なデザインです。


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朝鮮人参の専門店?
調べてみたら UGB は韓国の韓方(韓国漢方)化粧品会社のブランドですね。


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小さな商店街の入り口。
右は有名?大学卒業の先生がやってる歯医者さんの看板かな?


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一瞬 大阪蛙 って何?と思いましたが、蛙 ではなく 鞋。
広東語で鞋は靴のことです。
それにしても何故大阪なのかという謎は解けませんが…。(笑)


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オープンエアで並べられている果物。マカオには農地がありませんから中国本土や他の国々からの輸入品です。


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靴屋さんに銀行の支店、3階に張られてる横断幕は何だろうな。


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同心円状の部分は有刺鉄線。手作り感満点ですね。


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お花を飾るのは万国共通。


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もろ日本語で迎えてくれるお店。


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これだけ見ると香港と区別がつきません。


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公園のキオスクの台座に描かれた龍の顔。ひげを生やしたメガネのおじさんにも見えますが。(^^

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2012.08.18

香港旅行記 27 〜 2012/7/29 大砲台 Fortaleza do Monte

大三巴牌坊に隣接する小高い丘を登っていくとポルトガル軍の要塞 モンテの砦 が見えてきます。


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城壁がそれらしく聳えています。


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かなりの数の大砲がこのように据え付けられています。何となくあの趣味の悪い(笑)ホテルを狙っているようですね。


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大砲は東側、南側、西側に向けられていますが北側を向いているものはありません。北側には何があるのか…。
その方向は中国本土です。ポルトガルにとって、敵は中国ではなく海からやってくるオランダでした。


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マカオではポルトガルとオランダとの争奪戦が1601年より始まっていました。
要塞の建設は 1617年から始まり 1626年に完成しました。


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1622年にはオランダ軍がマカオに上陸。砲撃戦が続く中でモンテの砦から放たれた砲弾がオランダ軍の火薬庫に命中し形勢が逆転。オランダ軍がマカオから退却することになりました。


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軍事施設や総督官邸として使われていましたが現在は公園とマカオ博物館になっています。


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お洒落な文様のゴミ箱。


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マカオ博物館の建物。池の水面にその姿を映しています。


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さざ波さえもたたない鏡のような水面ですね。


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丘の麓にはすぐそばまで住宅街が迫っています。


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まさしく夏空!
遠くの高層アパート群は中国本土の珠海市です。


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聖ポール天主堂のファサードを見下ろします。


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香港と同様に市街地は建物が密集していますね。


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モノクロで大砲の重厚感をちょっとだしてみました。


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大砲と花……戦争と平和。


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水盤に咲いた花。なんていう花なのかな?

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香港旅行記 26 〜 2012/7/29 大三巴牌坊 Ruinas S. Paulo

マカオと言えばこの建物が必ず出てくるマカオの象徴、聖ポール天主堂跡です。


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地元の高校生マーチングバンドの演奏会が行われていて階段の上も下の公園も見物客で大賑わいでした。


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抜けるような青空をバックに聳えています。
さあ、68段の石段を登っていきましょう。


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1582年から1602年にイエズス会士によって建築されその後1640年にかけて荘厳な教会となりましたが 1835年の火災によって消失し、現在はこのファサード(正面の外壁)と石段だけが残っています。


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ファサードには聖母やイエズス会の設立者たち、イエスによる死神退治、羽を広げた鳩などがレリーフとして彫られています。


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ふりかえると Grand Lisboa。設計者の美的感覚が小生には理解できません。(^^;


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ファサードから伸びる一本の樹。


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裏にまわるとこんな感じ。壁だということがよくわかりますね。
下にちらっと見えていますが、倒壊を防ぐためにコンクリートと鋼鉄で支えられています。


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聖ポール天主堂跡の左手にひっそりとある 1888年創建の中国寺院 ナーチャ廟(Na Tcha Temple)の屋根飾り。
ナーチャとは暴れん坊の男の子、武芸の達人で、疫病退治の神様だそうです。


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1990年から1995年にかけて地下の遺跡が発掘され、修道僧の遺骨とともに数多くの宗教遺物も一緒に発見され博物館として展示されています。


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復元された遺跡の一部。


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イエズス会の紋章です。


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モノクロにしてもいい感じ。


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聖母マリアの像。周りを 6人の天使が守っています。


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大三巴牌坊をあとにしてモンテ砦へ向かう途中の公園にあった銅像。たしか宣教師の一人だったとは思いますが…。


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上から垂れ下がる樹の枝?葉?越しに。

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香港旅行記 25 〜 2012/7/29 玫瑰堂 Igreja de S. Domingos

セナド広場から聖ポール天主堂跡に向かう途中にクリーム色の教会が現れます。


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聖ドミニコ教会(玫瑰堂 Igreja de S. Domingos)です。
1587年にドミニコ会修道士によって建てられた礼拝所が起源。この建物は 1828年に再建されたものと言われています。


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教会内の様子。
マカオの教会はどこも見学&撮影自由でした。


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中央祭壇。


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聖母子像ですね。


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祭壇の天井には聖母を意味する AM(Ave Maria)の飾り文字があります。


