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2013年7月

2013.07.31

クラビ旅行記 14 〜 2013/7/14 Bar で


この日は 18時からのハッピーアワーを目当てにビーチバーの Chomtawan へ。


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Sunset Lounge Bar を謳っていますが、残念ながら雲が多くて夕陽を見ることは出来ませんでした。


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カクテルをオーダーするとえびせんとナッツのお通し(笑)が出されます。これが馬鹿にできないほど美味しいのです。(^^


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女房が頼んだのは Lemongo(レモングラスとマンゴーのカクテル)。
こちらではオリジナルカクテルのことを "Thai Mojitos" と呼んでいるようです。


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私はライムとジンジャーの入った Kafinger をお願いしました。
いずれもラムがベースの爽やかなお味のカクテルです。


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女性スタッフが写真を撮ってくれました。


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おつまみには "Thaipas" から Popia Thord(揚げ春巻き)を。


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日が暮れてくるとテーブルにキャンドルを灯してくれました。


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ハッピーアワーということで2杯目逝っちゃいます。(笑)
ガランガル(タイしょうが)とスイカの Melonga。


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こちらはホットバジル、ジンジャー、レモングラスのタイらしいカクテル、Hotgrasser です。


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沖合にはイカ釣り舟の灯りが瞬きだしました。

カクテル4杯、おつまみ1品でしめて 1,320バーツ(4,500円強)ほどでした。

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2013.07.30

クラビ旅行記 13 〜 2013/7/14 午後の風景


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ホン島から戻ってきてからはプールサイドでのんびり。


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ちょっと雲が増えてきました。


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沖合に浮かぶ島影、のんびりしてていいなぁ〜。


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ビーチバーですが、お客さんは誰もいません。(^^;


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サラの脇には背の高い椰子の木。


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見上げればまだ青空が覗いています。……が。


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海から雨雲が徐々に押し寄せてきてこの後 15時頃にはスコールになったので部屋に退散しました。

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2013.07.29

クラビ旅行記 12 〜 2013/7/14 ホン島 その3


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さて入り江のビーチで2時間ほど過ごした後は帰路につきます。


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我々を運んでくれるロングテールボートの心臓部、むき出しのエンジンです。この左先には長いシャフトに直接スクリューのプロペラが装備されています。


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エメラルドグリーンの入り江を出ると…。


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海の色が変わります。


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直接ホテルに戻るのかと思っていたら島に沿ってしばらく走ります。


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また海の色がグリーンに。


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ほとんど波のない静かなラグーンが広がっていました。


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外海との接点はこんな狭い海峡(?)だけです。


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そこには鍾乳洞で見かけるような風景がありました。

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2013.07.28

クラビ旅行記 11 〜 2013/7/14 ホン島 その2

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みんながシュノーケリングを楽しむ入り江の隣のビーチはこんなふうにボートのたまり場になっています。


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ホン島は Than Bok Khorani 国立公園の一部となっており、入島料が 200バーツ/名 かかります。


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私たちのロングテールボート。船長さんひまそうにしていたけどつかの間の休息時間かな?


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なかなかの透明度でしょ?(^^


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島を訪れている観光客は欧州系が一番多く、あとは韓国、香港といった順。日本人は割と少数派です。


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その少数派の大和撫子(笑)です。


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日が照ってくると海の色がより一層鮮やかになります。


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木陰に退避する人も増えますが…。(^^;;


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パンをちぎって投げ込むとこんな状況に。


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魚に覚えられたのかパンを持っていなくても彼らは私についてまわりました。

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クラビ旅行記 10 〜 2013/7/14 ホン島 その1

さて、この日は沖合に浮かぶホン島へのショートトリップを予定しています。
集合場所のビーチセンターまで送ってもらい乗船を待ちます。


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小雨がぱらつく中、こんなロングテールボートに4グループ 10名とホテルスタッフ1名が乗り込んで出航。


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20分ほどでホン島に到着。砂浜とジャングルの間の木陰にスタッフがビーチタオルを敷いてベースを作ってくれました。


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何の花だろう?


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石灰岩の切り立つ崖とエメラルドグリーンの海の対比が素敵。


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入り江の遠く向こうにはメインランドが見えています。


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多くのツアー客がクラビエリアからやってきてシュノーケリングを楽しんでします。


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この海を見たら潜らずにはいられないですよね。


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お天気はピーカンというわけにはいきませんが雨も上がってまずまずです。


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この島って石灰岩が海水で浸食されてできたのか、それとも海底から隆起してできたのかどちらなんだろう?


