飛行機

2017.02.12

シドニーひとり旅 〜 JL772 approach for NRT

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太平洋上空に浮かぶお月様。


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順調に飛行を続けます。


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シドニーを出発して 8時間半、日本時間の 16時過ぎ、ずいぶんと日本に近づきました。もう 30分少々で到着でしょうか。


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16時半過ぎ、利根川と銚子の街、九十九里浜が見えてきました。


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打ち寄せる波を眼下にファイナル・アプローチ。


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多古町上空を降下中。


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16時36分、無事に RWY34R にランディングです。


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B2 から RWY を離脱し、ターミナルへと向かいます。


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日没前の夕陽が迎えてくれました。

ヒコーキ三昧のシドニー行、満喫させてもらいました。(^^)

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2017.02.11

シドニーひとり旅 〜 JL772 Cruising over the Great Barrier Reef & Papua New Guinea

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11時を回ったところでようやく太平洋が見えてきました。


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すごい数の船舶が航行していますね。


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Mackay の街並み。いよいよ GBR(Great Barrier Reef)にさしかかります。


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Shaw Island や Mahar Island、Mansell Island などが見えます。


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Haslewood Island。手前に見えているのは Whitsunday Island の Whitehaven Beach ですね。


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手前から Bait Reef、Hook Reef、Hardy Reef、Black Reef。


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Hook Reef、Hardy Reef をアップで。


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Bait Reef のアップ。


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Net Reef。


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GBR のセントラルセクションから 1時間半ほど飛ぶと PNG(Papua New Guinea)の上空となります。


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結構大きな川が流れています。


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で、この後見ることができたら幸せになると言われる Butterfly Island 上空を通過するのですが、ちょうど一面雲の中を飛行することになり残念ながら願いは叶いませんでした。(TT)


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赤道を越え、北半球に入ってもちらほらと Reef が目を楽しませてくれます。

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シドニーひとり旅 〜 JL772 お食事

離陸して 40分ほどでランチのスタートです。ってか、まだ 10時過ぎなんですけど…。(^^;


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飲み物は往復とも同じものが搭載されており、また Delamotte Blanc de Blancs N.V. で。
青空に "泡" がお似合いです。(^^


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アミューズ・ブーシュはワイルドマッシュルームとリコッタのリエット、鴨肉の燻製 根菜と洋梨添え チーズヴィネグレット。


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帰りは洋食をいただきます。
オードブルのスモークサーモンとロブスターのメダリオン グレープフルーツヴィネグレット。


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温められたパンも柔らかくて美味。


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メインはお魚チョイス。鱸のフィレ バーニャカウダソースです。


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デザートはフラワーレスオレンジケーキ。


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オーストラリアらしく紅茶と一緒にいただきます。


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食事が終わると水分補給にこんなミネラル・ウォーターが配られました。


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映画の合間にアイスクリームをリクエスト。Serendipity Vanilla Bean。

映画は 12月までは シン・ゴジラ や 君の名は といった邦画の話題作が見られたのですが、年がかわってプログラムが変更されていてちょっと残念。
それでも The Accountant、Snowden、秒速5センチメートルの 3本を鑑賞しました。


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2回目の食事は和食。鮭幽庵焼き、蒲鉾、玉子焼き、ほうれん草のお浸し、ご飯、味噌汁というラインナップ。
味噌汁のお椀の底に味噌が固まっていたのはご愛嬌。


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到着1時間半前にはフルーツのリフレッシュメントをいただきました。

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シドニーひとり旅 〜 JL772 搭乗

指定されたゲートは端っこの 25番、搭乗開始予定時刻の 8時50分を数分回ったところで着いたら、優先搭乗は終了し一般搭乗が始まり列が伸びていました。
これはエコノミークラスのお客さんの行列に並ばなきゃならないなと覚悟したら、途中で係員の方が気づいて誘導してくれました。


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Japan Airlines B777-300ER JA736J。


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往路と同じく席は 7K。


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ウエルカム・シャンパンをいただきホッと一息。


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4泊したホテルが見えます。
RYDGES HOTEL のサインロゴのすぐ下、8階のむかって右端の部屋でした(Rm.802)。


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トーバーを切り離しコクピットに OK サインを出すと係員が振り向きもせずとっとと帰っていく他社とは違い、JAL はトーイングスタッフに加えてスーツ&制服姿の社員の方もランプに降りて深々とお辞儀。


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タキシングするシップに向かって大きく手を振ってくれます。
やっぱり海外でも日本流の "お・も・て・な・し" が踏襲されていますね。


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数便の離着陸機をエンドで待った後、RWY16R に進入します。


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エアボーン後は右手に Ramsgate Beach を見ながら上昇。


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でも低い雲の中にすぐに入ってしまい、北向きに転針する頃には真っ白でシドニーの風景を楽しむことはできませんでした。(TT)


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雲が途切れてきたのは離陸から 20分以上経った頃、すでに NSW の内陸地帯上空を飛行中です。


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Hunter Valley の石炭鉱山ですね。


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点在する地方の街を眼下に順調に北上していきます。

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2017.02.10

シドニーひとり旅 〜 Qantas International Business Lounge

2月8日(水)帰国日です。

早めにホテルをチェックアウトして空港に向かいます。
ターミナル 2F の出発フロアのほぼ中央に位置する G カウンターで JL772 にチェックイン。Express Path を通り出国審査も自動化ゲートでスムーズに完了です。
制限エリアに入るとそこは免税店がどーんと構えてますが、それには目もくれず 3F の Qantas International Business Lounge へ。
オーストラリアで最初で最後の(笑)朝食をいただきます。