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上からポルトガル語、広東語、英語で "お静かに"。


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教会の脇からは細い路地になります。
ここは薬屋さんが並んでいます。


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ピーカンに晴れ渡った夏空から強い日差しが照りつけます。


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1階は店舗、2階以上は住居。観光スポットとはいえ生活の香りがしますね。


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色んな肉をのしいか状にしたもの。薫製かな?
手にもって齧りながら歩く人も多かったですね。


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大三巴餅屋 の看板。
けしてお餅を売っているのではなくサンドイッチやエッグタルト、クッキーなどを売るお店。そう英語では Bakery になります。(^^)


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アンティーク家具のお店?
ショウウインドウもないので入りにくそう…。


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通路に掲げられた万国旗。中国の旗がやたら多いのはご愛嬌。


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澳門旅遊文化活動中心(Macau Tourism & Cultural Activity Centre)前のオブジェ。


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力車の自転車です。記念撮影用で営業はしていないみたい。


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WC(?)のロゴを纏ったパンダ。なんか "切羽詰まった" 感の表情が笑えます。

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2012.08.17

香港旅行記 24 〜 2012/7/29 議事亭前地 Largo do Senado へ

フェリーは 10時過ぎにマカオに到着しましたが、そこからが大変。イミグレーションが長蛇の列。最終的には一列になるゲートそれぞれに4列くらいになって並んでいます。割り込みの名人の某国人(笑)の方々に負けじと前後を詰めながらじりじりと進み、ようやくイミグレを抜けて入国できた時にはすでに 12時近くになっていました。
ふう…。


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フェリーターミナルからはカジノホテル Casino Grand Lisboa のシャトルバスに便乗。もちろんギャンブルには興味がありませんのですぐに外に出てきました。(^^
こちらは向かい側にある Casino Lisboa です。昼間でもこの派手さですから夜の電飾ピカピカはいかほどのものかと…。


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徒歩で世界遺産が集積するセナド広場へと向かいます。
中国銀行のマカオ本店ビルです。


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しばらく行くと先ず現れたのは石造りの建物。


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澳門郵政局(Correios de Macau)、郵便局です。


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日曜なので閉まっていました。


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民政総署大楼(Edificio do Leal Senado)。
市民の日常生活に関わる諸業務を扱う役所のビルです。現在の建物は 1784年に建てられたものだそうです。


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波形模様の舗道と大きな噴水が特徴的なセナド広場。


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建物のテラスにはバラの花が彩りを添えていました。


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カラフルな Tシャツ。有名キャラクターもいますが、きっとパチもんです。(爆)


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屋上の樹。香港でもそうでしたがよく見かける光景ですね。


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仁慈堂大楼(Santa Casa da Misericordia)。
大航海時代の航海で家族を失った人のために 1569年に初代マカオ司教カルネイロによって設立された慈善施設で現在の建物は 1905年築です。


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多くの観光客で賑わっています。


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横道にはこんなグリーンの一角も。


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古い建物もいろんなショップとして利用されています。


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Swatch の店かな?


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路地の向こうに顔を見せるちょっと異様な建物は Grand Lisboa です。


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中国語にポルトガル語、日本語に英語と国際色豊かな看板ですね。


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要所要所にこのような道しるべが設置されているので初めてでも地図を片手に迷わずに散策が出来ます。

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2012.08.16

香港旅行記 23 〜 2012/7/29 マカオへ出発!

香港3日目。この日はツアー上はフリーとなっていました。前日福岡カメラマンから特に予定がなければ一緒に香港の街を歩いての写真ゼミいかかがですかとのお話がありましたが、女房からのたっての希望でマカオに行くことにしました。
朝 8時半前にホテルを出て中国客運埠頭(China Ferry Terminal)へ。途中「マカオ?ハハハ。I'm not porter、No charge」と話しかけてくるおじさんがついてきてターミナルへ。特段相手はしてなかったのですが、結局おじさんの紹介する旅行会社の窓口でチケット購入。まあ、どこで買っても同じ値段のようだからいいのですが…。(^^;


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乗船したのは噴射飛航(Turbo Jet)という勇ましい名前のフェリー。フェリーとは言ってもクルマは乗せない高速船です。
チケットは 9:30 発の便でしたがまだ 9時前だったので出発ゲートで 9時の便に乗れるかと訊ねたら OK でした。(^^


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一足先にライバルの金光飛航(Cotai Jet)の船が出発しました。


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香港島を横目に一路マカオへ。


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香港、マカオそれぞれから1時間に3〜4便出ているので頻繁にすれ違います。
これは Turbo Jet の Tricat という船。スウェーデンのFBMマリーン社です。


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天気は上々。波も穏やかで快適なクルージングが続きます。


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派手な水しぶきを上げて疾走する Premier Jetfoil。ロゴでわかるようにあの Boeing 社製。型式は B929 です。


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通常だと240名程度の定員のところを 186名にした豪華キャビン船。もちろん料金もお高くなっています。
私たちが乗ったのはオーストラリアの Austal 社製 Austral Cat という船でした。


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香港を1時間弱たったところでマカオが見えてきます。
タイパ島にあるマカオ国際空港。台湾の Transasia Airways の機体が確認できます。


