飛行機

2018.02.12

サンフランシスコひとり旅 〜 JL001 approach for HND


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軽食をいただいたあとふと窓に目をやると空がオレンジに染まっていました(日本時間で 16:47)。
羽田まではあと 2時間弱です。


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洋上飛行を続けてきた JL001、着陸態勢に入ると眼下には煌びやかな景色が広がります。


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房総半島上空を降下中です。


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東京湾が見えてきました。


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ランディングまであと数分です。


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定刻より 35分ほど早い 18:40 に 113番ゲートにゲートインしました。

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サンフランシスコひとり旅 〜 JL001 お食事


離陸から 45分ほどでお食事タ〜イム。まだ 16時前(現地時間)になるところですが、ディナーです。


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まずは初アメリカ大陸での無事を祝して泡で乾杯!
Delamotte Blanc de Blancs N.V.。


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JAL コーポレートシェフの内山 直樹さん監修の BEDD メニューをいただきます。
アミューズはパルメザンチーズパンナコッタ、小カブのバーニャカウダ&帆立のマリネ、エシャロット、ドライアプリコット。


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オードブルはズワイ蟹のサラダとファロのガトー仕立て イクラのせ アボカドヴィネグレット。
美味しいのですが、蟹が崩れやすくてちょっと食べにくい。(苦笑)


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メインはコースにあったUSプライムビーフテンダーロイン、鱸のソテーではなく、ANYTIME YOU WISH の中から選びました。
グリル野菜のサッケッティーニパスタ トマトクリームソース。


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デザートにはマンゴームース。コーヒーを合わせます。


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映画鑑賞後のリフレッシュメントにアイスクリーム&コーヒー。


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到着 2時間前に野菜カレーとフレッシュフルーツ、コーヒーをいただきました。
このカレー、スパイシーで美味でした。(^^

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サンフランシスコひとり旅 〜 JL001 departure from SFO


さて、いよいよ帰国便の離陸と…。
と、ここでヒコーキおた(笑)にとっては見過ごせない事象が発生。

通常太平洋を横断するアジア向けの長距離便は長さが 3,200m/3,600m ある RWY28L/R を使用するのですが、この JL001 は 2,600m の RWY01R から離陸しました。


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それも滑走路を目一杯使うのではなくわりと早めにエアボーン。
あとで CA さんに「今日の便はかなり軽いのですか?」と訊いたところ「そうなんです。お客さんも少なめで」とのことでした。


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RWY01L との同時離陸で RWY01R から上がる便は右へ旋回するのがデフォルトですが、この時は単独離陸でその後西に向かうということで左へターンします。
オークランド国際空港の滑走路が見えています。


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オークランド中心部のビル群。


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前日歩き回ったサンフランシスコの市街地です。


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Treasure Island と Yerba Buena Island、そして湾の向こうはバークリーですね。


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上から眺める金門橋(Golden Gate Bridge)もオツです。(^^


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リッチモンド - サンラファエル橋(Richmond-San Rafael Bridge)とサン・パブロ湾。遠くに霞んでいますが、奥の陸地はワインで有名なナパ・バレーです。


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北カリフォルニアの山並みを見ながらしばらくすると。


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太平洋上に出てアメリカ大陸から徐々に離れていきます。


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デルタの B777 とあっというまのすれ違い。

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2018.02.11

サンフランシスコひとり旅 〜 JL001 搭乗


楽しい旅の時間はあっというまに過ぎ、帰国となりました。


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チェックインと出国審査を終えたら免税店には目もくれず(笑)キャセイ・ラウンジへ。
サンドイッチにギリシャ風サラダ、ビールで軽めのランチ。


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ビールは BUD LIGHT と サンノゼの GORDON BIERSCH BREWING の GB Märzen をいただきました。


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栄光のトップナンバーをつけた JL001 が帰国便です。


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隣のスポットにはエミレーツの A380 が。


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太平洋を横断する 11時間のフライトになります。


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傍をサウスウエスト航空の B737 がタキシングしていきます。


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アラスカ航空(旧ヴァージンアメリカ機)の A320 に続いての離陸となるようです。


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3日間お世話になった Marriott が見えています。

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2018.02.08

サンフランシスコひとり旅 〜 The San Francisco Airport Commission Aviation Library and Louis A. Turpen Aviation Museum

A5 ゲートに定刻でゲートインした JL002。アメリカの入国審査は時間がかかるという噂を聞いていましたが、実際は……。
到着した時間が良かったのか行列が全くなく、入国審査ではパスポートと税関申告書、E チケットの控えを見せて入国目的と滞在日数を聞かれたら両手の指紋(全部の指)と顔写真を撮られて完了。
荷物は全て機内持ち込みだったのでターンテーブルによることなしに税関へ。もちろん申告するものは何もなく申告書を渡しておしまい。
Welcome to San Francisco の声に見送られてゲートインから 15分ほどでスムーズにアライバルホールへと出ました。


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国際線ターミナルの全景。2000年の12月にオープンした割と新し目のターミナルです。