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遠浅で波も穏やかな入り江なので子供たちもライフジャケットをつけて楽しそうに遊んでいました。

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2013.07.27

クラビ旅行記9 〜 2013/7/14 朝の風景


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部屋のベランダから。


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雨に打たれた後の樹々の緑が鮮やかです。


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椰子の木の向こうには島影。


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朝食をとっていると窓の外にハチドリがやってきました。


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すばしっこく動くので撮るのが大変。


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時間をおいて違う色合いの奴もやってきました。


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映画「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」撮影の際に作られたセットがそのまま残されています。


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芝生の庭から Jampoon を眺めます。


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緑の中に点在する Beach Villa。


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敷地内にはこんな小川が流れています。


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Resort Pavilion の前の壁は打たせ湯風(笑)。

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新旧交代

20年選手だった三洋電機の洗濯機、本日めでたく退役。
シャープの新人選手に役目を渡しました。
早速息子のズボンとシャツで試運転を行いましたが、何の問題もなく動いてくれました。何より音と振動が減ったことが嬉しいですね。(^^

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       ⇩

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クラビ旅行記8 〜 2013/7/14 朝食

明け方5時過ぎから1時間ぐらいかなり強めの雨が降った2日目の朝。
7時15分にお迎えの電話が入りバギーで朝食レストランの Jampoon へ向かいます。運転は Patty とは違うバトラーさんでした。


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フレッシュジュースはオレンジ、スイカ、パイナップル。


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蜂の巣から直接滴り落ちる蜂蜜です。


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ハム、スモークサーモン、チーズ、サラダそして奥はパンのライン。
品数は多くありませんが綺麗に並べてあります。


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まずはパイナップルとジンジャーのジュースでスタート、ハム、チーズ、サーモン、野菜の一皿目。


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熱々のワッフル。作り立てを持ってきてくれます。


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オニオンロールとブラウンブレッド。


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具材全部入り(笑)のボリューミィなオムレツ。


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パッタイにベーコンとベイクドトマト。ローカルフードはほかにゲーンキョワーンがありました。


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種類豊富なフルーツ。


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フルーツテンコ盛りです。(^^


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丸ごとマンゴスチンに日焼けしろたんもご満悦。

普段の何倍もの種類と量をいただきました。

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2013.07.26

クラビ旅行記7 〜 2013/7/13 ディナー

さて、日も暮れてきてディナータイムです。


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Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve には先に紹介したプールレストラン & バー Plai Fah のほかにビーチバーの Chomtawan、そしてJampoon、Sri Trang、Lae Lay という3つのレストランがありますが、シーズンオフということもあってか夕食時のレストランは3カ所のうち1カ所のみの営業となっていました。
この日はタイ料理レストラン Sri Trang の営業日でした。


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まずはビア・シン(シンハー・ビール)で喉を潤します。


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お通し(?)のエビ煎餅。これがビールによく合います。(^^


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ヤムウンセン(春雨のサラダ)。


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ご存知トムヤムクン。辛味と酸味、複雑な香りが特徴的なタイ料理を代表するスープです。


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ゲーンキョワーン(グリーンカレー)。お肉はチキンをお願いしました。


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カレーには白米とブラウンライス(玄米)が一緒にサーブされます。


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こんな感じでカレーライスに。
これらでお値段は税・サービス料込みで 2,050バーツ(約 7,000円)弱、タイの物価を考えるとむちゃくちゃ高いのですが、そこは Ritz Carlton 価格ということで(^^; …。でもお味の方は大満足でした。


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部屋に戻るとテーブルの上にはこんなものが。
実は今回の旅行は女房のバースデー記念でもあると伝えておいたらこんなサービスをしてくれました。
けして大きくはありませんが丁寧に手作りで作ってくれたと思われるバースデーケーキと手書きのバースデーカード。1行目には日本語で「お誕生日おめでとうございます!」と書かれています。後日 Patty に聞いたらネットで調べた日本語を一生懸命書き写したとのことでした。


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ケーキの周りにプチキャンドルを灯してお祝いをしました。(^^


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ターンダウンの際に花びらを浮かべたフラワーバスがしつらえてあり、似合いませんが(爆)ゆっくりと湯船につかり長い一日を終えました。