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マカオ半島とタイパ島を結ぶマカオ・タイパ橋。マカオタワーも見えていますね。


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海の色が茶色いのは珠江という川の河口に位置するからです。


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カジノの建物が林立。
中央は金沙(Sands)というカジノです。


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フィッシャーマンズワーフというショッピングモール、レストラン、ホテル、遊園地が並ぶ総合アミューズメント施設です。

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2012.08.15

香港旅行記 22 〜 2012/7/29 3日目の朝食は…

前日あれだけ食べたのに一夜明ければきちんと朝食が食べられてしまう人間の不思議。(笑)


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1皿目はコールドミートを主体に。


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お腹に優しい中国粥。当然 油条(揚げパン)をトッピング。


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種類は少ないけど生野菜も摂っておかないと。(^^;


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フルーツとデザートも欠かせませんね。


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さて香港のお金です。
硬貨は香港特別行政区政府(香港金融管理局)が発行しています。上から時計回りに HK$2、HK$1、HK¢20、HK¢10、HK$5 です。


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紙幣は香港金融管理局のもと3つの銀行が発行しています。銀行ごとにデザインや大きさが違うので注意が必要です。
上から中国銀行(Bank of China)の HK$100、香港上海銀行(HSBC)の HK$100 2枚、香港上海銀行(HSBC)の HK$500 です。


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こちらは小額紙幣。
上から香港上海銀行(HSBC)の HK$20、中国銀行(Bank of China)の HK$20、渣打銀行(Standard Chartered Bank)の HK$20、中国銀行(Bank of China)の HK$50 です。
横の HK$10札は香港特別行政区政府による法定紙幣でポリマー紙幣です。
ちなみにこの旅行中は HK$1=JPY10.7前後でした。

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2012.08.14

香港旅行記 21 〜 2012/7/28 100万ドルの夜景

さあ、夕食を終えたら本日の最後の撮影。ヴィクトリア・ピークからの香港島の夜景撮影です。
諸説はありますが、日本の函館、イタリアのナポリとともに世界三大夜景の一つと言われる香港の夜景をお楽しみください。


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撮影場所はピークタワーの屋上スカイテラスです。有料の展望デッキで夕食前にチケットを購入しましたが確認したら再エントリーは不可とのこと。ツアー参加者の皆さんに夕景ではなくメインイベントの夜景撮影で使うことを提案してご了解を得たのですが、これが大正解。無料の展望スペースはお正月の明治神宮か(笑)というほどの混雑ぶりでした。


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もう余計なキャプションは必要ないですね。


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半月をちょっと過ぎた月。日本とは見える角度が違うかな?


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ビルのライティングが刻々と変わるのでその度にシャッターを押してしまいます。(^^;


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ちょっとよってみました。とはいっても 35mm 版換算 97mm ですが。


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スローシャッター(1/5)でちょっと遊んでみました。(^^


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夜景シンクロうまくいったかな?


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液晶ディスプレイを反対側に向けて自画撮り。どうしてもレンズではなく液晶を見てしまうので目線が変ですね。(モデルが変なことは無視してください 爆)


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いやあ、いつまでいても飽きません。


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結局 21時半近くまで撮影してたかな。

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2012.08.13

香港旅行記 20 〜 2012/7/28 山頂 The Peak へ

この日最後の訪問場所は定番中の定番ヴィクトリア・ピークです。ピークトラムで昇り夕景を撮影した後ピーク・タワーのレストランで夕食、そして 100万ドルの夜景撮影という段取りになっています。


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山麓のピーク・トラム花園道站に着いた時には何重にも折り重なって並ぶ乗車待ちの長蛇の列。これは何時間待つことになるのやらとビビっていたら現地ツアー会社のガイド グレースさんが日頃のコネクションを使って優先乗車を勝ち取ってくれて 30分ほどの待ち時間で済みました。
山頂からトラムが入線。現在は 1989年に導入された5代目の車両が使われています。


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水平がとれていませんが、これが自然に撮った写真です。
通常ケーブルカーは勾配区間に合わせて車両が平行四辺形状、室内は階段構造となりますが、ピーク・トラムの場合はごく普通の直方体形状なので乗客は斜めになったままの姿勢になります。最大斜度は 27度、10分間の乗車時間ですが首や腰に負荷がかかります。


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距離1.4km、標高差363mを登りきって山頂站に到着。
そこから遊歩道をちょっと歩くと展望スポットがあってこんな景色が広がります。


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ヴィクトリア・ハーバーの東方向。夏場の夕刻にしては視程がかなりいいようです。


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中環とその向こうは尖沙咀。香港2大高層ビルが見えています。


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ここから見ると香港島の街がいかに密集し上に伸びているのかが実感できます。


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こちらは香港島の反対側南方向です。うってかわって長閑な海辺の風景です。


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ピークからの夕景を楽しんだ後は今宵の晩餐(お腹まだ減ってないんだけど…)。ピーク・タワーのシグネチャー・レストランの一つ広東料理の天一酒家へ。


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ピーク・タワーの最上階かつヴィクトリア・ハーバービューの特等席に案内されました。
夜景の美しさに見とれて料理を撮るのを忘れてしまったので (^^; とりあえずメニューだけ紹介。