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クロワッサンにデニッシュ、パウンドケーキ。


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ウインナーにベーコン、ハッシュドポテト、スクランブルエッグ。


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フレッシュオレンジジュースと…。
広口瓶の容器に入ったものはヨーグルトと思って持ってきましたが、クリームチーズでした。(^^;


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正面の窓からはシドニー CBD の遠景が広がります。


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あまり食べると機内食が入らなくなるのでデザートはフルーツのみ。


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でも、こいつは外せません。(^^

搭乗予定時刻の 8時50分近くまでのんびりさせていただきました。

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2017.02.09

シドニーひとり旅 〜 JL771 approach for SYD

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シドニー時間の 6時20分過ぎ、空が美しく染まっています。


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ベルトサインも点灯しシドニー空港に向けて降下を開始しました。


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記憶に残る景色を右手に見ながらアプローチ継続。


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中央のビーチはマンリーですね。


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そしてこちらはボンダイ・ビーチです。


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有名なハーバーブリッジやオペラハウス、シドニーの CBD が見えてきました。


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シドニータワーを中心に CBD のスカイライン。
手前の建物はシドニー・フットボール・スタジアムやクリケット・グラウンドです。


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ロイヤル・ランドウィック競馬場を横目に見て RWY25 へと着陸進入します。

6時43分にランディング、48分にゲートインということで定刻より 27分の早着となりました。

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シドニーひとり旅 〜 JL771 お食事

エアボーン後ベルトサインが消えるまで 20分ほどかかり 20:10 過ぎから CA さんは夕食サーブの準備に取り掛かります。

「空の上に、特別なレストランをつくりました。」をキャッチフレーズした BEDD と呼ばれるお食事。有名シェフとのコラボメニューが楽しめます。シドニー便ビジネスクラスは 湯島「くろぎ」オーナーシェフの黒木 純さんと創作料理「山田 チカラ」オーナーシェフの山田 チカラさん、そして料理プロデューサー/出張料理人の狐野 扶実子さんのメニューとなります。


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まず先付は胡麻豆腐 山葵のせ(黒木 純)&燻製煮卵と叉焼(山田 チカラ)。


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飲み物は Delamotte Blanc de Blancs N.V. をいただきます。

そしてコースは黒木 純さんの和食にしました。


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冬凪と名付けられた前菜の数々。
筑前煮、蟹鼈甲餡、水菜春菊木ノ子浸し数の子、鮑、鰤焼き霜大根おろし、牛時雨煮、たたき牛蒡、鰯蒲焼、温度卵、サーモン燻製手毬、生麩と目と舌両方で楽しめます。


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台の物には 雪蔵今摺り米 のご飯とお味噌汁、香の物がセット。


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鰻の蒲焼と和風牛タンシチュー。


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甘味は日向夏ジャムが添えられたカステラ。緑茶とよく合います。

1時間以上かけて雲上のディーナーを満喫しました。(^^


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日本時間の深夜 1時頃口寂しくなってフレッシュ・フルーツをオーダー。ANYTIME YOU WISH といって希望の時間に何回でもお願いすることができます。まあ、深夜なのでこれ 1回で終わりましたが…。


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日本時間の 3時、シドニー時間の 5時に頂いた朝食。
狐野 扶実子さん監修のフミコの洋食です。甘海老と帆立貝のマリネ 赤ワインビネガーのドレッシング、マッシュルームのブルーテ ロワイヤル、メゾンカイザー特製パン(プチさつまいも、ほうれん草とゆずのプチパン)という布陣でした。

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シドニーひとり旅 〜 JL771 搭乗

73番ゲートに赴くと本日のシップがお待ちです。


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Japan Airlines B777-300ER JA735J。


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予定よりちょっと遅れて 19:05 のボーディング開始だそうです。


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優先搭乗で乗り込んだ機内。
JAL SKY SUITE(SS7)と呼ばれるコンフィグレーションで、本日の座席はバルクヘッドの窓側席 7K です。


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窓 3個分を占有するスペース、モニターは 23インチと大型です。フルフラットのベッドにもなりますし、一昔前のファーストクラスと比べても遜色ありませんね。


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一時期は廃止されていた離陸前のウエルカム・ドリンクの提供も復活していました。


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隣の通路側の席との関係はこんな感じでいわゆるスタッガード・タイプです。お隣を気にせず席を立ち通路に出ることが可能です。


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離着陸には降ろされているパテーション・ボードを閉めると個室感がますます高まります。


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ブレブレですが (^^; 、RWY34L へ進入、まもなく離陸です。


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一旦北に向けてエアボーンした機体は成田空港を眼下に大きく右旋回をしながら南へと方向を変えていきます。

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2017.01.01

明けましておめでとうございます


2017年、新しい年がスタートしました。

今年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように!

オヤジの独り言も引き続きよろしくお願いいたします。m(__)m


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2016.12.31

今年のフライトは…

昨年に続いて 4レグに終わりました。
関空への日帰り遠征と女房の三回忌法要での帰省。

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来年はもう少し乗りたいなぁ…。

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