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2013.07.25

クラビ旅行記6 〜 2013/7/13 プール & シー


部屋で一息ついた後はプールへ繰り出しました。


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低い位置から見ると海と一体となるインフィニティプール。


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プールレストラン&バーの Plai Fah。白い柱が水の反射を受けて青く染まっています。


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う〜ん、まさしく南国の風景です。(^^


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ロングテイルボートが沖合を走っていきました。


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目一杯広角で迫ってみました。


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手前の円形の部分はお子様でも安心して遊べる浅めのプールです。


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ちょっとビーチに出て西方向を。ライムストーンでできた多くの島影が見えます。


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雨季にしてはなかなかいい天気でした。


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欧州系のご家族がチャーターしていたスピードボートが帰っていきます。
いくらぐらいかかるのかなぁ…。


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またプールサイドに戻ってきて…。


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こんなものをいただきました。
サラやデッキチェアにはココナッツとミネラルウォーターを入れたクーラーボックスが置いてあって、プールボーイさんに頼むとこんなふうにカットしてくれます。

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2013.07.24

クラビ旅行記5 〜 2013/7/13 Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve お部屋

それではお部屋の中のご紹介です。


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まずドーンとベッド。2m×2m という巨大なベッドが 2基ハリウッドツイン状態で並べられています。
加えて壁が鏡になっているので視覚的にはより広々とした印象を与えてくれています。


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ベッドの奥にはバスルーム。


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扉を閉めるとこんな感じで印象が変わります。


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それぞれのベッドには花びらで模様が描かれていました。


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バスルームの真ん中には大きなバスタブ。
バスタブの両側にはクロークとトイレ、シャワールームが配置されています。


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洗面はダブルシンク。そしてガラス窓の向こうの中庭にはアウトバス(露天風呂ね)が控えています。


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部屋への出入り口にはテーブルと椅子が据えられたテラス。私たちは使いませんでしたが、ルームサービスを頼むとここにセットしてくれるそうです。


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テラスの外側から部屋を眺めます。アプローチにはいろんな種類の植物が植えられていました。


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ベンチのあるバルコニー。建物の1Fなのですが、高台にあるので木立越しに海や島影を見ることができます。


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ウエルカムフルーツならぬウエルカムおつまみ(笑)。
"Miang Kum" と呼ばれるスナックでピーナツや小海老、唐辛子、生姜、エシャロット、ココナッツ、ライムなどを Green Betel Leaves(キンマの葉)に包んで食べます。口にすると色んな味が混然一体となった味がしてなかなか一口で言い表せませんが、個人的には好みですね。アルコールが欲しくてたまらなくなりますが…。(^^;


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蘭の花を生けた可愛い花器。

このResort Pavilion は Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve の中で一番お安いタイプの部屋ですが、ご覧の通り広々(テラスやバルコニー、中庭を含めて 180平方メートルほど)して設備も充実していました。

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2013.07.23

クラビ旅行記4 〜 2013/7/13 Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve に到着


クラビ空港では現地旅行会社ハロー・クラビのガイドさんがお出迎え。私たち2名だけを乗せてホテルへ送ってくれます。


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途中車窓からはこんな奇岩の風景が。クラビ名物のライムストーン(石灰岩)です。
山や海の風景を楽しみつつ、かつクラビの説明やオプショナルツアーの勧誘を受けつつ(笑)走ること 45分ほどで今回の旅の滞在先 Phulay Bay A Ritz Carlton Reserve に到着しました。


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クルマをおりて門の中へ入っていくと雑誌などでよく紹介されている有名な建物が池の向こう側に現れました。


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宿泊客を出迎えるための Arrival Pavilion です。
こちらでジェネラルマネージャーさんからの挨拶を受け、ウエルカムドリンクをいただき専属のバトラーさんを紹介されます。


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Pavilion の天井。


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ガイドさんが撮ってくれました。(^^


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もう1枚。


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部屋のキーホルダーも Pavilion です。


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私たちのバトラーさんは Patty というチャーミングな女の子。彼女の運転する電動バギーに乗って部屋へ移動してチェックイン手続きを行いました。
写真で赤丸をつけたところが私たちの部屋、Resort Pavilion の 72号室です。(部屋の様子は次回で紹介します)

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2013.07.22

クラビ旅行記3 〜 2013/7/13 TG241 フライト


バンコクでのちょっと長めの待ち時間を経て目的地クラビへようやく向かいます。


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朝陽に輝く搭乗機 TG241 A330-300 HS-TEB "Si Sakhon" です。