 前菜盛り合わせ
 フカヒレスープ
 北京ダック
 海老の XO 醤炒め
 ハタの揚げ物
 煮込み野菜春巻き
 炒飯
 デザート

というラインナップ。味はとても美味しかったのですが如何せんお昼が重すぎた…。皆さん完食することは出来ずかなり残してしまいました。

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2012.08.12

香港旅行記 19 〜 2012/7/28 上環の骨董通り 荷李活道 Hollywood Road と 摩羅上街 Upper Lascar Row 2

普段は iPhone 以外のカメラを触らない女房ですが、この街では写欲を刺激されたらしくそこそこのカットを撮っていました。(^^
ということでその2は女房の撮影による写真です。


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液晶画面を覗き込む怪しげなグラサン男。(爆)


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これおそらく昌明行さんが休みなのをいいことに隣のお店がはみ出して置いてるものですね。


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何故に麻雀牌の傍らにお箸?


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通りのど真ん中に古めかしい望遠鏡。しっかり見えましたよん。


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上のライトは夜間照明用かしらん?


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お線香が焚かれているということはさすがに売り物ではないですよね。


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何に使うものか皆目検討がつきませんが、八角形をしているので縁起物であることは確かです。


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標識の向こうのお店は Gourmet Burger Union というハンバーガー屋さん。香港資本のお店でトッピングで好みのハンバーガーを作るというのが特徴だそうです。ハンバーガーの大きさ、チーズの種類、4つのトッピング、ソース、パンの種類を選んで完成。


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1階と2階以上の色彩のずれがなかなかキッチュ。


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路地の階段で何か撮影をやっていました。暑い中ビシッとスーツで決めたモデルさん、大変そうでした。

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香港旅行記 18 〜 2012/7/28 上環の骨董通り 荷李活道 Hollywood Road と 摩羅上街 Upper Lascar Row 1

文武廟の周囲には由緒ある骨董品店から怪しげなガラクタを並べる露天までが集まる街並が広がっています。撮影対象には事欠かずみんなきょろきょろと上を見たり下を見たりしながら散策です。


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ちょっと高級そうなお店。


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荷李活道 Hollywood Road はこんな街並。ショップと住居が混在しています。


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文武廟の屋根の飾りです。


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白壁に鮮やかなイエローの機器。電気関係かな?


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人民解放軍のポスターの上には毛主席語録が乗っけられています。当然売り物でしょうが重しのような雰囲気も…。(^^


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この提灯もお店のディスプレイではなく売り物です。


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ちょっとおどろおどろしいポスターの脇にかけられた大きな算盤。


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金色の龍と鳳凰が対峙する木箱。中身はなんでしょうね?


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キンキラ&極彩色の招福ウエルカムボード。


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小さなお線香台。
きっと椅子だと思って腰掛ける外国人観光客が多いのでしょう。英語で 座るな! と書いてありました。


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建物の色彩感覚も独特のものがありますね。


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黄色に塗られた消火栓。


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高層建築の谷間にはこんな古びた家屋も。


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屋根と壁を打ち破って樹が茂っています。


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ポルシェのボディに映った風景。

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香港旅行記 17 〜 2012/7/28 文武廟 Man Mo Temple

バスは中環から西隣にある上環へ。大通りを外れて細い坂道を何回も曲がって目的地である文武廟に向かいます。


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超高層マンションの足下にひっそりとありました。観光バスが止まっていなければうっかり見過ごしそうな建物です。


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香港で最古の道教寺院と言われる文武廟は 1847年に中国人の盧阿貴、譚阿才という実力家によって建てられました。
文武廟という名前の通り、文学の神と武道の神が祀られたお寺です。文学の神である文神「文昌帝君」と三国志の英雄で関羽として知られている武神「関聖帝君」が祀られています。


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きらびやかな扉。もちろん開け閉めしてはいけません。


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薄暗い廟の中に入るとたくさんの渦巻き線香が天井から吊るされています。


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真上を見上げると何だか不思議な幾何学模様のようです。
あ、油断するとお線香の灰をかぶることになるのでご注意。(^^;


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天井の一部が空いているので太陽の光が降り注ぎます。


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露出をアンダー目にセットして光芒を強調してみました。


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赤い短冊には参拝者の願い事が書かれているようでした。


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帝徳同沾 ってどんな意味なのかな?


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飾りの上部は人(仙人?)のようです。


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人の頭にすっぽりかぶせられるような大きなお線香です。最後まで燃え尽きるまで相当な時間がかかりそうです。


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お線香を上げる時はもっと神妙な顔をしなさい!(笑)
こちらの棒形のお線香は HK$20 だったかな。


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吊るすだけではなくこうして大きなお線香も供えられています。


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これは何?鹿?犬?


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観光客や地元の人たちが絶えず訪れていてお線香の火と煙が絶えることはなさそうですね。

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2012.08.11

香港旅行記 16 〜 2012/7/28 中環(Central)と風水戦争

スターフェリーから降りた後はピアの前の広場からビル観察。


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尖沙咀側を望みます。画面中央の Prudential の看板が見えるビルの左にある白い建物が宿泊している馬哥孛羅香港酒店(Marco Polo Hong Kong Hotel)です。


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新しく出来た中環碼頭(Central Pier)。


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黄金に輝く高層ビル。屋上にはチューリッヒ保険のサインがあるけど持ちビルなのかな?