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ガラス張りの明るい建物です。


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あまりにもスムーズに入国できてホテルのチェックインにはまだ早いかな(通常 16時のところを 14時でリクエストしていましたが、まだこの時点で 12時半過ぎ)と思いターミナル内の航空博物館(The San Francisco Airport Commission Aviation Library and Louis A. Turpen Aviation Museum)を覗いてみました。
天井からは Lockheed Model G。


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世界を席巻した Pan American World Airways の地球儀。


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Pan American Airways, Boeing 314A。


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Pan American Airways, Sikorsky S-42。


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United Air Lines, Douglas DC-3。


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当時としては画期的な広告と機材塗装戦略を行なっていた Braniff International Airways。


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"Big Orange" や "The Great Pumpkin" と呼ばれた B747-100。


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1970年代半ばからは Flying Colors へ。


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"Flying Colors of South America" をまとった Douglas DC-8-62。


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懐かしい機材、塗装、航空会社のモデル・プレーンもたくさん展示されていました。

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サンフランシスコひとり旅 〜 JL002 approach for SFO

美味しい食事や映画を楽しんだ 9時間のフライトもまもなく終了。サンフランシスコ国際空港へのアプローチが始まりました。


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機窓左手にサンフランシスコ半島とサンフランシスコ湾が見えてきました。


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画面中央には高層ビルが林立する CBD、左はリッチモンド・ディストリクトやサンセット・ディストリクトの宅地が広がります。


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海岸沿いに伸びるのはハーフムーンベイ空港(Eddie Andreini Sr. Airfield)の滑走路です。


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サンフランシスコ湾に面してこれから着陸するサンフランシスコ国際空港(San Francisco International Airport)が見えています。


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左に旋回しながら徐々に高度を落としていきます。


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サンマテオ郡のウッドサイド地区上空を通過。


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サンフランシスコとシリコンバレーの間に位置するサンマテオ郡はアメリカで 20の裕福な郡の 1つであると言われている地域です。


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モフェット空港(Moffett Federal Airfield)を左手にサンフランシスコ湾を降下中。


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ベージュの建物が今回の旅でお世話になる San Francisco Airport Marriott Waterfront です。


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現地時間の 2月2日 11:58 に RWY28L にランディング。
日付変更線をまたぎましたので時間が戻りました。


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10分ほどかけて南側の奥にある国際線ターミナル A エリアへとタキシングしていきます。

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2018.02.07

サンフランシスコひとり旅 〜 JL002 お食事


「空の上に、特別なレストランをつくりました。」が売りの BEDD。でもメニューは昨年の JL771 と同じでした。(^^;
ということで今回は洋食をチョイスしてみました。


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飲み物は当然 "泡"(^^)。
Delamotte Blanc de Blancs N.V. をいただきます。


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アミューズは胡麻豆腐 山葵のせ、燻製煮卵と叉焼。


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洋食は創作料理「山田 チカラ」オーナーシェフの山田 チカラさんの監修です。
オードブルのブランダードのミルフィーユ。


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メインはシーフードで。
サーモンと魚介のパスタ。


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デザートは山田農園のほうじ茶プリン。


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コーヒーと一緒にいただきます。


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到着前の食事はセットメニューではなくアラカルトから選びました。
レモンチキンサンドイッチ。


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これにフレッシュフルーツとコーヒーを合わせます。


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コーヒーのおかわりにはマカロンを添えて。


今回も満足のいくお味でした。

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サンフランシスコひとり旅 〜 JL002 搭乗

今年度も夏休みは遅めの取得。2月2日〜2月6日の日程でサンフランシスコへと旅してきました。昨年のシドニー行からちょうど一年ぶりの海外です。そして人生初のアメリカ合衆国上陸です。


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搭乗機は羽田 19:45 発の JL002 です。


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キャセイと JAL のラウンジをハシゴ(笑)して搭乗口へ。
搭乗開始時刻まではまだ間があります。


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いよいよ搭乗。
搭乗機は昨年のシドニー行き JL771 と同じ JA735J でした。


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定刻より 5分ほど早くプッシュバックされました。


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RWY34R へと進入します。


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テイクオフ・ローリング開始。


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19:56 にエアボーンしました。


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東京ディズニーリゾートを眼下に見ながら上昇していきます。

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2018.01.01

2018年の初日の出&初富士


あけましておめでとうございます。

今年も初日の出と初富士は羽田空港国際線ターミナルの駐車場から拝みました。


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2018年がみなさまにとって素晴らしい一年になりますように。

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2017.12.30

今年もフライトは少なかったなあ…

2017年のフライトも昨年と同様 4レグに終わりました。
来年こそはと。


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2017/02/03
JL771 NRT-SYD B777-300ER JA735J


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ゆったりとしたビジネスクラスのシート。(^^


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2017/02/08
JL772 SYD-NRT B777-300ER JA736J


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機窓からはグレートバリアリーフの珊瑚礁。


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2017/10/07
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福岡空港への着陸前にはシーホークタウンが。


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2017/10/08
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夕陽を浴びながらボーディング。

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