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搭乗後の機内から。
TG の B737-400 HS-TDD "Chumphon"。2006年2月から 2008年10月までは Nok Air にリースされていた機材です。


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お客さんは少なめで搭乗もすんなり終わったと思っていましたが、何故か出発する気配がなく、結局 Gate を離れたのは定刻から 8分遅れの 8時8分でした。


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スワンナプームの RWY19R を離陸したヒコーキはそのままシャム湾(タイ湾)を南下していきます。


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1時間ほどのフライトですがこんなボックスに入った軽食(朝食)がサーブされました。ハム&チーズサンドイッチとクッキー、フルーツジュースにコーヒーという布陣です。


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遠くには発達した積乱雲。


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雲の合間からはこんな島影がチラホラ。


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9時10分前にはマレー半島の陸地が見えてきました。


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徐々に高度を落としてクラビ国際空港の RWY32 にアプローチしていきます。


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9時27分に着陸、国内線用の Gate 3 にゲートインしました。
で、我々国際線からの乗り継ぎ客は PBB の付根で階下に誘導されバスに乗って国際線ターミナルに移動です。スポット2つ分しか離れておらず歩いた方が早いんじゃないかとも思われますが、それが規則というものなんでしょうね。
おかげでこんなアングルの写真を撮ることも出来ましたし。(^^

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2013.07.21

クラビ旅行記2〜 2013/7/13 早暁の BKK


定刻より早着したバンコク・スワンナプーム国際空港、乗り継ぎまで時間が十分あるのでのんびりと降機してコンコースを歩いていきます。まずは銀行窓口でタイバーツへの両替、とりあえず 3万円を両替して8,754バーツになりました(1バーツ=3.427円)。
ここで入国手続きをして国内線へ乗り継ぎという手はずですが、まだ窓口に人影がなくしばらくベンチで待機となりました。


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5時20分過ぎにようやく手続きが始まり入国審査、手荷物検査を終えて国内線エリアへ。指定の Gate A6 に向かいましたがクラビ行きの出発時刻は 8時なので人っ子一人おりません。(^^;
5時半過ぎにようやく空が染まってきました。


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やることがないのでこんな写真を撮っていました。


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5時50分でこんな感じ。
とうとう女房が「ここにいてもしかたないのでフードコートへ戻ろう」と言ってきたので従います。


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途中のコンコースにある Bangkok Airways ラウンジのクマちゃん。PG はエコノミークラスでもラウンジが利用できるので羨ましいです。私の TG はダメ…。


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フードコートの席を陣取って時間をつぶします。
Aコンコースの上空に広がる朝の空です。


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眼下には蓮の花をかたどった綺麗な庭園が広がっていました。真ん中に見えるお堂(?)には信心深いタイの人たちが出勤前にお祈りを捧げる姿が…。


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空港ターミナルビルの壁が朝陽に染まって美しい色に輝いています。


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タダで座っているのも申し訳ないのでダンキンドーナツでこんなものを注文しました。コーヒーと顔のドーナツで 110バーツ也。


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7時過ぎに再び Gate A6 へ。こんどは搭乗するお客さんがかなり集まって賑やかな感じ。
私はこんなふうにヒコーキ撮影を楽しみました(この時の写真は別途アップします)。

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クラビ旅行記1〜 2013/7/13 TG661 フライト

海の日の3連休を利用して 7月13日から 16日の日程でタイのクラビに行ってきました。
昨年香港にご一緒したプロカメラマンの福岡将之氏が「いいところですよ〜」とお勧めされていたのでずっと気になっていたのですが、1年経ってようやく実現しました。

フライトが夜中の 0時20分発ということで前日 12日の 20時20分ころ自宅を出て最寄りのバス停から羽田空港行きの最終リムジンバスに乗車、21時過ぎには国際線ターミナルに到着しました。


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事前に i Check In を済ませていたので専用カウンター(Bライン)の列に並んでいたら Royal First(ファーストクラス)のカウンターに呼ばれました。ま、ファーストクラスカウンターといってもこちらはエコノミー客ですので特段変わったこともなく、荷物を預けてボーディングパスを渡されて手続き完了です。(^^;
写真は身軽になったあとエコノミークラスカウンター(Cライン)側にあった TG の CA さんパネルに並んだ同行の女房です。