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香港上海銀行の香港本店ビル。1985年に完成したビルで香港を代表する超高層建築であると共に、世界的にも著名なハイテク建築の一例として知られています。


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昔は九龍の雑居ビルの間を啓徳空港に降りていくヒコーキが名物でしたが、現在は超高層ビルのはるか上空を飛んでいきます。


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Two ifc ビル。


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1990年に完成した 中銀大廈(Bank of China Tower)。香港における中国銀行の本店ビルです。
建設当時、香港立法評議会議事堂や香港上海銀行香港本店ビルへ建物の鋭部が向けられ周辺の建物の風水や運気を下げていると言う噂がありました。


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中国銀行の本店が出来てから香港上海銀行の業績が下がり赤字決算に。これはまずいということで屋上に大砲に見立てた窓拭き用のゴンドラを設置。もちろん大砲の先は中国銀行ビルを向いています。この風水対策のおかげで、HSBCは翌年から再び業績が回復したということです。
まあ、都市伝説の域を出ることはないですが、何とも中国らしい風水戦争の話ですね。(^^


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遊覧バスを運行する Big Bus の2階建てバス。
漢字表記は大巴士、そのままやんか。


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スターフェリーの料金表。
土曜日だったので私たちは 3.4ドル(40円くらい)という大枚(笑)を払ってファーストクラスに乗船しました。


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セントラルには1から8までのピアがありますが、スターフェリーは東から2番目の 7番ピアを使用しています。


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上部に照明付き。夜はどんな雰囲気になるんでしょうね。


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ビルの上方には月が出ていました。


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Apple Store 見っけ!
世界中同じコンセプトで作られています。


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午前中の雨が嘘のように照りつける真夏の太陽。

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香港旅行記 15 〜 2012/7/28 天星小輪に乗って香港島へ

これまでは香港の半島側を巡ってきましたが2日目の後半は香港島サイドに渡ります。
尖沙咀から中環まで、天星小輪(Star Ferry)での小さな船旅です。


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2枚羽根の扇風機って珍しくないですか?


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お医者さん(眼科)の広告ということは何となくわかりますが、何故マーシャラーなんだろう…??


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ターミナルから船に向かう通路は壁やガラスのない吹きさらしです。


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さあ、まもなく出航です。


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プロのための注意喚起標識ですから文字だけで十分なんですね。


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オーシャンターミナルのピアには Star Cruises の Star Pisces が停泊中。


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2010年に完成した香港で一番高いビル 環球貿易広場( International Commerce Centre ICC)です。118階建 484m という東京スカイツリーの第2展望台以上の高さを誇ります。
オフィスやショッピングセンターのほか最上階から 15フロアは The Ritz-Carlton Hong Kong Kowloon が入居、100F(409m) には Sky100 という展望台が設けられています。


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だんだんと香港島が近づいてきます。


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こちらは ICC が出来るまで香港一の高さだったビル、国際金融中心・第二期(International Finance Centre Two ifc)です。


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中環のフェリー・ピア。昔のピアが道路建設による区画整理で移転を余儀なくされ 2006年に新築されたものです。


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係員の星付きセーラー服がなんとも可愛いですね。


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座席にも星の模様が入っています。


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やっぱり一番見かけるのはこの看板ですね。(^^


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なかなか年期の入った船です。


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1964年就航の Day Star (晨星號)。
現在は1956年から 1989年までに就航した 12隻が活躍中だそうです。

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香港旅行記 14 〜 2012/7/28 えっ これからデザート? 糖朝 The Sweet Dynasty

飲茶を食べ終えてからまだ 45分ほどしか経っていませんがデザートのお店に到着です。


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お店は広東道に面した 糖朝 The Sweet Dynasty さん。


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14時を廻っていましたが大勢のお客さんで賑わっていて私たち8人は1Fの2つのテーブルに分かれて着席。


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店内は間接照明のお洒落な感じです。


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もともとは、1991年に香港の女性洪翠娟が香港島の跑馬地で始めた甘味処です。桶で供する豆腐花で有名となり、汁粉、白玉団子などの中国系スイーツのほか、マンゴープリンなども取り入れ、のちに、点心、麺類、軽食も扱うことで幅広い客を取りこむことに成功したそうです。
日本では高島屋の子会社が7店舗展開しています。


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で、今回は 30分時間制限付きスイーツ食べ放題コース。しかし現在のお腹の膨れ具合ではそんなにいけません。なので女房と2人で4品に抑えました…ってそれでも十分か(爆)
1品目、黒胡麻しるこ入り豆腐花。


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2品目。ドライアイスで演出されたフルーツ入り豆腐花。


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3品目は名物の一つ糖朝特製マンゴープリン。映月楼のマンゴープリンとはまた違ったものでした。


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最後はフルーツ入り薬膳ゼリー。
さすがに途中からスプーンの動きが止まりそうになりました。もう食べられましぇ〜ん。(^^;
あ、お味はみんな良かったですよ。


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はい、喰い過ぎカップルです。(笑)


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さらに重たくなったお腹を抱えてまた尖沙咀の突端に戻ってきました。


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夏空にいい雲が浮かんでいます。


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対岸セントラルの金融街。
これから向こう側に渡ります。

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2012.08.10

香港旅行記 13 〜 2012/7/28 広東道 Canton Rd. 散策

12品目の飲茶で膨れたお腹。
腹ごなしを兼ねて数多くのショップやレストランホテルが軒を連ねる広東道を歩きます。


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建物の隙間からのぞく青空。


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SUBWAY は地下鉄ではなく地下道のことです。


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信号機の人は日本より心無しか体格が良さそうな…。


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建築現場の足場は竹。どんな超高層ビルでも竹で組み上げるそうです。


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歩道の花壇の花?何だろう?


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ルイヴィトンのショウウインドウ。
草間弥生さんのマネキンの前で同じポーズをとるお茶目な福岡カメラマン。(^^


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鏡になっている頭上の庇を写しました。


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タクシーは的士。これは音をもとにしたものですね。


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午前中の雨が嘘のように晴れてきました。


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高級ブランドショップ BURBERRY の上には CoCo壱番屋のカレーショップ。日本では考えられませんが、そこが香港です。(笑)


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市内を縦横無尽に走る2階建てバス。結構立派な車両でした。


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はい、バスは巴士仔です。


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ガラス窓に映る空と雲


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後ろの黄金に輝くビルが気になります。(^^;


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食べ物と足つぼマッサージのお店の看板コラボです。

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2012.08.09

香港旅行記 12 〜 2012/7/28 本日のランチは 映月楼 Serenade で

黄大仙を後にして向かったのは尖沙咀の香港文化中心(Hong Kong Cultural Centre)にある飲茶のお店 映月楼さんです。


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ヴィクトリアハーバーに面した一等地にあるお店。入口の看板もなかなかお洒落です。


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残念ながら窓側のテーブルではありませんでしたが、個人的に持っていた飲茶屋さんのイメージを覆す内装です。


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テーブルに並ぶ食器もヌーベル・シノワーズ チックで期待が膨らみます。(^^


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まずは金魚と貝?の形をした蒸し餃子。


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見た目は??ですが、これは一押しの味、叉焼包です。


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少々わかりにくいですがアヒルを模したもの。中には叉焼が入っていてちとしょっぱい。


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え〜おそらくタコに見えるかと思いますが、イカです。(笑)
アンコの入った甘い点心。


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揚げ春巻き。これは日本の中華屋さんでもよく見かけますね。


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ハリネズミの点心。中身はカスタードの餡だったかな。


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メレンゲでできたウサギさんです。


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マカオ名物といわれていますが、香港でもメジャーなお菓子エッグタルト。


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動物型の点心 得意點心 を一皿に集めてみました。


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醤油味の焼きそば。麺がちょっと平たいです。


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最後に出てきた野菜料理でホッとしました。


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デザートは果肉(オレンジだったかな?)とタピオカの入ったマンゴープリン。


12品目の飲茶コース、見た目も楽しげですがお腹にもたまりました。この後の食の暴力の序章です。(^^;

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2012.08.08

香港旅行記 11 〜 2012/7/28 黄大仙 Wong Tai Sin 3


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精緻な装飾を施した壁と窓。


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階段に注意ですね。


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葉っぱを持って前ボケを作ろうとしたけど失敗しました。(^^;


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根と幹が混在するような大木です。


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こちらの獅子はみんな同じデザインでした。


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大成至聖孔子先師を祀る麟閣。


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飴色が美しい鳳凰の彫刻。


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入園料を払って従心苑へ。


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中国式庭園が広がっています。


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頭はどう見ても竜なんだけど甲羅があるから亀なのかなぁ…?


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水滴が残る蓮の葉。


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水溜りに一枚の落ち葉がいい感じです。


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コンデジでもいいボケ味してるじゃん。


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こちらは前ボケで。


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ちょっと不思議な形態をした花びらです。


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龍をお尻に従えていろんな種類の動物が整列しています。


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さあ、そろそろ集合ですね。

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2012.08.07

香港旅行記 10 〜 2012/7/28 黄大仙 Wong Tai Sin 2

広い境内を撮影しながら廻ります。


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本堂である大雄宝殿には 赤松黄大仙祠 の文字。


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お線香の煙が途絶えることはないようです。


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朱塗りの柱。


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鳳凰?