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搭乗機となる Thai Airways International B747-400 HS-TGW "Visuthakasatriya"。スターアライアンス特別塗装機でした。


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TG661106番ゲートから定刻 0時20分発です。


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23時45分頃からボーディング開始、上級クラスやステータスメンバー、子供連れなどの優先搭乗を経て私たちが機内に入ったのは 0時をちょっと廻った頃でした。
この機材 1997年4月から飛んでいるベテラン機ですが、レトロフィットを施されていてシートはオンデマンド対応のパーソナルモニター付きに改修されていました。


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ほぼ満席状態でしたが、乗客の搭乗もスムーズに進み定刻出発かと思っていたらここでちょっとしたトラブル発生。チェックインはしたものの乗機しないお客さんがいたということでその客の荷物を降ろすこととなり、9分遅れの出発となりました。一昨年の SIN - NRT でも同じようなことがあったなぁ…。
RWY16L を離陸したのが 0時50分、その後東京湾上空を一回転半して高度を稼ぎ機首を西に向けて夜間飛行が始まりました。
1時過ぎからクロワッサンサンドとおにぎり、飲物の夜食が配られました。いろんな方のブログで「このおにぎりは冷やしすぎていて固い」という情報が上がっていましたのでクロワッサンだけ食べておにぎりは途中の小腹が空いたときのために(笑)お持ち帰りとしました。


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さて、通常 TG661 は羽田を離陸後は太平洋上に出て沖縄や台湾、南シナ海からベトナム、ラオス、タイというルートをとるのですが、この日は先島諸島近辺を進む台風を避けるためかかなり北よりのコースをとりました。
機内アナウンスでは、静岡、福岡、上海から中国大陸に入り武漢、桂林等を経てラオス、タイと飛ぶような説明がありました。
写真は日本時間の 3時50分前のマップの様子。武漢を過ぎて南西方向に向かっていますね。


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その頃のフライトデータ。高度は 38,000フィート(約 11,600m)45mph(72km/h)の追い風を受けて対地速度は 610mph(980km/h)まで上がっています。


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途中ウトウトとはするものの熟睡は出来ず、4時半過ぎ(タイ時間2時半過ぎ)には機内の灯りが灯されて朝食のサービス開始です。
こちらは和食、俵型に成形されたご飯に焼き魚に卵焼き、野菜がメインディッシュ。ご飯にもクロワッサンが添えられるというのはご愛嬌。あとはヨーグルトにフルーツ、飲物です。


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洋食はオムレツにポテト&ベーコンといたって普通のメニュー。それ以外は和食と同じでした。

そうこうしているうち、タイ時間 4時前にディセンドが始まり 4時5分にはベルトサインが点灯しバンコクへアプローチ。4時21分にまだ夜の表情のバンコク・スワンナプーム国際空港 RWY19L に無事ランディング、4時30分に Gate D2 にゲートインしました。羽田では 10分ほど出発が遅れましたが、結局バンコクへは定刻よりも 20分の早着となりました。

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2013.07.20

アーリーバード


朝っぱらからこいつがうるさいのだ…。(^^;


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2013.07.07

池上の銘店


池上本門寺の風鈴を見たあとは参道や駅ちかのお店を見て帰ってきました。


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池上くず餅御三家のひとつ相模屋さん。創業は享保年間だそうです。


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本門寺とカレーという組み合わせは意外ですが、インドカレーの Parjanya さん。


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参道の商店街でも軒下に風鈴を下げていました。


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フレンチのお店、Vert et Blanc さん。


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テレビや書籍でもたびたび紹介される自由雲さん。PIZZA がお奨めの SUNTRY COCKTAIL BAR です。


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年季の入ったファサードですね。


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暖簾は普通のお寿司や 道そ神さん。


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お店の横にはこんなユニークな看板があります。


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!F はステーキハウスの B&M、2F はインド料理のターラさんです。ターラには何度か入ったことがありますが、 B&M はまだ未体験です。


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葛餅の印象が強い池上ですが、こちらの洋菓子も美味しゅうございます。エノモトさん。

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500個の風鈴の音を聴く


池上本門寺の境内に吊された500個の風鈴が風に吹かれて優しい音を奏でていました。猛暑ではありますが風鈴の音色はどこか涼しげでいいですね。7月20日まで開催とのことです。(紹介ページはこちら


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2013.07.06

彩雲


15時10分頃に自宅から撮影。
彩雲って吉兆だっけ?


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