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黄大仙が指で石を羊に変えたという伝説からでしょうか、羊の石像が並んでいます。


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国泰民安、国と人々の平安無事という意味です。


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あれ?誰だかチェックし忘れちゃった。(^^;


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細かい装飾です。


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嗇色園や赤松黃大仙師の文字が描かれた灯籠。


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鐘を吊るす部分がちと怖い…。


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三聖堂内の南無大慈大悲觀世音菩薩。


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三聖堂には前の南無大慈大悲觀世音菩薩に加えて忠義仁勇關聖帝君と開天贊化孚佑帝君が鎮座まします。

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2012.08.06

香港旅行記9〜 2012/7/28 黄大仙 Wong Tai Sin 1


錦田吉慶圍を後にして中国の晋代の仙人、黄初平を祀る道教寺院 黄大仙 に向かいます。途中土砂降りの雨に遭遇しましたが、黄大仙に到着する時には上がってくれました。


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狛犬ではなく獅子がお出迎え。黄大仙はその名も獅子山の麓にあります。


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欄干(?)には多種多様な獅子達が並んでいます。


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門に掲げられた 嗇色園 の文字。
嗇とは節約、浪費しない、物を大切にせよとの意味で、色とは好きなもの、人間の欲の意味を表します。嗇色とは初心に戻り、余計な欲望を抑えて常に自分の行為を反省し、悟りを開くまで常に修練することということだそうです。


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こちらは龍ですね。


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車両に注意の標識。クルマにはねられている人の姿がユーモラスです。


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仁王(?)が睨みをきかす霊官殿。


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道教のシンボルともなった陰陽魚の太極図が玉砂利で描かれています。


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土曜日ということもあって境内は大賑わい。


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十二支の銅像が並んでいます。これは猪八戒にも見えますが 亥 ですね。


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境内の後ろに迫る超高層住宅。香港らしい風景です。


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こいつは 未 かな?


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大雄宝殿の前には赤と黄色の提灯。


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2012.08.05

香港旅行記8〜 2012/7/28 錦田吉慶圍 Kam Tin Kat Hing Wai 3

城壁の外に出てきて撮影。周囲はごく普通の郊外の町といった感じです。


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紫と赤と緑、鮮やかな色彩です。


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紫の花に近寄ると白い縁取りがあるのがわかりました。


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城壁からも緑が。


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豚が運転するのかと思った。(^^


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盥では食器と衣類を一緒に洗ってるんだ。


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消火栓かな?


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錆びかけた倉庫。


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「駐車場なのでクルマの通行を邪魔しちゃだめよ」という標識ですね。


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この微妙な天気はこれからどうなるのかな?

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香港旅行記7〜 2012/7/28 錦田吉慶圍 Kam Tin Kat Hing Wai 2

城壁内の探索はまだまだ続きます。


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MTB 風(笑)自転車。


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このアンテナは香港?中国本土?どちらに向けてあるのかな?


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ブリキで作られた郵便受け。


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真ん中の物体がエイリアンの顔に見えて仕方ありません。


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城壁の内と外を結ぶ出入り口はこの一カ所だけです。


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デザインは一緒でも色のバリエーションはあるのですね。


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何屋さんのチラシかなんとなくわかりますね。(^^


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壁から生えている木。


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路地の上は建物が迫って空が狭いです。


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熱線……
怖い武器ではなく hot line → 24時間受付 ということだそうです。


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外国人侵入者をものともせず走り回るチビッコ暴走族。(笑)


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青地の部分に描かれている細かい文様が素敵。


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カラーでとりましたがモノクロ的なトーンになりました。


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壁に作られたお線香台。


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金から時計回りに読みましょうね。
上下左右に読んではいけません。(爆)


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綺麗に磨かれた扉。女房が映っています。


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2012.08.04

香港旅行記6〜 2012/7/28 錦田吉慶圍 Kam Tin Kat Hing Wai 1

さあ、2日目は終日撮影ツアーです。
まず訪れたのは新界地区北部にある錦田吉慶圍という城壁村。北宋時代(紀元後1000年前後)にやってきた鄧一族の末裔が 1400年頃に錦田に村落をつくり、明代(17世紀末)に城壁が出来たと言われています。


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城壁に囲まれた村の入り口。


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一人 HK$3 の入場料を要請されます。


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扇風機との対比が面白いです。


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上空を見上げると軒の間に狭い空。


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メインストリートも太くありませんが横町路地はさらに細くなります。


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左右の神様(?)の落差が激しくて…。


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城壁内では自転車に乗ってはいけませんという標識ですが、チビッコ達はお構いなしに暴走していました。(^^;


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ちょっと迫力のあるドアノッカー。


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朽ちかけた古い建物ですが凝った装飾が施されていました。


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雨上がりの水溜り。


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ガイドさんを入れて総勢 9名がこんな感じで城壁内をうろうろ。


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ちょっと色褪せた赤と青がいい感じですね。


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何だかずいぶん昔にタイムスリップした感じです。


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香港旅行記5〜 2012/7/28 2日目の朝食で〜す

今回のツアーではホテル内の Cafe Marco での朝食がセットになっていました。


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1皿目。


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2皿目。右端はコメを原料に作る広東式点心の一つ 腸粉です。


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フルーツ皿。


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甘いペイストリー皿(笑)。


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毎朝英字紙のサービス。左の黒いバッグに新聞を入れてドアノブにかけてあります。

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2012.08.03

香港旅行記4〜 2012/7/27 幻彩詠香江 Symphony of Lights

初日のラストイベントは香港政府観光局が2003年から開催している毎晩午後8時からのイベント、"Symphony of Lights" のです。この夜の政府を挙げてのイベントは香港が英国植民地から中国へ返還されたことを記念して始まりました。


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食事の場所から撮影場所まではバスで 5分とのことでしたが、金曜の夜ということで大渋滞。途中でバスを降りて徒歩で向かう途中にイベントが始まりました。


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香港島のいくつかのビルからはレーザー光線が発せられています。


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こちらは九龍半島側。2005年12月からの参加だそうです。


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コンデジの手持ち撮影なので写真の出来には目をつぶってください。(^^;


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海に映る灯りも美しいですね。


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ぶれぶれ。


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13〜14分間のショーが終わってからもしばらくは場所を移動しながら香港島の夜景を撮影しました。


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骨組みのように見えるのは中国銀行のビルです。


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こちらは Two icf。


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青、赤、紫、緑と色とりどりです。


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クロックタワーも昼間とは違う姿を見せています。


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これは……


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香港文化中心の建物でした。

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2012.08.02

香港旅行記3〜 2012/7/27 夕食は北京ダックぅう!

初日の夕食は尖沙咀東の南洋中心にある全聚徳さんで北京ダックのコースです。


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18時半過ぎにお店 全聚徳 さんに到着。北京烤鴨 の内 烤 の文字が光っていないのは意匠なのかそれとも単なる故障?


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料理長自ら目の前でさばいてくれます。


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飴色に輝くダックちゃん。


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北京ダック以外にもおいしい料理が並びました。


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1時間ほどで食事を終えてバスを待つ間に撮影。印鑑屋さんのショウウインドウです。


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パンダのピンバッジですが、何か顔が恐くありませんか?


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こちらは装飾が美しい瓶。


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福岡カメラマンお勧めの街中のちょっと変わった物体シリーズ。
これ以降ツアー参加者がこぞって探すようになりました。(^^;

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2012.08.01

香港旅行記2〜 2012/7/27 夕刻の尖沙咀ハーバーサイド

ほぼオンタイムに香港空港に到着しましたがイミグレを抜けるのに 40分ほどかかり尖沙咀のマルコポーロホテルにチェックインしたのはすでに 16時を廻っていました。


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部屋は落ち着いた雰囲気でそこそこの広さがありましたが、眺望は残念ながらショッピングセンターの建物ビューでした。(^^;


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部屋で一息ついたところでハーバーサイドへ。スターフェリーの埠頭脇から香港島を望みます。
高く聳えるのはセントラルの Two ifc、香港で2番目に高いビルです。


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ワンチャイ方向。手前の建物は Convention and Exhibition Centre です。


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旧九龍駅時計台。


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小さな船が波間を走っていきました。


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九龍ー広州間を走る九広鉄道の駅に立てられていた時計台は鉄道駅が移転した後もその姿を残しています。


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なかなかお洒落な遊覧船ですね。


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2004年に出来た Avenue of Stars には人気俳優の手形やサインが記されています。
こちらは李小龍ことブルース・リー。


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こちらは成龍ことジャッキー・チェンです。


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ジャッキー・チェンがドイツから香港に招いたイベントの記念の熊。


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ブルース・リーの銅像の周囲には人波が絶えません。


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ビクトリアパークと高層マンション群。


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尖沙咀側にも高層ビルが並びます。


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ちょっと不気味な像がカフェの横に。


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香港を代表するホテル 半島酒店 The Peninsula Hong Kong。

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香港旅行記1〜 2012/7/27 NH909 フライト

7月27日〜30日の3泊4日で香港に行ってきました。
ANA セールスさん主催の『プロカメラマンと行く!香港今昔物語』というツアーに参加です。指導していただくのは奇遇にも同じ大学の卒業生である福岡将之カメラマンです。さてさてどんな道中になったのか…。
まずは行きのフライトから。


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香港に向かうフライトは成田発の NH909。羽田の方が近いのだけどツアーなので贅沢は言えません。
出発ゲートは No.44、出国審査から一番遠いゲートですね。因に昨年は隣の隣の Gate 46 からシンガポールに向かいました。
さあ、もうすぐボーディングです。


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使用機材は B767-300ER JA607A。2002年8月に導入された 10年選手、ノーズの塗装が剥げてます。


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RWY34L を北向きに離陸した機は反転して太平洋上にでて一路香港を目指します。


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離陸後 30分ほどで飲物のサービス。いい旅になることを願って空に向かって乾杯!!


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事前座席指定不可のツアーでしたが出発24時間前からの WEB チェックインで Y クラス最前方のバルクヘッド席 15F & 15G を確保しました。パーソナルテレビはアームレストから引き出して使います。


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離陸後1時間少々経ったところで早めのランチが登場。こちらは和食、メインは蟹玉ご飯です。


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洋食のメインは若鶏のチーズカツレツでした。


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途中大きな積乱雲が発生しているところもありましたが、概ね順調なフライトでした。


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しばらく右手遠くをバンコクに向かうタイ国際航空機が並んで飛んでいました。


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13時(日本時間)過ぎに多良間島上空を通過。


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高度 36,000 フィートで巡航するヒコーキの上にも薄い雲が出ています。


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こちらは波照間島ですね。


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台湾の東海岸。島の上空は雲で覆われていました。


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台湾西海岸にある琉球嶼です。ここまでくれば香港まではあと1時間。


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現地時間の13時41分(日本時間 14時41分)にランディング。W44 というメインターミナルから離れたゲートに入ったのでモノレールで移動します。

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